【悪徳】希望の党が候補者に「上納金500万」を要求!小池氏との写真撮影も3万円!サインを求められる政策協定書には脱原発の文字は無し!

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どんなにゅーす?

・小池都知事が率いる希望の党が、公認希望者や民進党から合流してきた議員に数百万円単位の「上納金」を求めている実態が明らかになった。

・ポスター作りのための小池氏との2ショット写真も3万円の費用を求められる上に、「700万円を用意するように」と言われた若狭氏の政治塾の出身者が、いざスタッフや選挙カーやのぼりを用意した中で、突如若狭氏と連絡が取れなくなってしまったようなケースも発生しているという。

・さらに、非常に厳しい「踏み絵」の内容が書かれている公認希望者がサインさせられる政策協定書に、なぜか脱原発の項目がなく「実質的に公約破りでは?」との批判の声が多数飛び出している。

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銭ゲバ・希望の党が候補者に党への上納金500万円を要求! 民進党の政党交付金も自分たちのものに

当初から、民進党議員の“引き抜き”は金庫のカネ目当てだと指摘されてきたが、ここにきて極めてエゲツないカネ集めの実態が次々露呈している。

たとえば、しんぶん赤旗9月30日付の記事によれば、小池代表は、民進党を離党して希望の党の公認を希望する前議員に対し、公認申請料として300万円、それ以外に党への寄付金200万円の計500万円を振り込むよう求めていたという。また、日本経済新聞(10月2日付)は、1日に開かれた都内での候補予定者向けの会合で、側近の若狭勝氏が「皆さんは公認内定者だが、今後の調整次第で内定取り消しもある」と述べ、小選挙区と比例代表の重複立候補を望む新人に対し〈供託金や党への寄付金など計700万円をすぐに用意するよう要求し、出席者からは困惑の声があがった〉と報じている。

つまり「公認をもらいたければカネを出せ」ということらしいが、立候補に必要な供託金や、選挙活動のための資金を自前で賄えというだけでなく、党への寄付金まで要求するとは、もはやヤクザの“みかじめ料”さながらである。

しかも、公認希望者がウン百万円もの大金を支払う意思を見せ、公認内定を水面下でもらっていても、本当に希望の党から出馬できるのかわからないというような、驚くべき状況すら起きているらしい。毎日新聞9月30日付記事がある〈西日本の小選挙区で希望の党からの出馬を目指す男性〉のエピソードを報じている。

~省略~

しかも、どうやら希望の党は、民進党からの合流希望者には、いま報じられているような500万円や700万円どころではなく、“言い値でカネを持ってくること”という条件までつけるらしい。2日付の読売新聞が、合流組に署名をさせる「政策協定書」の最終案の全文を報じている。

〈私は、希望の党の公認を受けて衆院選に立候補するに当たり、以下を順守すること、当選した場合には希望の党の所属する会派に所属して国会活動を行うこと、希望の党党員として政治活動を行うことを誓います。〉

こう始まる「政策協定書」最終案には、順守すべきことのひとつとして〈本選挙に当たり、党の指示する金額を党に提供すること〉とある。ようするに、希望の党が「お前は10億円を貢げ」と言えば、合流希望者はその金額を差し出さねばならないのだ。

~省略~

もうひとつ注目すべきなのは、この「政策協定書」最終案でも、変更後のものにも、「原発ゼロ」が一文字も存在しないことだ。小池代表は、希望の党の結党表明時に「原発ゼロ」を目玉公約として打ち出し、安倍自民党との差別化をはかったが、それからわずか一週間で脱原発に本気で取り組む気などまったくないことをさらけ出したわけである。

【リテラ 2017.10.3.】

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早くも小池氏の希望の党が”悪徳詐欺政党”ぶりが露呈し、「第二安倍自民」であることがモロバレに!

↓最新版と思われる希望の党の政策協定書。

出典:Twitter(@tokyonewsroom)

ここに来て、ますます小池さんの希望の党が「絶望の党」だった実態が次々明るみに出てきたわね!
「言い値でみかじめ料をよこせ」なんて、ヤクザとほとんど一緒だし、ここまで「安保合憲」やら「改憲賛成」やらを強制的に飲み込ませようとしているくせに、脱原発は一切不問ですって!?
この政党、完全に安倍政権と同列の真性詐欺集団じゃないのよっ!!

はてさて、「安倍政権打倒」を旗印に目立つ場所に出てきておいて、蓋を開けてみれば「安保合憲」「改憲賛成」「脱原発は無し」と、ビックリするくらいに対立軸が存在していないのは、一体どうなっているのかな?

ネット上では、安倍政権を熱烈に支持している工作員らしき連中が、しきりに「安倍vs小池」の雰囲気を盛り上げるべく、小池氏を一生懸命に叩いているけど、これでは叩けば叩くほど「ヤラセ臭さ」が露呈してくるし、よく考えてみれば、小池氏の希望の党、「反安倍」を装い安倍政権を”オモテムキ”批判しつつも、最も安倍政権を批判するべき「重大な問題点」を全て隠してしまっているね。

あ、そうか!!
そうした「安倍政権最大の問題点」って、枝野さんの立憲民主党が指摘しているような、憲法違反連発の”無法状態”の政治運営や、国民のためにあるべき国家の「徹底的な私物化」ってことで、本当ならこれらをもっと強く批判しなければいけないってことね!

その通りだ。
んで、枝野氏の立憲民主党が(小池氏に代わって)本来批判するべき安倍政権の問題点を批判し始めた途端に、今度は希望の党が本格的な「立憲民主党潰し」に動き出したわけで、何と分かりやすい動きだろうか。

この時点ですでに、小池氏の希望の党は、軍産複合体や国際金融資本のグローバリストの利益のための「日本の切り売り」「戦争が出来る国家への改造」を強力に支援するために出来た、安倍政権と全く同じ「グローバリストの傀儡勢力」であるというのが、完全にバレちゃったわけだ。

まあ、日本国民も「維新詐欺」を経験してきた分、ネット上の情報強者たちはだいぶこうしたグローバリストの手口を学んできているし、今回の工作はややずさんな点が目立っており、すでに公示前に(良心的なネットメディアの力も手伝って)ここまでバレてしまった感じだ。

あとは、ここからどのように枝野氏の立憲民主党や共産党などの反グローバリズム勢力を排除するか?ということに、「連中」は色々考えをめぐらせていることだろう。
それでも小池氏は、強引に衆院選立候補を強行するか、それとも今回は立候補は見送り、枝野氏らの落選に全精力を傾けるのか、この辺が今後のポイントになりそうだね。

こういうのを見ても、いかに私たちの国の中で、弱者の国民のための政治を行なおうとしている政治家が、権力者たちの卑劣な工作によって徹底的に潰されているのかが痛感させられるわねっ。

「打倒安倍政権」で戦うなら、原発問題や三権分立を無視したやりたい放題の「国家の私物化」、さらには森友・加計疑獄や、アベノミクス詐欺、憲法違反の安保法や、自由や人権、国民主権の原則を排除した「憲法改悪」に絶対反対の争点や対立軸で戦うべきなんじゃないかしら?

まったくその通りだね。
小池氏はその多くの点で安倍政権と一致しちゃっているし、つまり、安倍政権と希望の党は完全な仲間同士ということだ。
もう一度このような記事を参照しつつ、日々展開されている日本を操っている軍産・グローバリストによる様々な悪質な工作や洗脳に引っかからないように、しっかりと本質を見据えて適切な投票先を選択をしていきたいところだね。

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