【民進代表選】タレントの松尾貴史さんがツイッターで前原氏と枝野氏「どちらが代表になるべきか」のアンケートを実施!→驚きの結果に

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どんなにゅーす?

・タレントの松尾貴史さんが、ツイッターで民進党の代表選について前原氏と枝野氏の「どちらが代表になるべきか」のアンケートを行なった結果がネット上で話題になっている。

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民進代表選
前原氏が優位保つ 地方にも浸透

毎日新聞は25日、前原誠司元外相(55)と枝野幸男前幹事長(53)が立候補している民進党代表選(9月1日投開票)について、中盤情勢を探った。党所属国会議員に加え、国政選挙の公認候補予定者と地方議員、党員・サポーターのいずれも前原氏が優勢で、枝野氏が懸命に追う。国会議員の約30人、公認候補予定者の約40人は態度を決めていないか、明らかにしていない。終盤にかけて情勢が変わる可能性もある。

【毎日新聞 2017.8.26.】

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あまりに選挙情勢と違いすぎるアンケート結果に、ネット上には驚きの声が相次ぐ

えええっ!?
マスコミによると、前原さんが議員票・党員票・サポーター票でリードしているのに、松尾貴史さんが行なったツイッターのアンケートでは枝野さんの支持が90%超えですってぇ!?
これ、ちまたに出ている情勢と全然違ってるじゃないのよぉ!!

ツイッター上で行なうアンケートは、自民党支持層の場合は、ネットサポーターズクラブや数々の日本会議系宗教団体など、巨大工作組織が背後にいる分、複数アカウント作成などによる投票操作が可能な環境にあるために、全く信頼が置けないのが実情だけど…その一方で、有名人である松尾さんが開催した野党支持者を対象にしたこのようなアンケートは、ネット工作組織が介在している可能性が一気に下がる分、参考程度のデータには十分なり得ると考えている。

その上で、改めてこの結果を見てみると、枝野氏は多くの一般庶民が嫌がっている消費増税に明確に反対をしていたり、野党支持者に多い脱原発の方向性を強固に打ち出している上に、現実的かつ本気で自民党に対抗し得る強い対立軸を目指した共産党との共闘路線を打ち出しているので、そのような観点から見ると、この結果はある意味ごく自然なものなのではと考える。

とにかく不可解なのは、大手メディアで伝えられている情勢とこのアンケート結果があまりにも乖離している部分であり、やはりこの背後には、前原氏と繋がっている巨大資本家やグローバル大企業、CSISなどのネオコン軍産系ジャパンハンドラーの力が介在していることが考えられるね。

ってことは、民進党の代表選も、全く私たちの民意が反映されない展開が用意されている可能性が高いってことねっ!
これじゃあ、ほとんどインチキ同然の状況じゃないのよぉ!!

そもそも、自民党と「対立関係」になるはずの野党の代表選挙なのにもかかわらず、安倍政権と同じような共産党との敵対や消費増税、憲法改悪などを掲げている政治家が当選しそうな事態そのものが、なんか変だよね。

あんまりこういうことは言いたくないけど、過去の民主党崩壊のプロセスなどを見ても、今までの代表選挙そのものが公平に行なわれたのかどうかもちょっと怪しい気がするし、やはり、日本には民主的な政治を阻害するための「闇システム」が存在しているような気がするよ。

前原氏は、ASKAや竹中平蔵氏のパソナの仁風林人脈でも名前が挙がったことがあったし、CSISなどのジャパンハンドラーとの繋がりも多く指摘されていることから、個人的には今回のアンケート結果と同じく、やはり枝野氏一択なのではと思っているよ。

やっぱり、日本の内部には相当に深い闇が存在しているのは確かっぽいわね…。
今回の代表選も、果たして本当にインチキなしで公平に行なわれるのかどうかもよく分からないけど、とにかく、国民主体の政治を真剣にやってくれる人が当選することをただ強く祈るばかりだわ。

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