【ひとまず安堵】解散総選挙、民進前原代表が共産を含めた野党4党で候補者一本化の調整を進めていくことで合意!

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どんなにゅーす?

・2017年9月20日、野党4党(民進・共産・社民・自由)の幹部会談において、安倍総理が画策している解散総選挙について、共産党を含めた野党4党で候補者の一本化の調整を進めていくことで合意した。

民進党の前原代表は、かねてより共産との共闘に難色を示し続けてきたものの、前原氏が意欲を示していた小池新党との連携について若狭氏が強い難色を見せていることから、最終的にこうした選択を選んだことが考えられる。

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民進や共産など4党、候補一本化を模索で合意

10月22日投開票となる衆院選をめぐり、民進、共産、自由、社民の野党4党の幹事長、書記局長が20日、小選挙区で野党候補の一本化を模索することで一致した。民進の前原誠司代表は共産との共闘見直しを掲げていたが、与党に対抗するため、共産と一定の協力関係を結び、選挙区の調整に入ることとなった。

4党の幹事長、書記局長は国会内で会談。民進の大島敦幹事長は会談後、記者団に「国民からできるだけ野党は一本化できないかという話がある。与党と野党が1対1の方が分かりやすい」と述べ、共産などと調整に入る理由を説明した。

今後、4党の幹事長や選挙対策委員長が、289ある小選挙区で立候補予定者の重複を避ける作業に入る。共産は共通政策や相互支援を一本化の条件としているが、民進は条件を付けない形での連携を求めており、考え方に溝がある。

【朝日新聞 2017.9.20.】

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ネガティブで心配なニュースが相次いでいた中、久々に少し前向きなニュースが入ってきました。
モーニングショーの玉川さんも、前原さんの煮え切らない態度に怒りをあらわにしていましたが、そんな前原さんもようやく腹を決めてくれたようですね!

まったく…こうした結論を出すのであれば、枝野氏のようにもっと早くにスパッと決断をしていれば、こんな風にあれこれ言われないのにね…。
何はともあれ、「オールド(バッド)前原」「ニュー(グッド)前原」の葛藤の結果、「ニュー前原」が勝ったみたいでまずは良かったよ。

まあ、予想以上に小池新党の若狭氏が、前原氏らに冷たかったことが効いた感じだね。
これが「勝ち馬に乗りたかった」民進議員の企みを折ってしまい、いよいよ自らの落選の危険が頭にちらついてきた結果、こういう選択しかなくなったということだろう。

もちろん、ある程度の政策の一致などが重要であることは百も承知だけど、野党票がことごとく分裂して、その結果、大多数の野党候補が共倒れになってしまっては、それこそ元も子もない
おまけにこのような状況を作ってしまうと、投票率も大きく下がってしまう悪循環をも招くところだったので、ひとまずこれを回避できそうになったのは本当に良かったね。

後は、小池新党がどこまでこの野党共闘を”妨害”してくるのかというのがポイントだけど、まだまだこちらは見えていない部分が多いので、もうしばらく様子を見ていくとしよう。

ようやく野党共闘は形になってきましたが、まだまだ油断は出来ない状況が続きそうですね。
私も、今後の動きを注意深く見ていこうかと思います。

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