【物価下落が理由】年金の支給額が2017年4月から0.1%減へ!アベノミクス失敗確実も責任者は誰も辞任せず!

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どんなにゅーす?

2017年4月より国民年金(基礎年金)の支給額が0.1%減らされる見通しであることが分かった。

2016年の物価の下落(デフレ)が下落の原因となっており、アベノミクスや日銀のインフレ目標が全く成功していないことを裏付ける状況となっている。

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年金、来年度は0・1%減…3年ぶり減額

2017年度の公的年金の支給額が、16年度から0・1%引き下げられる見通しとなった。

国民年金(基礎年金)は満額で月額6万4941円(16年度比67円減)、厚生年金は会社員だった夫と専業主婦のモデル世帯で月22万1279円(同225円減)となる。16年の物価下落が影響した。17年4月分(受け取りは6月)から引き下げられる。

年金額は賃金や物価の変動率に応じて毎年度改定され、引き下げとなれば14年度以来、3年ぶりとなる。厚生労働省は今月下旬に17年度の年金支給額を確定する。

【読売新聞 2017.1.15.】

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物価下落による年金支給額減は、「アベノミクス失敗」の動かぬ証拠

りのちゃん困り2ssa年金支給額が2017年の4月から減額されることになったようです。
全体の物価はデフレに向かっているものの、増税などによって生活必需品が高くなっている中で、この事態はますます家計に負担をかけることになりそうです。

管理人安倍総理の「年金支給額が減るなんていうことは有り得ない」という発言が批判の的になっているけど、「絶対に」やら「有り得ない」やら、安倍総理は何の根拠もなく大風呂敷を広げたり、強く断言して否定したりするケースが多いけど、こういう人間ほど安易に信用していけないね。

政治家の言葉は、近年より軽薄化してきていて、ますますその重みがなくなりかけているけど、安倍総理の言葉こそその最たるものであり、「政治家=詐欺師」というイメージを作り上げてしまった張本人といえるんじゃないかな。

そして、今回の年金減額の理由が「物価の下落」というのも見逃していけない点であり、これこそ、アベノミクスが見事に「大失敗」している証左といえるだろう。
何とかアベノミクスの効果をアピールするために、安倍政権は公務員の給与を毎年上げ続けているけど、こういう時だけ全体の「実態」を反映させて一般庶民の年金を減らすというのも、かなり汚いやり方のように思えるね。

ボクは、アベノミクスが全く上手くいっていない状況の責任を取って、日銀の黒田総裁や安倍総理も辞任すべきだと思っているけど、現状、当事者たちが誰も責任を取っていない上に、アベノミクスの生みの親が「失敗だった」と認めてそのまま開き直る始末だ。

これも、普通に考えればかなりの異常事態であり、国民はこの事態に強く批判をして、辞任も含めて責任者を厳しく追及していかないとダメなのではと考えているよ。

りのちゃん怒りssaそして、国民の生活は無視し続けている一方で、何十兆円ものお金を海外にばら撒き続けていることも到底許すことは出来ません。

こういう事態を全く厳しく報じようともしないマスコミも、かつてないまでに堕落&腐敗しきっていますね。

管理人全くその通りだな。
国民はもはや、マスコミに頼ることなく、自主的に団結して安倍政権に対する批判を展開していかない限り、日本の劣化と堕落はこのままとどまるところを知らなさそうだ。

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