【目覚めた】民進・前原代表がようやく安倍総理に強い怒りを見せる!「もう四の五の言わない」「これ以上安倍さんの好きにさせてはいけない」

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どんなにゅーす?

民進党の前原代表が、共産党との選挙協力も視野に入れた上で、安倍政権に対する強い怒りを見せた。

・前原氏は民進議員同士のパーティーにおいて、「もう、四の五の言いません。(省略)今回の選挙はただ一点。安倍さんの好きにこれ以上させていいのか、だと思います。」と語り、解散総選挙に対して「こんなひどい話は聞いたことがない。(省略)こういう人を日本のトップとして居続けさせていいのか、という選挙にしたい。私は政策も国家像も大事だけれども、根底にあるのは怒りです。」と、野党共闘を軸に、安倍政権を打倒することに強い決意を見せた。

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民進・前原氏「政策も国家像も大事だが根底には怒り」

■前原誠司・民進党代表(発言録)

もう、四の五の言いません。選挙になるようです。政策の議論を戦わせなくてはいけないと思いますが、今回の選挙はただ一点。安倍(晋三)さんの好きにこれ以上させていいのか、だと思います。

憲法に基づいて国会を開けと求め続けたが、開かないで、開くと決めたら冒頭解散。こんなひどい話は聞いたことがない。やっぱり森友・加計(かけ)問題を追及されるのが嫌なんでしょうね。こういう人を日本のトップとして居続けさせていいのか、という選挙にしたい。私は政策も国家像も大事だけれども、根底にあるのは怒りです。(同党衆院議員のパーティーで)

【朝日新聞 2017.9.20.】

出典:Twitter(@Maehara2016)
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ようやく前原さんが長い眠りから目覚めたみたいねっ。
「その言葉」を安倍政権に怒っているみんなが聞きたかったのよ。

ようやく、長い葛藤から吹っ切れて「ニュー前原」が覚醒したのかな。
「もう四の五の言わない」「これ以上安倍さんの好きにさせてはいけない」とは、なかなか良い言葉だね。

玉川氏も強く言っていたとおり、共産党も含めた本格的な野党共闘こそが、安倍政権がもっとも恐れていることであり、安倍政権もあらゆる手段でこれを妨害したいのか、先ほどの記事では、共産党を中傷するネット工作記事を求人サイトで募集していたことが発覚したことも紹介した。

かつての民主党が政権を取った際の選挙でも、共産党と協力をしたことが大きな勝利に繋がったし、与党vs野党のいわゆる1対1のタイマン勝負、これこそが最も選挙が盛り上がる要素なのであり、安倍政権の前代未聞暴走を食い止める唯一で最大の手段であることは、誰もが疑いようがないことだ。

この野党共闘が実現できれば、にわかに解散総選挙の結果にも大きな変化が生じる可能性があるわ。
「どうせ負けるから…」などと無気力になってしまう有権者(無党派層・野党支持者)が減ることで投票率がアップする可能性があるし、以前のデータを見ても、野党支持票の票割れがなくなることで、自民党の議席が3分の2を大きく割り込むことが一気に現実的になってくるわね。

前原氏が腹を決めて、「共産を含めた大共闘」を進めようとし始めたことを受けて、にわかに安倍総理本人が解散を宣言する判断に迷いや不安が生じ始めてきた可能性もある。
どちらにしても、今後も引き続きボクたちが大共闘を強く訴え続けることで、なんとしてでもこれを実現させなければならないね!

まだまだ事態が流動的だから油断は禁物だけど、とりあえず、前原さんがこうした発言をしてくれたのはとっても良かったわ。
この調子で、どんどん小沢さんとタッグを組んだ「ニュー前原」さんを期待してるわよっ。

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