アメリカ・フロリダ州のナイトクラブで米史上最悪の銃乱射事件!50人死亡、50人以上が負傷。イスラム国が犯行声明!

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犯人の男は現場で警察に射殺される

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米国史上最悪の銃乱射事件、オバマ大統領が声明を発表

米南部フロリダ州オーランドのナイトクラブで発生した銃乱射事件を受けて、オバマ大統領は6月12日正午過ぎ、ワシントンのホワイトハウスで声明を発表した。大統領は「捜査は初期段階だが…」として、「この事件はテロ行為であり憎しみによる行為であるといえる」として強い口調で糾弾した。

~省略~

この事件は12日未明、アフガニスタン移民を両親に持つニューヨーク生まれの男が、オーランド市内のクラブで自動小銃を乱射、店内にいた客ら50人以上が死亡し、50数名が負傷した。

【Yahoo!ニュース(ロイター)2016.6.13.】

管理人フランス・パリ、ベルギー・ブリュッセルの次は、アメリカのフロリダ州で凄惨な無差別テロ事件が起こってしまった。

犯行は今回もイスラム国(IS)の仕業みたいで、報道によると、イスラム国が運営するメディアを通じて、自身の犯行を認める声明を出しているということだ。(ただし、イスラム国と犯人との関係についてはまだはっきり分かっていないとのこと。)

アメリカのナイトクラブで銃乱射 「イスラム国」が犯行声明

アメリカ・フロリダ州のナイトクラブで50人が死亡、53人が負傷した乱射テロ事件で、日本時間13日午前、過激派組織「イスラム国」が犯行声明を出した。

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【Yahoo!ニュース(FNN)2016.6.13.】

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あおいちゃんかなり困りssaなんか、最近何度もこういう光景をみてきた気がするけど、今度はアメリカで、またこんな悲劇が起こってしまったのね…。

管理人改めて、現在の世界は、いつどこでこのような無差別テロが起こってもおかしくない、ということを痛感してしまうな。

もちろん、日本だって例外ではない。なんせイスラム国は、あの痛ましい2人の日本人の人質が殺害された事件の際に、安倍政権と日本人に対して、正式に「テロの標的にする」ことを宣言してしまったからね。

つまり、集団的自衛権などを通じて、欧米諸国と一緒に「積極的にイスラム国との戦いに参加していく」ことを表明してしまった安倍政権によって、ボクたち日本人が生命の脅威に晒されることとなってしまったんだ。

前の記事ではアベノミクスの経済政策によって、日本がすでにここまでボロボロになってしまっていたことをまとめたけど、こうした日本国民の生命の保障や安全を著しく損なってしまったのも、安倍政権が残した大きな「負の遺産」の一つだね。

それまでの中東地域における対日感情は、幸いとても良好で、そのお陰で日本人がテロの標的になることは少なかったんだけど、それも安倍政権以前までのことだ。
今は、アメリカやヨーロッパ諸国と同じように、いつイスラム国に日本国内で無差別テロを起こされてもおかしくない状況になったといえるだろう。

あおいちゃんキレ1ssa一体、安倍総理って、どこまで日本をメチャクチャにしてくれれば気が済むのよ!?
知れば知るほど、日本を破壊しようとしているようにしか私には見えないんだけど…
この日本に一体何の恨みがあるのよ!?

管理人確かに、(海を越えた強大な勢力から)安倍さんには日本を破壊するミッションを与えられているようにも見えてくるね。

・・・それにしても、こんなアメリカ大統領選がいよいよ盛り上がっていく「この時期」に、アメリカ国内で大規模なテロ事件が起きるとはな。
ヒラリーもトランプも、間違いなくこの事件を利用して自らを宣伝しようとするだろうし、この先一体どっちが大統領の座を勝ち取るのかな?

どうやら、にわかにトランプに対するネガティブな報道がされ始めたみたいだし、ボク個人は、トランプ氏は、ヒラリーを大統領にするために担ぎ出された「ピエロ役」と見ているんだけど、まだどういう展開になっていくのか様子を見てみないと分からないな。

いずれにしても、このテロ事件をきっかけに、世界がまたマイナスの方向に大きく動いていく可能性があるから、とても心配な状況だね。

あおいちゃんかなり困りssaわたしも、この先世界中で戦争になってしまわないか、とっても心配だわ…。

もう、これでもかというくらいに、みんな戦争の悲惨さを知っているはずなのに…
どうしていつまでたっても同じ悲劇が繰り返されちゃうの?

管理人それは、簡単に言ってしまうと、世界を牛耳っている強大な勢力が「戦争を引き起こすことで莫大なお金儲けをしているから」なんだ。
いずれはこれも、ゆっくりとコラムで話そうと思うけど、まさに今現在も「その構図」に沿って、世界が混沌としてきている(混沌とさせている)ことを覚えておいて欲しい。

どうか、これ以上今の世界が悲劇に向かっていかないよう、ボクも一人でも多くの人にこのことを知ってもらえるように、みんなに有益な情報発信に切に努めていこうと思っているよ。

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