厚労省の厚生局長で元新潟県副知事の北島智子さん(56)が刃物で刺されて死亡!弟が現行犯逮捕され、容疑を認める!

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どんなにゅーす?

・2017年8月12日、厚生労働省・関東信越厚生局長で元新潟県副知事の北島智子さん(56)が、東京都港区高輪のマンションの一室で刃物で刺されて死亡した。

・警視庁は、北島さんの弟を殺人未遂の容疑で現行犯逮捕。調べに対して「私がやりました」と容疑を認めているという。

・北島さんの弟は精神疾患の通院歴があり、警察は姉を刺した動機を詳しく調べているという。

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厚労省キャリア女性刺され死亡、弟を現行犯逮捕

12日朝、東京・港区のマンションで厚生労働省幹部の女性が腹を包丁で刺され、死亡しました。警視庁は、女性の52歳の弟を現行犯逮捕しました。
殺人未遂の疑いで現行犯逮捕されたのは港区に住む52歳の男です。男は午前5時すぎ、港区・高輪の自宅マンションの部屋で、姉で厚生労働省・関東信越厚生局長、北島智子さん(56)の腹を包丁で刺し、殺害しようとした疑いが持たれています。
北島さんは病院に運ばれましたがその後、死亡が確認されました。調べに対し男は「私がやりました」と容疑を認めているということで、警視庁は容疑を殺人に切り替え、男の刑事責任能力の有無も含め、調べを進める方針です。

【TBS News 2017.8.12.】

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新潟県の副知事の経験までもがあった、厚労省のキャリア官僚の女性が弟に刺されて亡くなってしまうなんて…!
一体この二人に何があったのかしら!?

報道によると、このマンションには弟と弟の2人の子供と母親、合わせて4人が住んでいたとされており、北島さんは近所に住んでいたものの、母親の具合が優れなかったために部屋を訪れていたところ、何らかのトラブルに巻き込まれたようだ。
警察への通報は弟の娘が行なっており、また、弟は精神疾患で通院歴があるとのことで、何らかの複雑な事情があったことも予想される。
弟は姉を刺したことについては容疑を認めているものの、動機はまだ分かっておらず、今後警察が詳しく調べていくとのことだ。

日大医学部を卒業し、過去にも厚労省の重要なポストについてきたという北島氏だけに、今も彼女を知る人たちからも大きな衝撃や悲しみの声が聞こえてきている状況だ。
詳しいことが全く分かっていない状況だけに、多くのコメントをすることは難しい状況だけど、ひとまず事件の詳細や背景について続報を待ちたいところだ。

本当に、誰もがいつどうなるか、全く分からないものね…。
一体何があったのかは今は私たちは知る由もないけど、北島さんのご冥福をお祈りするわ。

※最新の報道に基づいて、記事の一部を修正・更新させていただきました。

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