【は?】内閣府と内閣官房で約65億円相当の備品が行方不明に!9億5千万円相当の高額な危機も…!


税金で購入した備品の、あまりにずさんな管理実態が明らかに

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内閣府と内閣官房、65億円相当の備品が所在不明に

 会計検査院が内閣官房と内閣府が購入・管理している備品について調べたところ、1983年度以降、2014年度までに取得した227個、価格にして総額64億7256万円の所在がわからなくなっていることがわかりました。

具体的にはシュレッダーや電話・ファックス、画像データを無線通信回線で送受信できる装置などで、およそ9億5000万円の高額な通信機器も含まれているということです。

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【Yahoo!ニュース(TBS系)2016.10.27.】

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は、はあああっ!?
こ、これらの備品って、全部国民の税金で購入したものなんでしょ!?

それが65億円分も所在が行方不明って…一体これはどうなっているのよ!?

管理人こりゃ、国の税金で購入した備品管理のあまりにずさんすぎる実態が明らかになった形だね。

行方が分からなくなっているのは1983年~2014年までの間に購入した227点で、額にしておよそ65億円相当、平均すると2800万円相当になるとのこと。
内容はシュレッダーや電話、ファックスなどで、中には画像データを無線で送受信できる高額機器も含まれ、これは9億5千万円相当の価格がするものだそうだ。

上の画像を見ると分かるように、これらは非常に大きな精密機械だけど、こんな機器がどこかに消えてしまったとは、一体どういうことなのだろうか?

ちなみに、内閣府と内閣官房は、それぞれこういう機関となっている。

内閣府(ないかくふ、英語: Cabinet Office、略称:CAO)は、日本の行政機関の一つである。内閣の重要政策に関する内閣の事務を助けることを任務としており、同任務を遂行するにあたり内閣官房を助けるものとされている。(内閣府設置法第3条第1項及び第3項)。
【ウィキペディア】

内閣官房(ないかくかんぼう、英語: Cabinet Secretariat、略称:CAS)は、日本の行政機関の一つである。内閣法に基づき、内閣に置かれる。内閣の補助機関であるとともに、内閣の首長たる内閣総理大臣を直接に補佐・支援する機関である。具体的には、内閣の庶務、内閣の重要政策の企画立案・総合調整、情報の収集調査などを担う。
【ウィキペディア】

 

誰かが持ち去ったか、転売されたのか…これらの行方を徹底的に調査するべき

あおいちゃんむっssa特に画像データを送受信する装置なんて、割と最近の時代に購入されたもののように思えるわ。
9億円ものこんな大きな機械、一体どうしたのかしら?
誰かが持ち去ったか、すでにどこかに転売しちゃったのかしら?

管理人もし、税金で購入したこれらを誰かが持ち帰って私物化したり、個人的に転売したのだとしたら、これは重大犯罪に当たるだろう。

今回は会計検査院の調査で発覚したみたいで、安倍総理に今後適正に管理するように指導を行なったみたいだけど、これは徹底的に詳しい調査を行ない、その調査結果を国民に報告する必要があるだろう。
そして、絶対にこのような事態が起こらないように、早急に厳しい対策を施してもらわないと困るね。

ボク的にはどうも「氷山の一角」のような気がしてならないんだけど…一体どれだけ国民の税金が無駄にされているのか、この際に洗いざらい明らかにしてもらいたいものだ。

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