【卑劣】東京新聞・望月衣塑子記者に殺害予告!「なぜ政府の言うことに従わないのか!殺してやる!」などと中年男が電話でまくし立てる!

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どんなにゅーす?

・日々の記者会見で菅官房長官に意欲的な追及を続けている東京新聞・望月衣塑子記者に殺害予告の電話がかかっていたことが分かった。

・問題の電話は、2017年9月4日に東京新聞の代表電話にかかってきたとのこと。電話の主は中年の男で「ネットニュースに出ている記者はどうして政府の言うことに従わないのか」「殺してやる」という趣旨の言葉を一方的にまくしたててきたという。

・この中年の男は、望月記者を批判的に報じてきた産経新聞のネットニュースを見た可能性があるという。

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権力腐敗を追及し続ける望月記者へのネット上での凄まじい誹謗中傷が殺到している中、ついに殺害予告にまで発展!

【岩上安身のツイ録】岩上安身が菅官房長官会見で直撃! 官邸から東京新聞へ送られた注意文書はフェアなのか!? バッシングに乗じて「望月記者を殺す」と殺害予告まがいの脅迫電話まで! 

岩上「注意文書が出た3日後の9月4日の夜、東京新聞本社に男性の声で望月記者を殺害するという電話が入った。これは明白な脅迫であり、テロ予告であり、殺人予告だ。官房長官会見での望月記者に不満をもち、『殺してやる』と繰り返し言っていたと、私の取材で確認している。

たいへん危険なことであり、言論機関に対する脅迫は、かつての朝日新聞阪神支局の襲撃事件を思わせる。政府として脅迫や殺人予告はあってはならないというメッセージを国民に広く発していただきたい」

官房長官「それは当然のことじゃないでしょうか」

岩上「当然というのは、どういうことでしょうか」

官房長官「そうしたことはあってはならない、我が国において。それは当然のことだと思います」

岩上「官房長官の言葉として言っていただけないか」

官房長官「私、官房長官としてこれは極、当然のことを今、あってはならないことですから、それはもう申し上げました。そういうことがあったら、当然警察に届けるなり、捜査する。そういうことだと思いますよ」

【IWJ 2017.9.9.】

出典:Twitter(@rappresagliamth)

今までも望月さんに対する様々な嫌がらせや妨害が激化してきていたけど、つ、ついに殺害予告にまで事態が発展したのねっ!!
記者として当たり前の仕事をしているだけの望月さんに対して、一体どこまで卑劣なのよっっ!?

確かに、これはあまりにも最低の行為です!
断じてこれを看過してはいけませんね。

報道によると、東京新聞に殺害予告の電話をかけてきたのは中年の男とのことで、「どうして政府の言うとおりに従わないんだ」「殺してやる」などと一方的にまくし立ててきたという。

政府を盲信している人間による、あまりにも卑劣な言論弾圧行為だけど…望月さんのこれらのツイートを見ると分かるように、彼女が注目を浴びてからというもの、日頃より凄まじい数の悪口雑言の返信が寄せられており、彼女の心身をあの手この手でへし折ろうと、安倍政権のネット工作組織が総動員で彼女への言論弾圧や脅迫、精神的暴力を行なっている実態がよく分かる。
なので、まさしく今回の件も起こるべくして起こったとも言えるだろう。

この事実を突きつけられた菅長官は他人事のように判で押したようなコメントをし、今でも彼女の元には目を覆いたくなる汚らしい中傷が大量に寄せされている状況だよ。

この国の政府はどこまで腐りきっているのよっっ!?
産経新聞のデマ同然の悪質な安倍賛辞のニュース内容のせいで、ヘンテコな思考を持つ輩がどんどん生み出されちゃってるし、もはや、安倍政権のネット工作員の連中がやっているのだって、殺害予告と大差ないような完全ないじめや言論レイプじゃないのよぉ!!

安倍親衛隊のネット工作員も、今やナチス親衛隊のような犯罪集団同然の言論弾圧組織と化しているし、もっとこの狂気の現状について、詳しい実態調査を行なう必要があるのと、悪質アカウントの締め出しを行なうほか無いような状況になっている。

本当は「言論の自由」の観点からあまりこういうのは行ないたくないところだけど…実際にはネットの秘匿性などを悪用して、ステマ同然の組織的な詐欺行為や活字を通じた暴力行為を、政治権力が主導して行なってしまっている有様なので、SNSなどを運営する良心的な企業がこれを厳しく監視し、規制していく他はない

ヤフーコメントは、実際にこれが行なわれたことでだいぶ浄化されてきたけど、ツイッターの方はこれが完全に野放しにされており、安倍政権のネット工作員の巣窟と化してしまっている。
残念なことだけど、健全な民主主義と一般ユーザーの自由な発言の場を確保するためにも、明らかな世論誘導や言論弾圧目的でのネット工作員は徹底的に締め出すべきだね。

ここまで荒廃した現状になっている分、それもやむを得ないかと思います。
バイトにしろボランティアにしろ、ネット工作員は人を騙す行為に加担していますし、場合によっては、望月記者のように、政権にとって邪魔な人物を潰すための、活字を通じた”集団リンチ”の場と化してしまっていますので、人権と言論の自由を守るためにもある程度の厳しい規制は仕方ないのではと思います。

ほんとに、何から何までおかしな事になってきているわね…。
ここまでおかしな連中がネットで幅を利かせてきたのも、安倍政権が始まってから特に酷くなった感じがするわ。

菅官房長官は、今回の殺害予告に対して、表向きにはさらっと批判的なことを言っていたけど、菅長官本人も、近しい警察官僚に彼女の身辺調査をやらせたりするなど、彼女に対する陰湿な圧力や恫喝をかけてきたし、官邸が出した東京新聞への異例の警告文書も、今回の騒動とも本質的にはあまり変わらないだろう。

とにかく、一切の手段を選ばずに、民主主義に基づいた権力に対する監視や追及の動きを潰そうとしているのが現在の安倍政権だし、このままこの政権を放置しておく限り、権力を批判する声に対する激しい脅迫や言論弾圧の動きは、やがてはボクたち一般国民にも本格的に浸透していくこととなるだろう。

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