【戦前回帰】NHK「おはよう日本」の解説に仰天!「オリンピックの最大のメリットは国威発揚!」

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ナチス・ドイツのベルリン・オリンピックをほうふつとさせる解説に唖然

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五輪メリットは「国威発揚」 NHKが憲章と真逆の仰天解説

「リオ五輪 成果と課題」と題し、刈谷富士雄解説委員が登場。刈谷解説委員は、まず、過去最多の41個のメダルを獲得したリオ五輪の日本勢の活躍について「目標を達成した」と評価。そして、2020年の東京五輪に向け、競技人口の底上げやスポーツ環境を整える必要性を訴えた。驚いたのは次の場面だ。

「何のためにオリンピックを開くのか。その国、都市にとって何のメリットがあるのか」と投げ掛けると、五輪のメリットとして真っ先に「国威発揚」を示したのだ。

オリンピックを国威発揚の場にしたのがナチス・ドイツだ。聖火リレーの導入やサーチライトを使った光の演出など、ヒトラーは権力を世界に見せつけるため、徹底的に政治利用した。

【日刊ゲンダイ2016.8.22.】

 

管理人いやはや、こいつはまたまた驚いたね。
NHKの朝の番組の中で「オリンピックで”国威発揚”」なんて言葉が飛び出てくるとは…。

りのちゃん仰天ssa私も、これには思わず目を疑ってしまいました…!
オリンピックで国威発揚なんて、一体この国のメディアはどうなってしまったんでしょうか!?

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オリンピックを単なる「政治権力強化の道具」にしか考えていない安倍政権の本音がミエミエ

管理人このNHKの解説員は、安倍政権の意向をただ従順に垂れ流しただけなんだろうけど、そもそもオリンピック憲章では、オリンピックを「国威発揚」の道具にするなどの政治利用は厳しく禁止しているんだよ。
これは、ナチス・ドイツがベルリン・オリンピックでオリンピックを完全なる国威発揚の道具にしたからで、当時、国の威信や力を世界に見せ付けるために、ありとあらゆる演出やパフォーマンスを行なったとされている。

ちなみに日本のメディアでは、連日メダルの合計数などを他国と比較しながら一覧表で紹介しているけど、実はこれもオリンピック憲章では違反行為に当たるようで、憲章では、国同士で争うことを禁じ、国境や民族に関係なく、選手個人の頑張りを称えることを重要視しているとのことだ。

そうだったんですね…。
でも、そう考えると、日本のメディアは現在憲章に違反しまくりということになりますよね…。

管理人どうも今回のリオでも感じたけど、最近の日本政府の意向は、メダルの褒賞金(報奨金)をアップさせたり、選手の徹底したレベルアップを通じて、日本の国力を世界にアピールする方向に進み始めているような気もするね。

別にこれ自体はそんなに悪いことではないとは思うけど、これがエスカレートしていくと、ちょっとおかしな方向に向かっていく恐れもあるぞ。

リオの閉会式で、選手よりも日本の政治権力者である安倍総理がしゃしゃり出てきたりNHKの解説員がこんなことをのたまい始めたりしているってことは、安倍政権は明らかにオリンピック憲章も無視した、オリンピックを通じての”国威発揚”をバリバリ考えているようだ。

つまり、オリンピックを通じて国民に「全体主義」を浸透させ、お国に尽くすための「愛国心」を醸成。
徹底的に国民をマインドコントロールした上で、大人しくオリンピック資金を国民から出させ、最後は自分たちが存分にオリンピック利権の「おいしい汁」を吸い尽くそうと言う魂胆なんじゃないのかな?

リオ閉会式の安倍総理の不可解な大活躍、今回のNHK解説員の仰天解説、そして、この前紹介した東京五輪協賛くじの仰天キャッチフレーズ
これらを見ていると、まさしくナチス・ドイツのベルリン五輪の”手口”に学んだ「東京オリンピック」を目指そうとしているのが、ビシビシ感じられるね。

りのちゃん困り3ssaなんだかちょっと、いや、かなりまずそうな雰囲気を感じますね。
いよいよ、麻生さんの言ったナチスの手口を本格的に真似る段階になってきたということでしょうか。

管理人本当にそう感じるね。
とにかく、このNHK(安倍HK)の番組の仰天内容は、なるべく多くの人に広げる必要がありそうだ

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