【始動】田中真紀子氏がラジオ出演し、安倍総理を痛烈批判&枝野氏を全力応援!「森友加計の犯人は安倍総理」「枝野さんに絶対勝ってほしい」

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どんなにゅーす?

・2017年8月22日、田中真紀子氏が文化放送「斉藤一美ニュースワイドSAKIDORI!‏」に出演し、安倍政権の加計疑獄や安倍総理を痛烈に批判しつつ、民進党の代表選において、枝野氏への全力のエールを送った。

・真紀子氏は番組の中で、森友・加計疑獄において「森友も加計もその他全て、後ろにいる犯人は安倍晋三総理大臣だと思う」と、本質を突きつつ痛烈に批判。さらに民進党の代表選において、「枝野さんは筋金入り」「今の日本には彼が必要」と言いつつ、「絶対に勝ってほしい」と最大級のエールを送った。

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田中真紀子氏、民進代表戦は「枝野さん勝って」

田中真紀子元外相(73)は22日、文化放送のラジオ番組に出演し、取りざたされる衆院新潟5区補選(10月22日投開票)への出馬に関し、意味深な発言を連発した。

真紀子氏は番組内で、民進党の代表選に触れ「枝野さんに絶対勝ってほしい」と述べ、枝野幸男氏を支持する考えを明かした。「枝野氏のほうが、自民党との対立軸が分かっている。ハンサム男の前原さんは、自民党の人が『我々よりも右だ』という人だ」と持論を述べた上で、「国民のためには今は枝野さんが、お買い時だ」と主張した。

【日刊スポーツ 2017.8.23.】

↓必聴の田中真紀子氏出演の「SAKIDORI!‏」。

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田中真紀子氏が久しぶりにメディアに姿を見せ、相変わらずの「舌好調ぶり」を見せる!安倍総理を「森友・加計の真犯人」とぶった切り、国民目線の政治を訴える枝野氏にエール!

出典:ウィキペディア

文化放送のラジオ番組に田中真紀子さんが出演し、お元気そうな姿を見せてくれました。
番組には加計疑獄の追及に全力を傾けている黒川敦彦さんとともに、かなり真相に迫った話が展開されましたね。

はっはっは。やはり真紀子氏が出てくると、がぜん盛り上がってくるね~。
忖度ゼロの「言いたい放題」は相変わらずだし、こうしてこのタイミングでメディアの前に出てきたということは、やはり10月22日の補選での出馬をかなり前向きに検討しているということかな。

そして、真紀子さんは、民進党の代表選において、前原さんを「自民党よりも右寄り」と評価した上で、「安倍政権に立ち向かっていけるのは枝野さんである」として、全力でエールを送りました。
これは、ますます代表選においての「枝野さんの当選」が、野党再建のための「必須事項」となってまいりました。

ああ。これで、もし前原氏が当選した場合、事実上、真紀子氏の出馬は「お流れ」になる可能性が大であるとみていいだろう。
もし真紀子氏の出馬が実現できた場合、彼女が当選する可能性は非常に高く安倍政権にとってはこれが致命的な事態に繋がることもなりかねない。

こうなると、(すでにはっきりと兆候が出ているものの)安倍政権の内部や配下のメディアにおいても、陰に陽に前原氏の当選を後押しするような工作活動を本格的に展開し始める可能性が大であり、枝野氏は非常に不利な土壌で戦いを強いられることになりそうだ。

つまり、枝野氏が当選するためには、そうした権力側の側の工作を跳ね返すほどの、私たち国民が全力で当選をサポートするような動きが絶対に必要になってくるということですね。

一般の国民は投票することは出来ないけど、党員やサポーターになれば投票権を得ることが出来るほか、地方の議員に枝野氏への投票を強く呼びかけるなどして、国民の間で枝野氏を応援する流れを強固に作っていく必要がある。
今回のラジオでも感じたけど、強い野党を再建していくためには、真紀子氏のような「キャラの強い人物」や多くの人が興味を持つ「話題性」が必須であり、そのような意味でも、10月22日の補選においても真紀子氏の出馬をなんとしても実現したいところだ。

彼女の再登場によって、にわかに民進党の代表選も話題性が出てきたし、どうにかして枝野氏の当選と、真紀子氏の出馬・当選に結びついていってほしいね。

前原氏のバックには相当強い権力がついているだけに、中々事態は簡単ではありませんが、何とか私たち国民が枝野氏の応援を大きく盛り上げていくことで、これに風穴を開けていきたいところですねっ!

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