【教育崩壊】新潟市でも原発いじめ!福島原発事故後に自主避難した小4の男子児童に担任教諭までもが「菌」発言!


どんなにゅーす?

・福島原発事故後に福島から新潟に自主避難した家族の小学4年の男子児童が、通っている小学校でいじめを受けていたことが発覚。

・男子児童は2015年から仲間はずれやいじめを受けるようになり、名前の下に「菌」をつけて呼ばれるように

・同級生からのいじめが続く中、福島で最大震度5弱の地震が起こった2016年11月22日、担任から他生徒たちの前で「菌」をつけて呼ばれたことに深く傷つき、以後学校に行かなくなったという。

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原発避難の小4に担任が「菌」発言 いじめ相談の5日後

新潟市の小学4年の男子児童が、担任の40代男性教諭から名前に「菌」をつけて呼ばれ、1週間以上学校を休んでいることが、保護者や学校への取材でわかった。児童は5年前、東京電力福島第一原発事故で福島県から家族と避難していた。同級生からもそう呼ばれ、この担任に相談していたという。

保護者によると、児童は11月22日、担任から昼休みに教室で連絡帳を渡された際、ほかの児童がいる前で、自分の名前に「菌」をつけて呼ばれた。この日は早朝、福島県で最大震度5弱の地震が発生。児童は福島県で働く父親と連絡が取れないまま登校した不安感も重なり、強くショックを受けた様子だったという。祝日をはさみ、24日から学校を休むようになった。

児童は2011年の東日本大震災後、家族と新潟市に自主避難した。保護者によると、理由は定かではないが、小学3年のころから仲間はずれにされたり、一部の同級生から名前に「菌」をつけて呼ばれたりするようになったという。4年に進級すると、同級生に文房具を捨てられたり、傘を壊されたりもしたというが、児童は保護者に「守ってくれる友達もいる。大丈夫だよ」と話していた。

ところが、11月に横浜市に自主避難した中学生が名前に「菌」をつけて呼ばれて不登校になった問題が報道されると、落ち込んだ様子になったという。保護者らは「自分も深刻ないじめを受けていると自覚したためでは」とみている。

心配した保護者の勧めで、児童は11月17日、担任に「自分も名前に『菌』をつけて呼ばれている」と相談した。にもかかわらず、5日後、担任がその呼び方で児童を呼んだとされる。

保護者が問題視して学校に連絡。学校が担任に事情を聴くと、担任は当初、「相談を受けているわけだし、私は絶対にそういうことは言わない」と否定した。だが11月29日、別の教諭らがクラス全員に聞き取り調査をした結果、複数の児童が「自分もそう呼んでいた」「担任の先生もそう呼んだ」などと答えた。

校長によると「担任は『認識不足だった。何とかして謝罪したい』と話している」といい、学校側は発言に問題があったと認めている。新潟市教育委員会も問題を把握。詳しい経緯や状況について調査している。市教委教職員課の吉田隆課長は「福島は帰りたくても帰れない状況で、お子さん、ご家族につらい思いをさせているのは残念。適切な対応をしていきたい」と話している。(永田篤史、狩野浩平)

【Yahoo!ニュース(朝日新聞)2016.12.2.】

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あおいちゃんキレ1ssaはあああ!?
すでに横浜でも陰湿な原発いじめが問題になっていたのに、それでも全くお構い無しに、生徒を守らなきゃいけないはずの先生までもが「菌」呼ばわりですってぇ!?

一体この先生はどこまで人格が歪んでいるのよ!

管理人物事の分別がつかない子供では、こういうことも十分起こりえるけど…まさか先生までが、いじめっ子と一緒になってこの男の子を深く傷つけるとは…。

しかも、お父さんは福島で働いているみたいで、先日の地震の際にはお父さんとの連絡が一時つかなくなり、男の子も精神的に大きな不安があったようだ。

このような時に、他の生徒たちの前でより精神的ショックを与えるような「菌」発言をしている時点で、人の心の痛みを全く感じられないような人物であることがうかがえるし、幼い子供たちに社会や道徳を教える教育者としての資格はゼロだろう。

しかも、最初は「そんなことは言っていない」と否定していたのも結構悪質だし、横浜の原発いじめの卑劣な実態が明らかになっていた後の出来事なだけに、より怒りを感じるね。

 

ほぼ確実に、(大人の社会においても)他にも似たような事例が多くある

あおいちゃんかなり困りssaこんな調子じゃ、他にも結構たくさん似たような事例がありそうね…。
やっぱり、原発そのものが人々の分断や差別、身体的に被ばくする人だけじゃなく、心が傷つく人をたくさん生み出すものであることがよく分かるわ…。

管理人そして、こういう「いじめ」を利用して、「自主避難をする人が悪い!」「こういういじめを生み出さないために、みんなで放射能を受け入れて、食べて応援しながら福島で頑張っていこう!」みたいな方向に持っていこうとしている連中がいることも忘れてはならない。

異常にお金がかかるだけでなく、こういう国民同士の摩擦や軋轢を生み出してしまう原発を出来るだけ早くやめられるように、これからも強く反対の声を上げ続けていこうと思うよ。

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