【スピン】眞子さま婚約のマスコミ報道に宮内庁が不快感!?安倍政権が「森友・加計・共謀罪隠し」に全力で利用し始めた疑いも!

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どんなにゅーす?

眞子さま婚約報道の裏に、安倍官邸の思惑が絡んでいることを指摘する声が相次いでいる。

宮内庁関係者が、NHKが眞子さま婚約を大々的にスクープ報道したことに不快感を持っている様子が見られており、再び報道され始めてきている森友・加計疑獄、強行採決を控えている共謀罪などを覆い隠すために、安倍政権が眞子さま婚約のニュースを利用しようとしている疑いがあるという。

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眞子さまご婚約へ、街中や関係者から驚きと喜びの声

秋篠宮家の長女・眞子さまが、大学の同級生と近く婚約されることが分かりました。街中やお二人を知る関係者からは、驚きと喜びの声が上がりました。

宮内庁によりますと、眞子さまは、ICU=国際基督教大学時代の同級生と近く婚約されることになりました。お相手は、横浜市在住で法律事務所勤務の小室圭さん(25)です。

関係者によりますと、お二人は5年前に留学に関する意見交換会の場で知り合い、その後、秋篠宮ご夫妻に紹介した上で交際を続けられていました。眞子さまがイギリスに留学中には、現地にも会いに訪れていたということです。小室さんは神奈川県の藤沢市観光協会が主催する2010年度の「湘南江の島海の王子」に選ばれ、観光キャンペーンでも活躍しました。

【TBS News 2017.5.17.】

皇室の政治利用 「安倍スピン」に乗せられるな

会見場に着くと案の定、記者やカメラマンでごった返していた。

警察は制服と私服の両方を出した。パトカーがものものしさを一層ひきたてた。

会見現場を仕切っていた宮内庁の職員が田中に話した言葉が意味深だった ―

「これは発表ではありません。きのうNHKが(夕方)7時のニュースで勝手に流しただけですから」。

宮内庁職員は不愉快そうに語った。官邸の差し金によるリークに腹を立てていることがうかがえた。

宮中とつながりの深い国会議員によると、宮内庁本流の職員は安倍首相の皇室利用を快く思っていない、という。

宮内庁の次長に官邸の都合のよい人物(内閣危機管理監)を送り込んだのはこのためだ。

宮内庁記者会の常駐社以外は、はるか後ろの方からの取材となった。だが田中が外国特派員協会の会員証を見せると、意外にも最前線まで行けた。

「記者クラブではない、あの人(田中)が入れるのはおかしい」と抗議するカメラマンもいたが、宮内庁職員は、田中の取材を黙認した。官邸のスピンを海外に伝えてくれればと、思ったのだろうか。

【田中龍作ジャーナル 2017.5.17.】

眞子さまと婚約へ 小室圭さんが会見「時期が参りましたら…」

午前6時過ぎ、小室さんはやや緊張した面持ちで横浜市内の自宅マンションを出ると、報道陣に向かい深く一礼。車に乗り込み、1時間後に勤務先に到着。その後、この日の会見に臨んだ。

緊張した表情で報道陣の前に姿を現し、まずは深々と一礼した小室さん。今後の準備や、眞子さまのお人柄、自身の座右の銘などの質問が寄せられたが「時期が参りましたら、あらためてお話しさせていただきます」「今の時点ではお話しするのを控えさせていただきたいと思います」と話すにとどめた。

【Yahoo!ニュース(スポニチアネックス) 2017.5.17.】

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NHKがリークによるフライング報道を行なったことに、宮内庁は不快感か?小室さんも戸惑っている様子

眞子さまの婚約そのものはとてもおめでたいことではありますが、なんだか、その裏には色々と外部の人間たちの”黒い思惑”が渦巻いている模様です。

ボクも、平時であれば、今回の婚約についても大々的に記事にした上で祝福する内容を書きたいところなんだけど…残念ながら、今の日本はそれどころじゃないほどに大きな危機が訪れており、優先して伝えるべき巨大疑惑が渦まいている状況だ。

そんな中で突然出てきた眞子さまの婚約報道に、ボクもとっさに「これは安倍政権が(森友&加計&共謀罪隠しなどのために)全力で利用するはずだ」と思ったけど、やはり、今回の報道の経緯を見る限り、安倍政権が送り込んだ宮内庁の次長(内閣危機管理監だった西村泰彦氏)がNHKに情報を漏らしたと見るのが良さそうだね。
(お相手の小室圭さんの若干戸惑っている様子のコメントを見ても、2人や宮内庁が意図しない形でマスコミがフライング報道に踏み切った実態がうかがえる。)

いずれにしても安倍政権は、眞子さまの婚約報道をひたすら盛り上げさせた上で、こっそりと共謀罪を強行採決したり、森友や加計疑獄を再びウヤムヤにして葬り去る思惑があることは容易に想像できるので、みんなもこうした罠に引っ掛からないようにしたいところだ。

自己保身や権力強化のためには、ウソや騙しや脅しやヤラセなど、一切の手段を選ばない安倍政権です。
私たちは今後も、マスコミやネットを通じて行なわれるであろう多くの世論誘導に騙されずに、しっかりと問題の本質に注目していく必要がありそうですね。

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