【大ブーイング】「現在の生活に満足」の声が過去最高の73.9%を記録した内閣府調査に驚きの声が多数!「大本営発表」「信じがたい」

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どんなにゅーす?

内閣府が2017年6月から7月にかけて行なった「国民生活に関する世論調査」について、「現在の生活に満足している」声が昭和38年以降の調査で過去最高の73.9%を記録したことに対して、ネット上で疑いの声が殺到している。

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現在の生活「満足」が過去最高 内閣府世論調査

内閣府は、国民の生活に関する意識や政府に対する要望を調べるため、ことし6月から7月にかけて、全国の18歳以上の1万人を対象に世論調査を行い、63.2%にあたる6319人から回答を得ました。

それによりますと、現在の生活について「満足している」か「まあ満足している」と答えた人は合わせて73.9%で、こうした質問を始めた昭和38年以降、最も高くなりました。
また所得・収入については「満足」が51.3%、「不満」は46.9%で、平成8年の調査以来、21年ぶりに「満足」と答えた人が「不満」と答えた人よりも多くなりました。

~省略~

内閣府の担当者は「景気の緩やかな回復基調が続いていることが所得などに反映され、満足度が高くなっているのではないか。政府への要望として防衛・安全保障が上位に入ってきたのは、北朝鮮をめぐる情勢などが意識されたのではないか」と話しています。

【NHK NEWS WEB 2017.8.26.】

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加計疑獄でも深い関与が指摘されている内閣府のこの調査結果に、ネット上では疑いの声が多数!

ちょっとちょっとぉおおおっ!!
いくらなんでも、日本国民が「現在の生活に満足」している割合が、昭和38年以降過去最高の74%を記録したなんて、あまりにもこの現実と乖離しすぎた結果なんじゃないかしら!?

庶民の生活レベルを測る重要な指標である、生活費に占める食費の割合を表した「エンゲル係数」が29年ぶりに最悪の水準に上昇したとのニュースを少し前(2017年1月)に見たけど、この結果とも全く真逆を行くデータだね。

昭和38年以来ということは、いわゆるバブル期の「大消費時代」以上に国民の大多数が生活レベルに満足しているということになるし、こう考えても、やはり大きく首を傾げざるを得ない調査結果といえるだろう。

内閣府といえば、加計学園疑獄でも、安倍総理や加計理事長への利益誘導のために「加計ありき」でこっそり動いていた政府機関の中枢だし、官庁の中でも実質的に安倍政権直属の機関なので、国民洗脳やプロパガンダ目的の、恣意的な調査によるデータを出してくることは十分に考えられるだろう。

また、以前にも疑わしい結果が出された内閣府による「社会への満足度調査」(2017年4月)において、調査対象の年齢層に非常に大きな偏りがあり、高齢者層からの回答数が異常な多さを占めていたという事例があったことも分かっている。

過去最高を記録した内閣府の「社会の満足度」調査、70歳以上の回答者が異常に多かったことが判明!20代のおよそ2.5倍!

確かに高齢化社会の中で、日常的にお年寄りの声が目立ちがちになってしまうのは多少は仕方ないかもしれないけど、このような社会調査では、社会を大きく支えている若年層や中年層などのサンプルもバランス良く取ることが必要であり、今回の調査結果も同じように、(意図的に)生活にそこまで困っていない年金をもらっている高齢者の声が大きめに反映されている可能性もあるかもしれないね。

と、とにかく、過去にもこんなカラクリがあった以上、今回の内閣府の調査も、国民への意識誘導やマインドコントロールが一番の目的であって、到底信用に値するものではないことは確かっぽいわね!

特に安倍政権は、かつてなかったほどにメディア対策や情報統制に力を入れており日常的にボクたちを思い通りにコントロールしようとするための「情報工作」が派手に展開されているので、これらに安易に引っかかってしまわないように十分注意していくことが大切だね。

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