【これは酷い】政府が「テロ対策」と強調する「テロ等準備罪(共謀罪)」、法案の文章中に「テロ」の文字が全くなかったことが判明!

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どんなにゅーす?

「テロ等準備罪」を含んだ組織犯罪処罰法改正案の全文が判明したものの、法案の中に「テロ」の文字が全くなかったことが判明。

・安倍政権はしきりに「テロ対策のための法案」「東京五輪を開くために必要」と強調してきたものの、その実体は、以前から多くの問題を指摘されてきた共謀罪と大きな違いがない疑いが高まってきている。

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テロ準備罪に「テロ」表記なし 「共謀罪」創設の改正案を全文入手

本紙が入手した法案全文によると、処罰されるのは「実行準備行為を伴う組織的犯罪集団による重大犯罪遂行の計画」で、「計画罪」と呼ぶべきものとなっている。政府が与党に説明するために作成した資料では、対象とする二百七十七の犯罪を「テロの実行」「薬物」など五つに分類していたが、本紙が入手した法案全文には「テロ」の文言はなく、分類もされていなかった。特定秘密保護法で規定されているようなテロリズムの定義もなかった。

法案は、共同の目的が犯罪の実行にある「組織的犯罪集団」の活動として、その実行組織によって行われる犯罪を二人以上で計画した者を処罰対象としている。計画に参加した者の誰かが資金や物品の手配、関係場所の下見、「その他」の実行準備行為をしたときに処罰すると規定。また「(犯罪)実行に着手する前に自首した者は、その刑を減軽し、または免除する」との規定もある。

政府はこれまでの国会答弁で「合意に加えて、準備行為がなければ逮捕令状は出ないように立法する」などと説明してきた。しかし、条文は「実行準備行為をしたときに」処罰するという規定になっており、合意したメンバーの誰かが準備行為をしなければ逮捕できないとは読み取れない。

準備行為がなければ起訴はできないが、計画や合意の疑いがある段階で逮捕や家宅捜索ができる可能性が残ることになる。合意の段階で捜査できるのは、本質的には内心の処罰につながる共謀罪と変わらない。

【東京新聞 2017.2.28.】

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「テロ等準備罪」と強調しながら、「テロ」の文字が全く法案の文章の中にないという驚愕の事態!安倍政権お得意の「国民騙し」がまたしても炸裂

あおいちゃんキレ1ssa一体全体、これはどうなっているのよ!?
「テロ等準備罪」って繰り返しアピールしながら「テロ」の文言も定義も全くないなんて、これは何かのギャグかしら!?

これって、もはや「テロ等準備罪」じゃなくって「等準備罪」だってことが、完全に明らかになったってことじゃないのよ!

管理人前から、この「テロ”等”準備罪」は完全なる詭弁の国民騙しだとの声が多く出ていたけど、まさか、ここまであからさまに「それ」が実証されるとはね

安倍総理も「これを通さないと東京五輪が開けない」などと国民を脅したり、「共謀罪」という呼び名を使わせないように圧力をかけたりしてたけど、「やっぱり」というか、今回も完全な詐欺だったことが明らかになったね。

ボクも前から繰り返し警告してきたけど、この法案の「真の目的」は、海の向こうのグローバリストの忠実な傀儡である安倍政権や日本会議を守るために、これに反対して日本の自主独立を目指すような勢力を根こそぎ逮捕し、潰すためのものであり、徹底的な「奴隷国民」を育成するための本格的な”国民監視社会”の幕開けとなるようなものだ。

安倍政権の独裁化をますます強めるようなこんな「トンデモ法案」を認めるわけには絶対にいかないし、森友学園疑惑と同じくらいに、この問題もどんどん国民が意識共有させて、全力で反対の声を上げていく必要があるね。

あおいちゃんひええssa本当に、森友学園での自民党の対応も呆れるぐらいに酷すぎるけど、ここまで国民を舐めきってバカにしきった政権は前代未聞だわ!
詐欺も脅しもごまかしも隠蔽も何でもありのこんなトンデモ政権、私は絶対に認めないんだからぁ!

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