【おーい】共産党・大阪府議の朽原亮幹事長にも白紙領収書が発覚!計23枚・121万円相当


産経新聞が嬉々としてこの問題を報道!本人も自分で書いたことを認める

↓白紙領収書が発覚した共産党府議の朽原亮のHP
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出典:くち原亮ホームページ
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共産党府議も白紙領収書 23枚121万円分 「自分で書いた」

共産党大阪府議団の朽原亮幹事長が政治活動費として支出した領収書のうち、同じ筆跡で金額などが書かれた領収書が平成25-27年の間に計23枚、約121万円分あることが15日、分かった。朽原氏の事務所側が書いたとされる書類と筆跡が酷似しており、朽原氏は産経新聞の取材に対し、領収書は自分で書いたことを認めた。

【産経新聞2016.10.16.】

管理人現在、富山市議に続いて、自民党の政治家30人にも及ぶ白紙領収書の問題が取り沙汰されているけど、今度はこれが共産党の府議にまで飛び火したようだ。

問題になっているのは、共産党大阪府議団の朽原亮幹事長で、朽原氏は平成25年から27年の間に合計23枚121万円分に及ぶ似た筆跡の領収書があることが発覚
産経新聞がこれを突き止め、本人に取材をしたところ、自分自身で書いたことを認めたとのことだ。

 

白紙の領収書に手を染めた議員は、与野党関係なく全て辞職が必要

りのちゃん困り2ssaこれはあまりにいただけませんね…。
ここまで自民党がネット上で白紙領収書でチクチク追い詰められている分、自民党が懇意のメディアなどに野党側にも似たような問題がないかを調査させるのは当然の流れですし、自民党支持者がこれを機に「ブーメラン!」などと盛り上がっていくことは必至かと思われます。
(おまけに自民党の国会議員の白紙領収書を最初にスクープしたのもしんぶん赤旗だったというのも、なんとも…。)

管理人こういう話を見聞きしても、やはり、政治家の間では白紙領収書の悪しき慣習が全体的に横行してしまっているということだろう。

これを機に、与野党問わず徹底的に白紙領収書の有無を全国的に調査し、まずは政治家の間でどれだけこの悪しき風習が常態化しているのかを洗い出す必要があるといえるだろう。
そして、自民党にも同様の対応を促す意味でも、共産党の幹部はこの議員に辞職などの厳しい対応を行なう必要があると思う。
(この議員にも片山さつき議員のこの動画をみせる必要があるかな?)

そして、与野党問わずに旧態依然の閉鎖された政治体質を終わらせて、若くて新しい勢力も参入しやすいような政治体質の改善と、徹底的に開かれた政治環境を作っていくことが大事だと思っているよ。

りのちゃん怒りssa私もそう思います。
どちらにしても、「野党もやっているのだから、全て問題ない」で終わらせてしまうことが、最もやっていはいけない処理方法だと思います。

与野党問わずに徹底的に厳しい対応を徹底させて、日本の政治の浄化を積極的に行なってほしいと思います。

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