【今頃?】民進・前原代表が、希望の党と枝野氏の立憲民主との共闘路線を示唆!「安倍政権を倒すために協力したい」

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どんなにゅーす?

・小池都知事の希望の党との合流によって、民進党の分裂や野党共闘崩壊を誘発させた民進党の前原代表が立憲民主党との共闘路線を示唆した。

・2017年10月7日の読売テレビの番組内で、前原氏は「枝野幸男代表たちとは安倍政権を倒すために(選挙)協力したい」と発言立憲民主の候補が出る選挙区には希望の党の候補を立てない意向を見せた。

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前原氏、立憲民主と協力 「安倍政権を倒すため」

民進党の前原誠司代表は7日午前の読売テレビ番組で、新党「立憲民主党」との10日公示―22日投開票の衆院選での連携について「枝野幸男代表たちとは安倍政権を倒すために(選挙)協力したい」と述べた。今後、立憲民主の候補者が出馬する選挙区には、希望の党の対抗馬を立てない意向を強調。

【日経新聞 2017.10.7.】

出典:Twitter(@office50824963)
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民進党の分裂&野党共闘崩壊の”立役者”、前原氏が今頃になって枝野氏の立憲民主との協力関係を示唆!

今頃になって、民進党の前原代表が、枝野さんの立憲民主と共闘関係を作っていくことを示唆し始めています。
もはやこの人の言行不一致はとどまることがない状況で、ネット上でも様々な見立てが飛び交っている様子ですが、今度は一体何を企んでいるのでしょうか?

すでに希望の党の若狭氏が立憲民主に対立候補を当ててくることを明言している状況だけど、果たして前原氏がこれをストップさせるほどの権限があるのだろうか?
今までも前原氏は、共産党との共闘路線を進めようとしながら、同時にこれを破壊しようとするような行動も取ってきたし、すでにこの人の発言は何一つ信用できない状況だ。

しかし、もしも本当に立憲民主と共闘する気があるのなら、今すぐにでもこれを実践できるよう、全力で動いてくれないと困るね。
このままでは立憲民主(&共産)と希望が激しく票割れを起こすことで、安倍政権が単独勝利を収める状況になりかけているし、前原氏は「安倍政権を倒すためなら手段を選ばない」と言いながら、やってることは完全に安倍政権の勝利をアシストしているようにしか見えない

もし、その言葉に偽りがないというのなら、少しでもそれを行動で示してほしいものだし、こんな発言をした上で、結局は立憲民主の候補に対立候補を出してきたのだとしたら、いよいよ前原氏の「人間としての信用度」は1000%完全に失墜するのは明らかだ。

この人は果たして、本気で安倍政権の勝利を阻止する気があるのでしょうか?それとも今回も私たち有権者を攪乱させるための”口三味線”なのでしょうか?
いずれにしても、今後の希望の党の候補者擁立の動きに注目していこうと思います。

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