【怒濤】民進党と希望の党が事実上の合流や合併(吸収)か!?小沢氏も加えた3者会談で民進・希望・自由が連携の可能性も!

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どんなにゅーす?

民進党と希望の党との連携の動きが本格化している。

・2017年9月26日夜、民進の前原代表は希望の党の小池都知事と極秘会談し、その場で事実上合流する方向で合意。最終調整に入ったという。

・また、今月下旬に小池都知事や自由党の小沢共同代表と都内で三者会談を行っていたことも判明民進・自由・希望の3党が連携・合流する可能性が高まってきている。

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「民進党」が「希望の党」に合流で最終調整

総選挙で与党に対抗して政権交代を目指すため、民進党と希望の党が合流する方向となった。民進党の前原代表と希望の党の小池代表は26日夜、極秘に会談し両党が合流する可能性について協議した。その結果、両党は事実上、合流する方向で最終調整に入った。関係者によると、小池代表が党のトップに就任する方向だという。またその場合、小池代表が都知事を辞任して自ら衆議院選挙に出馬するとの見方が出ている。

一方、小池代表は党と党の合併には否定的で合流に向けて具体的にどのような方法をとるのか、また、どういう政策を掲げるのかなど詰めの調整が続いている。

【日テレNEWS24 2017.9.27.】

民進「希望」と連携調整 前原氏、小池・小沢氏と会談 解党論も

民進党の前原誠司代表は二十七日、小池百合子東京都知事が設立した新党「希望の党」と連携する方向で調整に入った。巨大与党に対抗するため、野党勢力の結集が必要と判断した。今月下旬に、小池氏や自由党の小沢一郎共同代表と都内で三者会談を行っていたことも判明した。関係者が明らかにした。衆院選に向け野党再編が加速する見通しだ。民進党執行部内で、希望の党への参加を望む議員については離党を容認する案を検討していることも分かった。
前原氏は希望の党との協力が進展した場合は、自由党との合流も視野に入れる。これまでに「与党候補と一対一の構図をつくるため、あらゆる手段を取りたい」と述べており、二十八日の両院議員総会で今後の協議の一任を取りたい考えだ。

前原氏は二十六日、民進党最大の支持団体、連合の神津里季生会長と会談し、新党との連携を模索する考えを伝えた。
これに関し、民進党の柚木道義衆院議員は二十七日、衆院選で希望の党を含めた野党連携を進めるため、発展的解党と新党設立も視野に入れるよう党執行部に申し入れた。大島敦幹事長は「重く受け止める」と述べた。

【東京新聞 2017.9.27.】

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ついに小池新党が民進党を飲み込む寸前に!共産党がどのような判断をするか(小池氏に乗るか下りるか)に注目!

ついに、民進党が本格的に小池新党と合流(吸収?消滅?)する可能性が高まってきましたね。
ここに小沢さんの自由党も入ることで、いよいよ2大政党制の様相すら呈してきた感じがします。

この動きに対して、ネット上のいわゆる”反安倍系”の比較的情報強者に含まれるネットユーザーたちは、一様に怒りと批判の声で溢れている状況なんだけど、そうではない一般大衆の人々の間では、もしかしたら結構彼らとは真逆の心境になっているかもね。

すでに、世論調査では小池新党に大きな期待を寄せる声が数字として出てきており、恐らく小池氏に関する特集がテレビで流されれば流されるほど、小池人気は大きなうねりへと変化し、巨大化した小池新党に「反安倍政権の受け皿」として多くの票が入ることで、場合によっては安倍政権の自民党は過半数割れになる可能性すらあるだろう。

このような流れになっている以上、共産党も小沢氏の呼びかけの元で小池新党と一定の協力関係を作り、候補者の調整に加わらない限り、いよいよ共産が消滅する危機になってきてしまう
こうなると生粋の反グローバリズム勢力がいよいよ消滅寸前になってしまうので、なんとしてでもこの事態だけは避けなければならないし、実質的にもはや共産も(選挙協力の形で)ここに加わるしかない状況にあるのは確かだろう。

すでに野党の間でも小池さんに依存し、多くの議員が彼女にすり寄るような動きが出てしまっていますので、こうなると、小池さんが共産党との連携を受け入れるかどうかが非常に重要なポイントになってきてしまいますね。

小池氏については共産との連携も視野に入れているとの情報も一部で出ているけど、現状共産党の方は小池氏に対して批判的なコメントを出しているからね。
ネット上でも、この動きに対して「もう棄権したい」との声も出てきているけど…こうなっている以上、この中でどのようにして「脱・米国隷属」やファシズムの殻をかぶった「グローバリズム」に反対する「真正保守勢力」を増やしていくかについて考えをめぐらせていかない限り、完全に「黒幕」の思惑通りの展開になっていってしまう

したがって、まずは、自民や維新や小池勢力を「グローバリストのエセ保守勢力」自由や社民や共産と、共産に近い民進の一部議員を「反グローバリストの真性保守勢力」との見方をした上で、「右派・左派」などの(ミスリードや間違いの元となる)見立ては捨て去ること
その上で、国民のための政治を実現させるためには「反グローバリストの真性保守勢力を増やしていくことが重要」という認識を持った上で、これを実現させるためにはどうすればいいかを考えていくことが大事だね。

本当に、この「急激な大波」に上手く乗っていかないと、やがては完全に乗り遅れてしまい、いよいよ与野党が結託してのかつてないまでの巨大な「グローバリズム勢力」が誕生してしまいます
小沢さんはこの流れを読み切った上で、ひとまず理想を捨てて現実的な方向性を打ち出してきていますが、共産党もこの流れに合わせないと、いよいよかつてないまでに弱体化してしまう可能性があります。

共産党がこれに加われば、小池新党の危険なイメージも幾分緩和され、彼女が掲げているような柔軟で幅広い考えを受け入れるイメージが出てくるだろうし、ある程度共産党が小池氏にものを言える立場になることも出来るだろう。
そういう意味でも、共産は(ゆるい協力体制でも)小池氏にある程度の「貸し」を作っておくのが得策のように思えるけど、果たしてどのような判断をするか?

いずれにしても、いよいよ凄い展開になり始めてきたのは間違いないので、今後も注意深く政局やマスコミの動きをウォッチしていくこととしよう。

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