【空砲?】週刊文春が民進・前原代表の北朝鮮美女との2ショット写真をスクープ!ネット「20年前の話かよ」「安倍総理の方がよほど北と親密」

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どんなにゅーす?

・週刊文春が民進党の前原新代表のスキャンダルとして、1999年の訪朝時に撮影された北朝鮮の若い女性との2ショット写真をスクープした。

・週刊文春は「ハニートラップ疑惑」などと称し、前原氏と北朝鮮との怪しげな関係を主張しているものの、ネット上では「ネタが古い」「安倍総理と(朝鮮総連落札の)池口恵観との2ショットの方がよほどのスクープ」との声も多くあり、やや冷ややかな反応になっている。

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前原誠司民進党代表と北朝鮮美女“親密写真”を入手

小誌は1999年6月3日に北朝鮮を代表する観光地・妙香山で撮影された複数枚のスナップ写真を入手。そこには大自然をバックに、親密に身体を寄せ合い、カメラに向かって微笑む当時37歳の前原氏と、北朝鮮美女の姿が写っている。中には、前原氏が女性の頬に後ろから手をまわして顔を引き寄せたり、身体を密着させて後ろから女性に下半身を押し付け、ジャレ合っているシーンもある。

小誌取材班が取材を進めたところ、これらの写真は、当時2回生議員だった前原氏が地元・京都の支援者とともに、訪朝した際に撮影されたものであることがわかった。この支援者は次のように語った。

「(写真は)妙香山の河原でバーベキューをした時。(相手の女性は)炭をおこしたり、セッティングしてくれる接待係。(中略)あの時もベロベロになるくらいビールや焼酎を飲んだ」

前原氏を直撃した。

――(写真を見せながら)99年に訪朝された時の写真ですが、記憶にありますか?

「ありますね」

――女性とかなり親密な感じだが。

「外ですし、たくさんの人数の中ですから。北朝鮮の方もたくさんいますから」

事務所を通じて、ハニートラップの疑いを指摘したが、「やましいことは何もありません」と回答した。

【文春オンライン 2017.9.13.】

出典:YouTube
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国民からの注目もほとんどない前原氏のネタを報じている暇があるのなら、安倍一族代々から続く「闇」の北朝鮮コネクションを報じるべき

週刊文春さんが、山尾さんの不倫疑惑に続いて今度は前原さんと北朝鮮美女との2ショット写真をスクープするみたいね。
安倍シンパの工作員の人たちは必死にこのネタを盛り上げているみたいだけど、弱小民進の前原さんのことよりも、安倍総理と北朝鮮との親密な関係をまずは注目するべきなんじゃないかしら?

ボクは民進党代表選で枝野氏を強く応援していたし、前原氏についてはかなり懐疑的に見ている状況だけど、それでもこの文春の20年近く前のスクープにはちょっと無理があるような気がするね。

確かに、前原氏と北朝鮮との親密さを疑うのであれば、まずは現在の総理大臣である安倍総理と北朝鮮との「深い関係」を深く調査し、追及するべきだろう。
分かっているだけでも、祖父の岸信介が北朝鮮出身の文鮮明を教祖に据えた朝鮮カルトの統一教会の設立に尽力し、それ以後も、父の安倍晋太郎氏が統一教会の信者を多く自民党の秘書に送り込んでいたこと、そして安倍総理本人も、朝鮮総連を落札したことで注目された池口恵観(えかん)などと特別な関係を築いており、安倍一族の代々から伝わる人脈を通じて、様々な北朝鮮とのコネクションを構築していることが考えられる。

池口恵観

2007年(平成19年)9月には指定暴力団住吉会傘下の右翼団体・日本青年社の総会に来賓として招かれ、直前に総理辞任を表明した安倍晋三を擁護する内容の講演を行っている[3]。その後も日本青年社の機関紙に度々寄稿。平成24年度の日本青年社全国議員同志連盟・社友総会は最福寺関東別院で開催された。石川県護国神社において、頑張れ日本!全国行動委員会会長・田母神俊雄と共に「神官仏僧合同大東亜聖戦祭」を開催した。

池口が法主を勤める、鹿児島県鹿児島市平川町にある単立(高野山真言宗ではない)烏帽子山最福寺[8]には、松本明慶大仏師による国内最大級の木造仏・大弁才天(高さ18.5メートル)と、北朝鮮の初代指導者である金日成主席を尊敬する意味から金日成主席観世音菩薩が鎮座している。

北朝鮮との関係

池口は北朝鮮をたびたび訪問し、朝鮮労働党や北朝鮮外務省の高官やよど号ハイジャック犯と会談をしているほか[9][10]、2012年に開催された金日成生誕100年祭にも出席している[11]。池口は数多くの北朝鮮への貢献により、同国から勲章も授与されている[12]。

池口は頻繁な訪朝の理由に、「日本が歴史的に韓国と北朝鮮に対して大きな犠牲を抱かせ、韓半島の多くの国民が日本に恨みを持って亡くなったことに対し、素直に謝罪し慰霊したかった」ことを挙げ[9]、「真の懺悔と謝罪があってこそ相互友好関係が生じる」との考えから、韓国と北朝鮮を毎年定期的に訪問して慰霊祭と平和祈願祭を開くことを思案している[9]。また、まずは日本が北朝鮮に対して、いわゆる「過去の植民地統治に関する戦後補償」と謝罪をして、それから日朝国交正常化をするべきだと主張している[10]。
朝鮮労働党中央委員会総書記・金正日が死去した際には、「朝鮮の大いなる指導者、金正日総書記閣下が地方指導に向かう途上で亡くなられたのは、とても痛ましく悲しい」「朝鮮半島の平和と繁栄、日朝国交正常化を金日成主席と共に見守ってほしい」と哀悼の意を示した[13]。

また、2013年(平成25年)3月には最福寺が在日本朝鮮人総聯合会(朝鮮総連)中央本部(東京都千代田区)の土地・建物を45億1,900万円で落札したが、池口はこれが北朝鮮政府高官(最高人民会議幹部)からの要請に基づくものであり、落札後には同土地・建物を朝鮮総連に貸与する予定であることを明らかにしている[12]。

【Wikipedia】

政治家と繋がりも強く「永田町の怪僧」と呼ばれたこともある池口法主。歴代首相の指南役とも評されており、森喜朗元首相、小泉純一郎元首相など彼を慕う政治家は多い。安倍氏の父・晋太郎氏もその一人だ。池口氏は安倍氏の辞任後も彼と会い、体調を気遣った。

転機となったのが、今年9月の自民党総裁選挙。石破茂、石原伸晃、町村信孝など多くの有力候補者が自民党総裁選に出馬を表明。安倍も早々に出馬を決意したが、周囲はみな反対した。そんなとき、後押ししたのが池口法主の言葉だった。9月1日、彼は安倍氏にこんなメールを送ったという。

《予想される人を見て来ましたが運気は負けません。自信を持って進んでください。長期政権を祈ってます》

すると安倍氏は見事、自民党総裁に当選。11月には、野田佳彦氏が民主党配線確実のなか衆議院を解散するなど、次々と追い風となる出来事が起こったのだ。今回の自民党の勝利について、池口法主はこう語る。

【阿修羅】

↓安倍総理が厚く慕う池口恵観の2ショット。

出典:Twitter(@MMM_inori)

最近は、安倍総理が国内の不祥事でピンチに陥るたびに、絶妙なタイミングで北朝鮮がミサイルを撃ってくることが話題になってたし、前原さんとの北朝鮮の関係なんかよりも、よほどこっちの安倍総理と北とのコネクションを週刊誌で詳しく報じた方が、ずっと部数が伸びるんじゃないかしら?

まったくだ。
支持率も一桁台で、国民からほとんど何の期待もされていない前原氏なんかのこんな写真を報じるのなら、よっぽど支持率が急回復中安倍総理の先祖代々から続く北との不思議な繋がりを報じた方がよほどジャーナリズムとして価値があるし、そういう意味でも今回の文春砲は”空砲”に近いものだね。

しかし文春も、下村氏と加計とのヤミ献金疑惑などの価値のあるスクープを出してくるかと思えば、大きく首を傾げるようなものも多いし、最近になってまた安倍総理を露骨にサポートする記事を出し始めた感もあるね。
(というか、これもブーメランになりかねない記事のようにも思えるけど…)

マスコミによる妙な支持率のアップ劇も展開されているだけに、この文春の急激な”方向転換”もちょっと気になる動きね。

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