【お手上げ宣言】黒田日銀総裁、任期中の2%の物価上昇目標を断念!アベノミクスはいつまでたっても「道半ば」!


どんなにゅーす?

・黒田日銀総裁が、2018年4月までの任期中に「”2%の物価上昇目標”を達成することは難しい」と発言。

・この”物価上昇目標”は「2018年度頃」に先延ばしされ、大規模金融緩和開始から5回目の延期となった。

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物価上昇2%、「18年度ごろ」へ先送り 日銀決定会合

日本銀行は1日の金融政策決定会合で、物価上昇率2%の目標達成時期の見通しを「2017年度中」から「18年度ごろ」に先送りした。黒田東彦(はるひこ)総裁は13年4月に始めた大規模な金融緩和で、2%の2年程度での達成を目指したが、18年4月までとなる任期中の達成を事実上断念することになった。

物価目標の達成時期の先送りは今年3度目で、大規模緩和開始からは5度目となる。

【朝日新聞2016.11.1.】

↓実質アベノミクスのインフレ政策に「お手上げ宣言」をした日銀・黒田総裁。
黒田総裁

出典:ウィキペディア
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いまだに失敗を認めようとしない当事者たち、一体いつまでアベノミクスは「道半ば」なのか?

りのちゃん困り2ssaついに、黒田総裁は自分自身の任期中の物価上昇目標達成を断念しました。
今回新たに「2018年ごろ」という物価上昇目標を再設定しましたが、目標の延期は今年に入って3回目、通算5回目の上に、すでに日銀の金融緩和も万策尽きたような感じがするのですが…。

管理人これは実質、日銀の異次元の金融緩和は(予想通り)失敗に終わったこと、そしてアベノミクスも完全に大失敗だったということを意味しているだろう。

なんせ、安倍総理が庶民の期待を受けて政権交代を果たした頃には、「トリクルダウン」なんていう、日銀の異次元の金融緩和や、株価の上昇、大企業を潤すことで、その利益が「果実が滴るように」庶民に行き渡り、国民全体の景気がアップする…なんて言っていたからね。

確かに株は当時に比べて上がったし、一部のお金持ちは確かにアベノミクスでかなり潤ったみたいだけど、気づけば、庶民の富がこれらお金持ちたちに移転されただけで、国民の貧困化はさらに進み、物価は上がらず、8%の消費税だけが重く庶民にのしかかるだけになっている。

なんだか、安倍総理はいまだに「アベノミクスのエンジンをさらにふかして…」なんて言っているけど、これじゃあ、空ぶかしし過ぎて車が加熱して炎上、最後は全焼して、全てが塵と化す(日本が破綻)気がしてきたんだけど…。

そして、強烈なドーピングや劇薬のような「大規模金融緩和」も、全く効き目が無かったどころか、その副作用が恐ろしい雰囲気になってきたね。

国民は、この大規模な詐欺まがいの「アベノミクス」に怒り、徹底的に批判をしていかなければならないと思うんだけど、これでも支持率が60%近くとは、一体この国はどうなっているのかな?

りのちゃん怒りssaこの調子じゃ、安倍政権も黒田総裁も、意地でも謝罪をせずに永久に目標を先延ばしし続けそうな感じですし、東京オリンピックが終わった後も「アベノミクスは道半ば」なんて言っていそうですね…。

管理人ここまでどうしようもない安倍政権が、総裁任期もかつ無いほどに延期して、歴代最長の政権になろうとしているんだから、まさに「異常すぎる事態」だと思うよ。

どうか、国民の多くもこうした「異常さ」を客観的に理解してくれればいいんだけど…何かと、今の日本では信じられないような展開が繰り広げられているね。

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