駆けつけ警護の任務を付与された自衛隊が南スーダンに旅立つ!隊員が赤ちゃんを抱き、家族は涙を流しながら見送り!


どんなにゅーす?

・2016年11月20日、駆けつけ警護の新任務を付与された自衛隊の部隊が青森空港を旅立った

・隊員が赤ちゃんを抱き上げたり、涙を流す家族の手を握るなど、別れを惜しむ姿が多く見られる中、戦後初の積極的な武器使用を伴う危険任務に就くために、隊員たちは南スーダンに向けて出発した。

スポンサーリンク

「駆けつけ警護」の自衛隊、家族に見送られ南スーダンへ

派遣部隊は計約350人。隊員は青森、宮城、岩手、秋田各県の部隊などから選ばれた。12月中旬までに全隊員が現地入りし、現在活動中の部隊と交代する。先発隊は約130人で、民間機2機に分乗。1機目は20日午前10時ごろに青森空港を離陸した。2機目は同日午後に出発する。

出発する隊員は同日朝、家族らと一緒にバスに乗って空港へ到着。赤ちゃんを抱き上げたり、涙を流す家族の手を握ったりして、別れを惜しむ姿が見られた。

【ハフィントンポスト 2016.11.20.】

「奥さんは耐え切れずにハンカチで涙を拭き、家族3人が抱き合った」ついに自衛隊が「駆けつけ警護」の新任務を負って南スーダンへ 隊員たちの生命は守られるのか――!?

涙して抱き合い分かれを惜しむ家族…これは戦時中の出来事ではなく、2016年の出来事!

子供は、お父さんの顔をずーっと見て、両手を広げて抱っこしてくれとねだる…。隊員のお父さんは、思わず抱きかかえて顔をすり寄せる…。奥さんは、耐え切れずにハンカチで涙を拭き、家族3人が抱き合う…。お爺ちゃんとお婆ちゃんは、涙を拭いてそれを見守った…。

そんなシーンを思い出すと、涙があふれてきます」

愛する家族は、南スーダンで弾丸に倒れないとも分からない――。戦地に見送る家族の心境は、想像に余りある。

【IWJ 2016.11.20.】

スポンサーリンク
スポンサーリンク

 

あおいちゃんかなり困りssaついに、戦後初の危険任務に取り掛かるために、自衛隊が南スーダンに旅立っていったのね…。

涙を流している奥さんや家族のことを思うと、私も胸が張り裂けそうな気持ちになるわ…。

みはるちゃんあせあせssaいくら国連やアメリカが圧力をかけてきたからと言えども、これはあんまりですぅ…。
いよいよ、遠く離れた異国の地で、血みどろの戦闘行為に参加させられてしまう可能性が出てきたんですねぇ…。

管理人今までは日本国憲法を盾にしつつ、戦後70年間、何とか一線を踏み越えないように日本の政治家が努力し続けてきたんだけど…ついに安倍総理がこの「最後の防波堤」を壊してしまったんだ。

駆けつけ警護の新任務は、完全に憲法違反の可能性が高く、今現在行なわれていることが憲法を無視した「異常事態」と言ってもいいんだけど…残念ながら、これが日本で今まさに起こっている現実だ

奥さんや兄弟、親戚たちも、「最悪の事態」の覚悟はしているかと思うけど、どうか、絶対に生きて帰ってきて欲しいと思うよ。

みはるちゃんかなり困りssa私も、皆さんが何とか無事に日本に戻ってこれるよう、強くお祈りしていますですぅ!

あおいちゃんかなり困りssaも、もちろんよっ!
みんな、私たちと同じ、未来ある若い隊員たちだもの。絶対に生きて帰ってこないとダメよっ…。

どうか、隊員たちが任務についている間、南スーダン情勢が悪くならないように、ただただ強く祈るのみだわっ…!

スポンサーリンク

こちらの記事もおススメです

 

コメント欄

コメントはこちら

●コメント欄は承認制とさせていただいております。コメント欄のルールについてはこちらをご覧いただきますよう、お願いいたします。
●名前(Name)とメールアドレス(Email)は必須です。(※メールアドレスが公開されることはありません)


*


CAPTCHA