【森友疑惑】「破棄した」とされてきた財務省との売買契約前の書類、実は存在していた!?川内博史元議員がツイート!

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どんなにゅーす?

・森友学園事件について、財務省の佐川理財局長が「破棄した」と答弁していた財務省と森友学園との売買契約前の書類が、「実は存在していた」と川内博史元民主党議員がツイッターで明かした。

・川内氏は、官房総務課に重要文書についての保存規則を確認した後に、財務省理財局に再度調査を依頼。その結果、森友学園側から提出された「取得等要望書」を始めとするいくつかの書類が見つかったとのこと。

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南スーダンの自衛隊日報隠蔽疑惑と同じ構図か!?森友学園と当時の財務省とのやり取りの記録が出てきたとのこと

出典:川内 博史 Twitter

ええええっ!?
あんなに財務省側が「すでに破棄した」って言ってた森友学園と財務省とのやり取りを記した書類がいくつか出てきたって!
これって本当なの!?

おいおい、これはマジな話なのかね?
もし本当だとしたら、この前の南スーダンでの自衛隊日報の隠蔽疑惑と全く同じ構図ということになるし、安倍政権では、都合の悪い書類の提示を求められると、無条件に「破棄した」と回答するのが暗黙の決まりになっているのかな?

これらの財務省と森友との書類を「破棄した」と言っていることに対して、当初から「本当なのか怪しい」という声が結構出ていたけど…ひとまずはウソをついて口裏合わせを行う時間稼ぎをしたのか?あるいは新たに都合のいい内容の書類を偽造したのか…?とにかく滅茶苦茶すぎる展開であることは確かだね。

まったく、この国の政治家や官僚はどこまで国民を馬鹿にして、どこまで徹底的に裏切り行為を働けば気が済むのよ!?
やることなすことが、自分たちの責任逃れのためのウソと隠蔽ばっかりじゃないのよぉ!!

これはいつの時代やどこの国でもそうだけど…政治家などの国家権力というのは、常に国民が厳しく目を光らせてその行ないをチェックして、おかしいと思ったら徹底的にお尻を叩いてお灸をすえないと、必然的に腐敗し、調子に乗って自分たちの私腹を肥やすことしかやらなくなるものなんだよ。

現代の日本人は、決定的にそういった「民主主義の大原則」を忘れてしまっているし、だからこそ、今の安倍政権の政治があり、だからこそ、底が見えないほどに闇が深い森友学園事件も起こってしまったんだ。

もし、この事件が致命傷となって安倍政権が終わったとしても、この「大原則」を国民が忘れたままでいる限りは、また同じような政治腐敗や税金の不適切な流用や着服は起こっていくはずだし、他の国を見習って、日本の国民ももう少し自分自身の身を守るための行動を起こしたほうがいいのではないかとボクは思っている。
じゃないと、冗談抜きで、いずれ近い未来に「取り返しのつかない事態」になってしまうんじゃないかな。

その管理人さんの言葉、結構耳が痛いわね…。
とにかく、一人でも多くの日本人がトルーマンの「3S政策」から解き放たれて、今の憲法に書かれているような「民主主義の大原則」を思い出して欲しいと思うわ。

そうだね。
どちらにしても、この川内元議員の情報、結構重要なものだと思われるので、今後の動向を注意してみていくようにしよう。

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