小林よしのり氏が国会参考人に登場し、共謀罪の危険性を語る!「物言う市民を萎縮させ、民主主義を破壊する」

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どんなにゅーす?

漫画家の小林よしのり氏が国会の参考人に登場し、オウム真理教に暗殺されそうになったことや、薬害エイズ事件に抗議するために自ら「テロ」を企てた経験など、自身の壮絶体験を語りながら、共謀罪の危険性を語った

・小林よしのり氏は、「共謀罪は物言う市民を萎縮させ、民主主義を破壊するものだ」と、その危険性を訴えながら、「保守の立場」として権力を厳しく監視し、健全な民主主義を守るために共謀罪に強く反対する考えを主張した。

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↓興味深い体験談も飛び出した、小林よしのり参考人の話。

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小林よしのり氏が共謀罪の危険性を国民に訴えるも、ネット民の間では批判の声も多く上がる

漫画家の小林よしのりさんが、民進党の推薦で参考人招致に出席して、共謀罪の危険性について色々語ったみたいね。
私的には、(オウムに暗殺されそうになった話とか)結構面白い内容だったように感じるけど、ネット上では、共謀罪に反対している人たちの間でも、彼に賛同する人と叩いている人に分かれてて、結構カオスな状態になっているわ。

小林よしのり氏は、「嫌韓ブームの火付け役」「ネット右翼(ネトウヨ)の生みの親」なんて言われるような、いわゆる右翼的思想をサブカル界で先駆けて論じたような人物で、現在では、護憲・親天皇・反グローバリズムの保守の立場から安倍政権を批判する急先鋒の論客になっているけど、その評価は実際には反自民の人々の間ではあまり芳しくないようだね。

ボクも彼の思想に全面的に賛同しているわけは無いけど、ある意味、世相や社会を読む目と、ポピュリズム的なやり方で世論を盛り上げる手法、そして何より「反グローバリズム」の視点にたった上で日本や社会を保護する考え方で物事を論じている点で、最近の彼の動きについては結構好意的に見ているよ。

そして、多くの「自称保守」権力と金に篭絡されて、(保守とは真逆のはずの)盲信的な安倍支持や反天皇になびいている中で、珍しいほどに保守的な立場で権力を厳しく批判し、民主主義の確保と反グローバリズムを訴えている点は、もう少し評価してもいいんじゃないかな。

「権力の監視&反グローバリズム」という点において、見事に共産党と考え方が一致しているのも興味深いし、お互いに一部で考えが違うながらもシンパシーを感じ合っていたのは面白いシーンだったね。

いわゆるリベラルの人たちが彼に言いたいことが色々あるのは分かるけど…。
共謀罪に反対している点で、私たちとは一緒だし、今は過去のことをあれこれ言うよりも、多少のことに目をつぶりながらも、同じ方向で手を組んで反対の声を盛り上げていくことの方が大事だと私は思うわ。
やっぱり、反自民の人たちって、こういう場合にことごとく足並みがうまく揃わないのよね…。

良くも悪くも、反自民の人たちは団結力が弱くて、小さな考えの違いや立場の違いをお互いに厳しく批判し、ぶつかり合ってしまう部分が多いように感じる。
確かに、小林氏を批判している人の意見も分かる所はあるけど、こういう時はある程度目をつぶりつつ、ポピュリズム的な手法も適度に用いながら、反対の声や世論を盛り上げていく方に力を傾けるべきなんじゃないかな?

特に、小林氏の話やその分析は、かなり的を射ている部分も多くあるし、共謀罪に反対している者同士、マイナスの点に目を向けるよりも、プラスの点に目を向けて、上手くそれぞれを擦り合わせつつ、多くの国民に訴求性を上げていくことが大事なのではと思っているよ。

つまり、それくらいに共謀罪については切羽詰まっていて、絶対に食い止めなければいけない状況ってことね。
共謀罪に反対している私たちは、出来るだけ多くの国民に気づかせるためにも、小林さんのような人も利用しつつ、お互いが上手く繋がり合いながら、政治にあまり詳しくない人たちに危険性を上手に伝えていくことが大切なんじゃないかしら?

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