【軍需利権】北朝鮮危機を受け日米2プラス2を開催!安倍政権が1基当たり800億円超のイージス・アショアを購入することが決定!

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どんなにゅーす?

・2017年8月17日、日米安保のトップ同士の「2プラス2」が開催され、「アメリカが核の傘で日本を守る代わりに、日本がアメリカに協力することを求める」内容を含んだ合意文書を発表した。

・また、この会談後に日本政府は、800億円超の地上配備型ミサイル防衛システム「イージス・アショア」を購入することが決定。今後も北朝鮮問題で協力しながら北に圧力をかける方針を確認し合った。

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北危機でまたも防衛省“焼け太り” 自衛隊に宇宙部隊も設立

トランプ政権下で初の2プラス2には、河野太郎外相と小野寺五典防衛相、米国のティラーソン国務長官、マティス国防長官が出席した。

共同文書には、米国が日本を「核の傘」で守る見返りに、日本は同盟強化の役割を拡大することが盛り込まれ、次期中期防衛力整備計画(19~23年度)を通じ、防衛体制と能力の向上を図る方針が確認された。

具体的には、次期中期防で、北朝鮮の弾道ミサイルを打ち落とす地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」など新たな防衛装備品を米国から購入すること。「イージス・アショア」は1基当たり800億円を超える高価な装備だ。

【日刊ゲンダイ 2017.8.18.】

対北防衛強化「イージス・アショア」導入へ

防衛省は、イージス艦のミサイル防衛システムを陸上に配備する「イージス・アショア」を導入するための費用を来年度予算の概算要求に盛り込む方針を固めた。

「イージス・アショア」は、イージス艦に搭載されたレーダーや弾道ミサイルに対する迎撃ミサイルの発射システムなどを陸上に配備したもの。

~省略~

一方、新型輸送機「オスプレイ」をめぐっては、アメリカ軍が墜落事故を起こすなど安全性への懸念が高まっているが、防衛省はこれまでの方針通り、佐賀空港に配備するための経費を概算要求に盛り込む方針。

【日テレNEWS24 2017.8.17.】

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安倍政権が「軍需産業の走狗」として本領を発揮!日本政府の「奴隷気質」を知ったトランプはこれをフル活用!

北朝鮮危機が連日メディアで報じられていますが、これを機に安倍政権は、アメリカから800億円を超えるイージス・アショアなどの防衛設備などを購入することを決定

安全性が問題視されているオスプレイも従来の予定通り購入する予定で、まさに「軍需産業の使用人」ともいえる安倍政権の本領発揮といったところです。

まさしく予想していた通りの展開になっているね。
今回の北朝鮮危機がここまで盛り上がっている背景として、軍需産業の利権が絡んでいることは確かであり、今回の2プラス2もさしずめ「武器商談」といったところだったね。

ビジネスマンのトランプにとってはまさに狙い通りの展開であり、すでにトランプも日本政府の盲従的な「隷米気質」を完全に見抜いており、武器輸出の上得意として、今後も武器産業の余った在庫などを日本に向けて処分していくことだろう

そして、武器産業が儲けるためには、様々な場面で戦争の危機を煽ることが必要であり、今回の北朝鮮危機も大手メディアが表面的な情報だけを流しながらひたすら危機を煽っているのを見れば、マスメディアもこうした軍産複合体の一部であることが分かるのではないだろうか。

この危機が持ち上がってきたと同時に、加計疑獄の報道の勢いも一気に弱まってしまいましたね…
やはり、こうした意図的な戦争の危機の醸成によって軍産複合体に利益誘導される一方で、最もそのあおりを受けてしまうのは私たち一般国民であるのは確かです。

そもそもミサイル迎撃システムは、その精度が相当に怪しいものであることから、今回のイージス・アショアの導入もどれだけ意味のあるものなのか、かなりの疑問符がある。
結局ここまで巨額の買い物をすることで、別の予算にしわ寄せがいくのは間違いが無く、こうなると真っ先にボクたちの社会保障が狙われてしまうのは自明の理だろう。

なんだか「宇宙部隊の設立」なんていう話まで出てきているし、安倍政権はさらなる武器増強と軍需産業の利益誘導に邁進するつもりみたいだけど、このまま安倍政権が続いていく限り、ますます日本国民の貴重なお金が海の向こうの武器屋にどんどん流れていくことになりそうだ。

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