【森友事件】松井大阪府知事が安倍総理の対応を批判!「安倍総理は”悪い忖度”ではないとはっきり言うべきだ」

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どんなにゅーす?

・2017年3月25日、森友事件について、松井大阪府知事が「事態を分かりにくくしているのは安倍総理本人だ」などと安倍総理を批判した。

・松井知事はさらに「国民の思いを忖度して、それを実現していくのが政治家の当然の仕事」とした上で「今回のは悪い忖度ではないとはっきり言うべきだ」と発言した。

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松井知事「本質説明できないのは安倍総理」

大阪の森友学園の国有地売買を巡る問題で、大阪府の松井知事は25日、「本質を説明できないのは皮肉にも安倍総理だ」と述べ、これまでの安倍首相の対応を批判した。

松井府知事「この問題の本質をきちっと説明できない、わからなくしているのは、僕は皮肉にも安倍総理だと思う。忖度(そんたく)はないと強弁しすぎているんです。なぜ籠池さんが言う神風が吹いてきたというスムーズに手続きが進んだのかという部分。これはまさに忖度だったというのを認めるのが一番だと思います」

この問題を巡って野党側は、安倍首相側の意向を財務省などが忖度したため森友学園に有利な土地取引になったと追及している。松井府知事は、「国民の思いを忖度して、それを実現していくのは政治家の当然の仕事だ」と強調し、今回は法律に反するような「悪い忖度ではないとはっきり言うべきだ」と強調した。

【日テレNEWS24 2017.3.25.】

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ついに松井知事が「保身」のために本丸の安倍総理の批判を開始!

ついに、松井大阪府知事がここまで安倍総理に対して踏み込んだ批判を始めました

この動きを見る限り、自民と維新の決裂はほぼ決定的と見ることが出来ますし、全ての罪を籠池氏と維新に転嫁しようとする安倍政権に「子分たち」が抵抗し始めたようですね。

「悪い忖度ではないとはっきり言うべきだ」というのは、まさに自民と維新の今までの「主従関係」を物語っているような表現だけど、そもそも松井知事がこのような態度を示したことそのものが、維新による安倍政権への”宣戦布告”と見ていいかもしれない。

今の状況は、維新や籠池氏、官僚に全ての責任をなすりつけた上で、まるで神様のごとく昭恵夫人や安倍総理を守り、どうにかしてしぶとく政権にしがみつき続けようとしている安倍政権に対して、徐々に官僚や維新の間でも嫌気を感じる声が上がり始めている状況であり、マスコミも(徐々に空気を読んで)安倍政権に都合が悪い報道を開始している状況のように感じるね。

まさに、真性の「安倍教信者」たちと、単なる利害関係で繋がっていただけの安倍支持勢力に亀裂が入りつつある状態であり、加計学園関連の掘り下げや本格的な報道が始まるようになると、いよいよ安倍政権は完全に沈没する可能性が出てきた感じがするね。

ここまで維新勢力が安倍政権批判を始めたのは興味深い展開であり、今後をよく見ていく必要がありそうだ。

稲田大臣に対する強い不満も防衛省内で高まっているみたいですし、確かに色々な点で安倍政権の終了フラグが立ってきている感じがしてきましたね…。
私も今後の行方を注意深く見守っていこうと思います。

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