【驚き】加計学園が今治市に96億円の補助金申請書を送付!→市議会で64億までしか認められていないのに、市長が即日交付を決定!

Pocket

どんなにゅーす?

・今治市の公文書の資料から、加計学園が今治市に96億円の補助金申請書を送りこれに対して今治市長が即日で補助金交付の決定書を通知していたことが分かった。

「加計学園からの補助金申請日」「今治市役所の起案日と決裁日」、さらには「加計学園への通知日」いずれも2017年3月31日で、異常なスピードで補助金交付が決まった上に、市議会では64億円までしか補助金の上限が認められていなかった実態も明らかになってきている。

スポンサーリンク

「今治市長、加計学園に言われるまま96億円の交付決め即日通知」― 公文書見つかる

加計学園が今治市に96億円の補助金申請をし、菅良二市長は言われるままに96億円の交付を決定した。それを加計学園に即日通知していた ― 言い逃れできない公文書が見つかった。

「加計学園からの申請日」「今治市役所の起案日と決裁日」「加計学園への通知日」はいずれも今年3月31日となっている。

大学設置認可申請書の締め切り日が3月31日であることから、急いだものと見られる。

安倍首相が国家戦略特区諮問会議で唱えていたという「スピード感を持って」に合わせたのだろうか? ありえないような早さだ。

納税者である今治市民が目をむくのが96億円という金額だ。「今治市が出すのは最大で64億円」。菅市長は議会で何度もダメを押されているのである。

【田中龍作ジャーナル 2017.6.17.】

スポンサーリンク

スポンサーリンク

市議会では64億円までしか承認していないにもかかわらず、96億円の補助金交付を即日決定!?今治市のトンデモ対応が明らかに

出典:ウィキペディア

加計学園疑獄でまたまた驚きの情報が出てきました。

なんと、加計理事長から今治市に96億円の補助金申請が行なわれたものの、これを今治市が即日に決定通知を出していた上に、なんと市議会では64億円までしか補助金の上限を承認していないというのです。

こりゃまたスゴイ話が出てきたけど、この話を見る限り、以前からボクが疑っていた通り、やはりお金の流れについて相当に怪しい部分がありそうな感じだ。
この話が事実であれば、差額の32億円は、市長がこっそり市のお財布から抜き取って加計氏に横流ししようとしていた疑いがあるし、多くの人が指摘しているように、これは菅市長に背任の疑いが出てくることになるだろう。

それに加えて、やはり加計理事長は相当に絶大な権力を持っていることもうかがわせます。
田中龍作ジャーナルでも、この申請書について、「96億円出せという請求書」と表現していますが、実質的に、今治市が加計理事長に完全に足元を見られている状態で、過去の銚子市南あわじ市の例を見ても、加計学園側からの「請求」に対し、(加計学園とズブズブの)市長らが市のお金を無条件でせっせと横流しした形跡が見られます。

そうなると、やっぱり加計氏が安倍総理のおじいさんと顔がよく似ていることや、異様なまでに安倍総理と日頃から一心同体にくっ付き合っている実態に、どうしても目がいってしまうんだよね。

やはりボクは、この加計理事長というのは、相当な秘密を持っており、安倍総理とここまで深い関係を結んでいるのも、何か必然的な繫がりがあるものと睨んでいる。
そして、大手メディアが不自然なまでに加計理事長に取材をする様子も、追及をする様子も見られないことからも、かなり触れていはいけない「何かがある」ものと見ているよ。

とにかく、この加計理事長の異様な強権具合はどう見ても不可解だし、総理の圧力云々の話よりも、もっとこうした補助金交付などの不可解なお金の流れなどに注目していったほうがいいような感じがするね。

そして、大いなる謎に包まれている、加計理事長本人の「実体」についても、もっと大きな注目度を持って調査していくのが良さそうです。

スポンサーリンク

おススメ記事&広告

 
Pocket