【都議選】アキバで安倍総理の応援を受けた中村彩候補の「敗者の弁」が話題に!「皆さん国民の信頼を失うことばかり、凄く恥ずかしいし情けない」

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どんなにゅーす?

・東京都議選で、7月1日に安倍総理からの応援演説を受けたものの、大差で落選した自民党の中村彩候補の型破りの「敗者の弁」がネット上で話題になっている。

・中村彩氏は、テレビのインタビューに対し、「報道で取り上げられている内容含め、皆さま脇が甘いと思います」「人を罵倒したり、お金の問題、恋愛、人間関係とか、国民の信頼を失うようなことばかりしている時点で、すごく恥ずかしいし情けないと思います。」などと発言。「こんな敗者の弁は聞いたことがない!」などと、ネット上で話題沸騰になっている。

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出典:Twitter(@tohohodan)
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前代未聞の敗者の弁に、ネット上では話題沸騰に!

ええええ~~~!?
この中村彩さんって、安倍政権の自民党から出馬して、先日のアキバの演説でも安倍総理とかと一緒になって一生懸命支持を訴えていたのに、落選したとたんに、こんな身も蓋もないことを言い始めちゃってるじゃないのぉ!!

確かに、こんな敗者の弁、前代未聞だわぁ~!

今までの選挙戦の間にも、ずっとそんな思いを抱きつつも、一生懸命無理やり笑顔を作って、あの秋葉原の演説の際にも「なんで総理が来ちゃうんだよ…」と思いながら、ヤジを受けまくる安倍総理たちの「こんな人たちに負けるわけにはいかない!」というトンチンカンな演説にも必死に相槌を打っていたということか…。

中村彩氏は東京証券取引所に勤めているOLで、以前から議員になるのが大きな夢だったみたいだけど、なんと小池氏の「希望の塾」の塾生だった経緯があり、「塾での内容があまり良くなかった」との理由で、引退する内田茂氏を引き継いで自民党から出たことでも話題になっていた。
たぶん、よほど今回落選したのがショックで悔しかったんだろうし、その、自分自身から溢れ出る気持ちが抑えられなくなって、このような「ぶちまけ発言」に繋がったということかな。

でも、ある意味、こんな風に安倍政権の先輩たちに対して、ここまで不満やおかしいと感じている部分を素直にぶちまけている意味ではなかなかユニークで面白いし、この失敗と反省を後に生かして、(維新議員から生まれ変わった上西小百合議員のように)ここまで腐りきっている自民党と対峙する、「真の野党議員」として、研鑽を積んで再起にかけていけばいいんじゃないかな?

た、確かに、こんな風に新人の候補がここまで幹部に対して怒りをぶちまけるなんて、ある意味かなり無鉄砲だし、結構個性的な感覚の持ち主なのかもしれないわね。

ネット上では、彼女に対して自民党支持者や野党支持者からも多くの非難が出ている状況だし、これだけではまだ彼女の人間性はよく分からないけど…個人的にはなかなか面白いと思ったので、今後の彼女の動きについてチェックしていこうかと思うよ。

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