【新潮】山口敬之氏の「レイプ被害」を訴える詩織さんを中傷する資料を内閣調査室が配布!安倍政権が主導し、ネットでのセカンドレイプを促進!

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どんなにゅーす?

・「安倍総理の代弁者」と言われるジャーナリスト、山口敬之氏からのレイプ被害と逮捕揉み消しを告発した詩織さんを中傷する資料を、詩織さんが告発会見行なう5月29日の少し前に内閣調査室がマスコミ関係者に配布していた実態を週刊新潮が報じた。

ネット上には、内閣調査室が配布した、詩織さんと民進党の山尾議員との関係性を示した資料と同じものが多数の安倍礼賛系サイトで掲載。ツイッターでも大量にこの画像が投稿され、詩織さんの告発が、民進党主導の政治的な目的で行なわれたものであるとのミスリードやデマ拡散、誹謗中傷が活発に行なわれた。

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「日本のゲシュタポ」安倍側近の内閣調査室が詩織さんの告発をミスリード・中傷する資料を配布しネット拡散!安倍政権がレイプ犯の山口敬之氏を保護し、詩織さんへのセカンドレイプを扇動!

↓内閣調査室が関係者に配っていた資料。

出典:Twitter(@sangituyama)

↓安倍賛辞系のサイトやツイッターで大量に拡散されていた画像。

出典:Twitter(@hakuraku94)

こ、これってマジなの!?
これが本当だったら、レイプ被害を必死に訴えている詩織さんをよってたかってネット上でリンチしていた連中も、内閣調査室が主導して扇動してたってことになるんじゃないの!?

常日頃からボクも、「もはや、安倍政権やそれと密着している警察も、完全な犯罪集団になりかけているって言ってきたけど、やはりこの件についてもボクが疑っていた通りだったようだ。

この相関図を一体誰が作成したのか、内調自身が調査して作成したのか、それともネットで誰かが作成した資料を内調が入手し、関係者に拡散させたのか…。
どちらにしても、レイプ犯の山口氏を守るために、詩織さんの印象操作やデマ拡散などの「セカンドレイプ」を内調の北村滋氏らが主導してネットで盛り上がらせたのは確かみたいだね。

そ…そんな…っ!!
これってほんとに冗談抜きで、か弱い性犯罪被害者をますます奈落の底に突き落とす、国家犯罪じゃないのよ…!!
ネット上で「ハニートラップ」やら散々な評判を広げていた中心にいたのは、やっぱり安倍政権だったのね。

まず、掲載前に山口氏の元に新潮から取材の依頼が入った直後に、山口氏が内調の北村情報官に助けを求めて相談するつもりが、誤って新潮編集部にメールを送ってしまったことがすでに分かっているけど、この山口氏からの相談を受けて内調が動き詩織さんの内部を色々と嗅ぎ回ったことで、こうした民進党との(遠い)関係性を知ることに至ったのかもしれない。

例えば前川氏も、同じく内調や読売新聞の監視と追跡に見舞われて同じような目にあったけど(現在は東京新聞の望月記者が標的に…)、安倍政権では、常に政権にとって邪魔になりそうな人間は、こういうパターンで内調とその配下の読売・産経などのマスコミに身辺調査をやらせ、そこで得たものを多くの安倍礼賛系のメディアで大々的に報道。
さらにはお抱えのネット工作員を使って、こうした報道を”
燃料”にして徹底的なまでにターゲットの人間を誹謗中傷し、再起不能にするような、組織的で徹底された「メディア工作」を活発に行なっているということだね。
(もちろん、2ちゃんねるまとめサイトもその一部であることは言うまでもないだろう。)

もう、まるっきり、こんなのナチスのゲシュタポとナチス親衛隊そのものじゃないのよぉ!!
こんな連中が共謀罪を運用し始めたら、冗談抜きで完全に戦前の大日本帝国と同じになっちゃうわっ!

ただ、こういう情報が週刊誌で盛んに報じられるようになったのを見ても、安倍政権の統率力が大きく落ちてきていることは確かだろう。
今までネットでしか指摘されてこなかったことが、こうしてリアルの世界でも公然と情報が出回るようになったことで、どれだけ日本国民に現状の危機感が広がるか。

とにかく、安倍総理と密着して、様々な情報工作と人権侵害も厭わないほどの言論リンチを主導している、内調の北村情報官中村格氏と、警察と安倍政権の一体化の動き今後も徹底して警戒する必要がありそうだ。

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