【当然】教育者が「教育勅語容認」にNO!東大や首都大東京の教授ら120人が安倍政権の閣議決定を強く批判!

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どんなにゅーす?

・東大や首都大東京などの大学教授ら120人が、安倍政権の「教育勅語を教育現場で使用することを容認する閣議決定」に批判する声明を発表した。

・東京大学大学院の浅井幸子准教授は、「教育勅語そのものが憲法や教育基本法に反するという認識を持つことが重要」と話し、今後賛同者を増やした上で、安倍政権に訴えかけていく方針だという。

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「教育勅語」めぐる閣議決定、大学教授ら120人が批判声明

声明を出したのは、東京大学や首都大学東京の教授など教育分野の研究者およそ120人です。政府が教育勅語について、「憲法や教育基本法に反しないような形で教材として用いることまでは、否定されることではない」とする答弁書を閣議決定したことに対し、「教育勅語への容認の度合いを根拠なく強めるもの」と批判しました。
「教育勅語そのものが憲法や教育基本法に反するという認識を持つことが重要」(東京大学大学院 浅井幸子 准教授)
声明では、「教育勅語の思想や価値観と決別すべき」とも訴えていて、今後、さらに賛同者を募り政府にも趣旨を伝えたいとしています。

【TBS News 2017.4.27.】

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大学教授などの教育者などおよそ120人の方々が、教育勅語を容認した安倍政権の閣議決定に反対する声明を出したようです。
確かに、教育勅語は「国民が国家に命を投げ売ってまで奉仕していた軍国主義の根幹」として、かつての国会で無効および破棄された経緯がありますので、これに異を唱える動きは至極当然かと思います。

前にも話したけど、「親や兄弟、仲間を大事に」などの教えを子供たちに伝えるのなら、何も教育勅語である必要はどこにもないし、安倍政権の政治家たちがここまで教育勅語にこだわり、再び広めようとしているのは、全くの意味不明だろう。

これこそ、安倍政権そのものが「教育勅語を教育の根幹にしていた大日本帝国」を深く賛辞し、崇拝している実態を示す重要な証であり、これはまさに一種の「宗教」だ。

このサイトでも何度も綴ってきたとおり、安倍政権そのものが、長州明治や大日本帝国を崇拝している宗教集団「日本会議」と一心同体になりながら、「大日本帝国復古」の政策を実行しているのが現状であり、いわば安倍政権そのものが「カルト」と言ってもいいだろう。

したがって、良識ある国民がこれに反対するのは全く当たり前の動きであり、ボクたちも同じように安倍政権の「カルト教育政策」に強く反対していく必要があるだろう。

いわゆる知識人や良識のある教育者や専門家、言論人の方々の間では、すでに多くが安倍政権の本質に気がつき警戒を強めている様子ですが、多くの一般庶民はまだまだ気がついている人は少なそうな感じです。

日頃から政治や時事、ニュースなどに関心がない限り、中々こういう感覚やイメージを掴んでいくことは難しいからね。
今回のような
、法治国家や立憲主義、民主主義の原理原則を理解している人たちの積極的な動きはとても心強いけど、それと同時に、日本国民全体の知識や意識の底上げを行なっていくことも大切なんじゃないかと思うよ。

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