【やはりヤバそう】小池都知事が突如都民ファーストの代表辞任を表明!後任には大日本帝国礼賛の”ファシスト”野田数氏が就任!

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どんなにゅーす?

・小池百合子都知事率いる都民ファーストの会が歴史的大勝を遂げた翌日の2017年7月3日、突如小池都知事が都民ファの代表を辞任することを表明した。

・小池氏は「一晩考えて代表の職を辞することにした」と述べ、今後は都知事の職に専念したいことを語ったと同時に、後任として、小池氏の特別秘書で都民ファ幹事長の野田数氏を就任させると表明した。

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小池知事、「都民ファーストの会」代表を辞任へ

東京都の小池百合子知事は3日、前日に投開票された都議選で第1党に躍進した地域政党「都民ファーストの会」の代表を3日付で辞任する意向を明らかにした。理由については「二元代表制等々への懸念があることも想定すると、私は知事に専念する」と報道陣に述べた。後任には野田数(かずさ)幹事長が就くという。

小池氏は6月1日に自民党に離党届を出し、都民ファーストの代表に就いた。知事と政党代表の兼任については「議会のチェック機能が働かなくなる」との批判があったが、小池氏は「(都民ファーストの候補は)専門性があり、私を非常に力強くチェックしてくれる」と反論していた。

一方、都民ファーストは2日、推薦を受けて当選した無所属の6人を追加公認すると発表した。公認の当選者は、告示の時点で公認していた49人と合わせて55人となった。

【朝日新聞 2017.7.3.】

小池知事「候補擁立動き広がる」

小池知事は、3日夜放送されたNHKのニュース番組に出演し、都民ファーストの会の代表を退くことになった理由について「党の代表と都知事を兼ねることは少しバランスを欠く。東京都議会議員選挙にあまりに大勝したので一晩考えて代表は辞すことにした。今後は都知事として都民ファーストの会が出したさまざまな公約を行政の側として一つずつ実行する態勢を取りたい」と述べました。
そして、支持勢力の圧勝を踏まえ「各地域が保育や介護、それに教育の現場である。改革の方向性を各地域で分散、拡充していくことが必要になり、都と区市町村との連携は、深まれば深まるほど効果が出てくる」と述べ、今後、都民ファーストの会が都内の区市町村長や議会議員の選挙で候補者を擁立する動きが広がるという認識を示しました。

【NHK NEWS WEB 2017.7.3.】

小池知事と都民ファーストでいいのか? 仕切っているのは国民主権否定を公言する極右、安倍政権に全面協力の密約も

安倍首相の暴走を抑止するためにも、自民党の議席が減るのは大歓迎だ。しかし、そのぶんの議席がそのまま都民ファーストに流れ込むという展開はありなのか。

そもそも、都民ファーストは自民党に対抗する政党などではなく、その主張や思想はほとんど安倍自民党と大差ない。その象徴が、小池都知事の特別秘書である、野田数氏の存在だ。

~省略~

ところが、この小池氏の名代として都民ファーストを牛耳る野田氏の主張というのが、安倍周りの政治家やネトウヨと同じ、いやひょっとするとそれ以上のゴリゴリの極右なのだ。

野田氏は都議時代から、都立高校の歴史教科書から南京虐殺を削除するよう圧力をかけるなど、一貫して歴史修正主義の押し付けを行い、2012年には、石原慎太郎都知事の尖閣諸島購入に全面賛成して国会議員の「尖閣視察団」に参加。「週刊文春」(文藝春秋)に誇らしげに国旗を掲げる姿が大きく掲載された。

また、当時から評論家を名乗って、「WiLL」(ワック)や「SAPIO」(小学館)、「正論」(産経新聞社)などの極右雑誌に寄稿していたが、そのなかには、戦前や戦中日本の軍国主義をもろに賛美するものもあった。

小池都知事の極右思想、ヘイト団体との接点も

さらに、12年には、現行の日本国憲法を無効とし、戦前の「大日本帝国憲法」の復活を求める時代錯誤の請願を紹介議員として提出、「国民主権という傲慢な思想を直ちに放棄すべき」と主張した。

国民主権を否定しているこんな人物が、小池都知事の右腕として政策を牛耳り、都民ファーストの公認を選定しているのだ。当然、候補者には改憲に賛同するという踏み絵を踏ませていると考えるべきだろう。

しかも、この方向性はけっして、小池都知事の意に反したものではない。小池都知事自身も、2010年にヘイト市民団体「在特会」(在日特権を許さない市民の会)の関連団体である「そよ風」が主催する集会で講演を行うなど、安倍首相と同根の歴史修正主義者でありヘイト政治家であり、極右思想の持ち主だ。憲法についても「9条改正」を訴え、2003年の段階ですでに「集団的自衛権の解釈変更は国会の審議の場において、時の総理が『解釈を変えました』と叫べばよい」(「Voice」03年9月号/PHP)と主張していたほど。

【リテラ 2017.7.1.】

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早速危険な「本性」を見せ始めてきた小池都知事!安倍政権と同等かそれ以上の日帝賛辞”ファシズム”思想を持つ側近、野田数氏を代表に据え、素人大量当選の都民ファから素早く距離を置く!

↓ネット上で話題になっている小池氏と側近野田氏のファシズム思想。

出典:Twitter(@tanutinn)

あらあら。都議選で自民党が歴史的大敗を喫したけど、この現状に喜んでいるばかりの場合でもないみたいね。
小池さんの都民ファーストの会、選挙本番の翌日から、早速不穏な動きを見せ始めてきたわよ。

このサイトでは、都知事選の当時から、小池氏に対する胡散臭さ危険さを繰り返し紹介してきたし、彼女が新たな政党を作る動きが出てきた時点で「東京版維新」になってしまう恐れを指摘してきたけど、いやはや、怖いくらいにその通りになってきてしまっているね。

この新代表に就任した小池氏の側近・野田数氏は、ほとんど「日本のこころ」に近いような、非現実的かつ宗教的なまでの、民主主義の否定と大日本帝国賛辞思想を持っているみたいだし、小池知事本人も含めて、彼らはゴリゴリの平和憲法否定派&民主主義否定思想を持っているといえるだろう。

つまり、本質的にはやはり小池氏も、安倍政権とは根本的な思想(民主主義否定&現行憲法否定の恐怖政治推進派)では大差がなく大手のマスメディアが不自然なまでに彼女らのこれらの危険な側面に触れていない点を見ても、安倍政権と同じく、海の向こうのグローバリスト、ネオコン・シオニストによる強い支援と新たな対日工作が背後にありそうだね。

つまり、「都民ファ」の「ファ」は、ファシズムのファの可能性が高いってことね。
まるっきり管理人さんが指摘していた展開の通りになってきたし、”両建て主義”の世界支配層が新たな「似非右翼勢力」&グローバリストの傀儡を小池さんにやらせるべく、都知事選以降水面下で進んでいたシナリオがついに大きく進みだした可能性がありそうね。

皮肉にも、今回自民党が大敗したのもやはり「そのようなシナリオがあらかじめ作られていた」可能性が高いってことかもしれないし、場合によっては不正があった可能性も否定できないかもしれないね。
やはり、この事態を回避するためには共産党の票をもっと伸ばすしか方法がなかったし、返す返すも(安倍政権による政権復帰時と同じく)あまりにも都民ファを大量に当選させすぎてしまった

この結果が世論操作を通じた民衆に対する洗脳工作による賜物なのか、それとも不正選挙があったのかどうかは知る由もないけど、どちらにしても、かなり手放しで喜べない状況なのは確かだね。

小池さんは「一晩考えて辞任を決めた」と言っているけど、この人はどこまでも策士だから、こうした言葉もそのまま素直に受け取れないわね。
何を考えているのかさっぱり分からない上に、色々な追及を自在に煙に巻いたりしててとっても気味が悪いし、私はどうもこの人好きになれないわ

都民ファも、早速なんだかおかしな団体になっていきそうな気配があるし、メディアによる小池礼賛の動きと、これと対照的な突如展開され始めた安倍政権批判の報道激化の動きも含めて、かなり警戒してみていくことが必要だね。

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