京急線雑色駅で男性が通過電車に飛び込み→男性は死亡するも、車両に跳ね飛ばされた身体が女性に直撃しケガ

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どんなにゅーす?

・2017年1月8日午後8時半ごろ、東京都大田区の京急線雑色駅で男性が通過電車に飛び込む人身事故が発生。

飛び込んだ男性は電車に跳ね飛ばされ、ホームにいた20代の女性に直撃。男性は死亡し、女性は頭や腕を打撲する軽傷を負ったという。

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電車に飛び込んだ男性の体、ホーム女性直撃

警視庁などによると、8日午後8時半ごろ、大田区の京浜急行「雑色駅」で、20代の男性がホームから下りの通過電車に飛び込み死亡した。男性の体は電車にはね飛ばされ、ホーム上にいた20代の女性を直撃し、女性は頭や腕を打撲する軽傷を負ったという。

警視庁は、男性が自殺を図ったとみて調べている。

【livedoorNEWS 2017.1.9.】

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京急線イメージ

出典:ウィキペディア

りのちゃん困り3ssa日本では毎日のように鉄道で人身事故が発生していますが、飛び込んだ男性の身体が跳ね飛ばされ、ホームにいた女性が巻き込まれてしまった事故が発生したようです。

管理人京急線といえば、私鉄の中でも相当スピードを出すことで有名だからね。
この男性は通過電車(快特)に飛び込んだみたいなので、それだけぶつかった時の衝撃もすごいものだったのだろう。
女性が直撃を受けたのは男性の身体の一部だったとの報道もあるので、相当凄惨な現場だったことが予想されるし、巻き込まれた女性も精神的にトラウマになってしまっている可能性がある。)

しかし、都心では毎日のように人身事故が起こり、電車に自ら飛び込んで自殺をしようとする人が絶えないね。
それだけ日本の中で人生に絶望し、追い詰められてしまったり、自暴自棄になってしまった人が多くいるということかと思うけど、こうした人が絶えないのも、日本が冷たいまでの「自己責任社会」であることと無関係ではないと思う。

国や自治体が人生に迷っている人、困っている人に手を差し伸べたり、貧しい人や社会弱者に対して人生に望みを繋ぐための最低限の面倒を見て、自立や再起を積極的に支援していく仕組みがあれば、おのずと自殺者も減っていくと思うし、国民自身が積極的に政治に関与し、自分たちが日本を変えていくという自覚と行動力を身につければ、必ず日本は変わると信じている。

国がこうした弱者救済や国民の面倒を見たくないがために、ネット工作員やメディアなどを使って「自己責任論」や「能力がない自分が悪い」「政治なんて誰がやって変わらない」といった思想や風潮をまん延させている可能性もあり、これらによって国民の中で”諦め”や”絶望感”などの「負の感情」が増幅され、結果、自殺や非生産的なストレス発散行為などに繋がっているものとボクは考えている。

どうか、こういう形で人生を終わらせるようなことをせずに、一人でも多くの国民が思考を転換させて、自分たちを追い詰めていてる社会を変えていくための行動や努力を行なっていくことを願っているよ。

りのちゃん怒りssa自殺者が世界的に見てもかなり多いことからも、日本は物的豊かさがある程度ある一方で、心的豊かさは圧倒的に不足していることが考えられますね。
どうか、日本の人たちが一人でも多くの人が自らの人生に充足感を感じ、将来に希望を持てるような社会に変わっていけるように、能動的に国民が変わっていくことを強く願っています。

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