【加計疑獄】自民・中谷前防衛相が「(総理の圧力文書を)再調査すべき」と発言した模様!いよいよ”安倍帝国”に大きな亀裂か!?

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どんなにゅーす?

・国民からの批判が日に日に高まってきている加計学園疑獄について、自民党の中谷前防衛相が「(総理の圧力文書を)再調査するべき」との発言をしたとの話がネット上で話題になっている。

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ついに安倍&菅の「悪党コンビ」の我慢の限界に達した自民党議員から本格的な批判が開始か?

出典:Twitter(@yadanetnagano)

自民党の中谷前防衛大臣が、安倍総理や菅官房長官が今でも意固地になって拒否し続けている「総理の圧力文書」の再調査を行なうべきとの発言をしたようです。
少し前にも中谷さんは「あいうえお作文」を使って安倍総理を遠回しに批判しましたが、ついにここまで踏み込んだ発言をしたみたいですね。

中谷氏は安倍政権ともそんなに遠くないポジションで、これまでも安保法の強行採決に協力してきた立場だったけど、少なくとも安倍総理が寵愛する(前例のない無能さを発揮中の)稲田氏に防衛大臣のポジションを奪われた過去があることからも、密かに心に溜め込んできたものがありそうだ。

それにしても、かつての自民党では、これくらいの党内での批判発言は珍しいことでも何でもなかったけど、これがここまで鮮烈に感じることからも、いかに今までの”安倍帝国”が僅かな異論も許さないほどの「独裁体制」だったのかに気づかされるね。

 

安倍総理による「”空白地域に限る”は、日本獣医師会からの要請」発言に、日本獣医師会が強く否定!

加計学園
安倍首相答弁、目立つ矛盾 獣医師会反論も

学校法人「加計学園」(岡山市)が愛媛県今治市で獣医学部を新設する計画を巡り、安倍晋三首相の国会答弁と関係者の説明に矛盾が出ている。広域的に獣医学部が存在しない地域(空白地域)に限って新設を認めるとする政府の規制緩和について、首相は「(日本)獣医師会の意見に配慮した」と説明したが、獣医師会は「事実に反する」と反論。実際、四国に新設する計画を疑問視する資料を国に提出しており、首相の強弁ぶりが目立つ。

「加計学園のために1校に絞ろうとしていたわけではなく、広域的に獣医師系養成大学等の存在しない地域に限る、1校に限るという要件は、獣医師会等の慎重な意見に配慮した。獣医師会から要請があった」。5日の衆院決算行政監視委員会。この首相の答弁に、日本獣医師会顧問の北村直人元自民党衆院議員は、毎日新聞の取材に「獣医師会として空白地域に限るというお願いをした事実はない」と語った。

【毎日新聞 2017.6.7.】

出典:Twitter(@yadanetnagano)

これに加えて、新たに安倍総理がまたまた大噓をついている疑惑も出てきています。
上記のように、「加計ありきでは?」と批判されている「空白地域に限る」との認可条件について、安倍総理は「日本獣医師会からの要請だった」と主張しているものの、日本獣医師会側は「そのような事実はない」と反論している状況で、両者の言い分がまたしても真っ向から食い違っています。

またまたこれも「お馴染みのパターン」だね。
森友疑獄の時からずっと、話が完全に当事者同士で食い違うパターンが多すぎるし、今回もどうせいつものように、安倍総理が自らの責任を逃れたいがために、ウソの発言をしている可能性が高そうだ。

安倍総理のペテン師ぶりや悪徳ぶりはエスカレートするばかりだけど…NHKをはじめとした各メディアの風向きの変化といい、明らかにこれまでの安倍一強体制に大きな亀裂が入ってきているのは確かであるといえそうだ。
是非ともこの調子で、安倍&菅の「傲慢・逆ギレ悪党コンビ」の暴走行為に風穴を開けていくことで、せめて、かつての良識派を中心とした「法治国家の原則」に基づいたモラルある政治に戻してもらいたいところだね。

いくらなんでも、今の安倍政権は完全に常軌を逸していますからね
このまま放置しておくのはかなり危険ですし、今は自民党の良識派の議員に頑張ってもらい、野党とともに前代未聞の「反知性&反社会政権」にピリオドを打ってほしいと思います。

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