北朝鮮で大規模な軍事パレードが開催!新型の大陸間弾道ミサイル(ICBM)も登場するも、核実験の動きは見られず!

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どんなにゅーす?

・2017年4月15日、北朝鮮で故・金日成主席の生誕105年記念式典が開催。大規模な軍事パレードが行なわれた他、新型の大陸間弾道ミサイル(ICBM)がお披露目された。

・同日の記念式典中に核実験が行なわれる可能性が懸念されており、アメリカが北による核実験が確認され次第、軍事攻撃を行なう予告を行なっていたものの、現在のところ、核実験の兆候は見られないという。

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金日成広場に響く「マンセー」=米国に屈せず―北朝鮮

故金日成主席の生誕105周年を迎えた15日午前、北朝鮮の首都・平壌中心部にある金日成広場は兵士や花束を持った市民で埋め尽くされた。

祝賀行事の参加者は、金正恩朝鮮労働党委員長に向かって、歓喜の表情で「マンセー(万歳)」と何度も絶叫。米国のトランプ政権による圧力強化に屈しない体制の意志を誇示した。

前日、雨が降った平壌はこの日、もやがかかっていたものの晴れ上がり、春の陽気に包まれた。スーツを着た金委員長がバルコニーに姿を現すと、式典参加者は拍手と歓声で迎えた。昼すぎまで3時間近くに及んだ行事には、新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)のほか、核戦力増強と経済建設を同時に進める「並進路線」のスローガンも登場。核とミサイル開発の放棄を求める米国のトランプ政権に屈しない態度を明確にした。

【時事通信 2017.4.15.】

出典:日テレNEWS24
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安倍総理の「桜を見る会出席」が全てを語る!?15日は最悪の事態は発生せず

北朝鮮ではかなり華々しい軍事パレードが行なわれたみたいね。
式典内でもやっぱりトランプ政権に対する強い脅しと挑発のコメントが出てきたみたいだけど、どうやら、軍事衝突のトリガーとなる核実験は行なわれていないみたいね。

ロシアや中国からの自制の要請もあったし、ひとまず、今回は最悪の事態は免れそうな様子だね。

なんせ、北朝鮮からすれば、核実験を行なった時点で自らが滅びる「引き金」を引くようなものだし、安倍総理が何の警戒感も無く「桜を見る会」を予定通り開催したということは、安倍総理本人はこうなるのをあらかじめ知っていたということなのかな。

つまり、安倍総理は、今まで「北はサリンを弾頭につけてミサイルを発射する能力を保有」なんて私たちをさんざん脅しておきながら、本人は最初から北が核実験やミサイル攻撃をしないのを知っていた可能性があるってことね。

こうした動きを見ても、ますます安倍一族と北との密なコネクションを疑うような動きだし、これも、森友やその他の不都合な報道から私たちの目を逸らし、欺く目的もあったんじゃないかしら?

色々な疑惑が持ち上がってくるのも確かだけど、とりあえずは今日は何も無かったことを喜んでおこう
しかし、今後も当分は米朝の緊張状態が続いていく様相なので、しばらくの間は全く油断が出来ないのは確かだ。

最終的にジョンウンが降参して、北とネオコンの関係を断ち切り、軍事的脅威を取り外すことが出来るのが一番だけど、トランプの出方もジョンウンの出方も予測不能なところがあるので、今後もボクたちも気を引き締めて、これらの情勢をウォッチしていくこととしよう。

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