【森友学園疑惑】多くのトラブルが原因で閉園した開成幼稚園(南港さくら幼稚園)での奥さん(籠池諄子氏)による小学生への暴行事件!

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どんなにゅーす?

・森友学園が無償同然で国有地が払い下げられた疑惑で、理事長の籠池泰典氏による露骨な安倍政権を信奉させるような政治的&軍国的な教育に批判が集まっている。

・その大日本帝国さながらの独裁的な手法から、保護者とのトラブルや園児への虐待と思われるような事案も多く、すでに閉園した別の幼稚園(開成幼稚園、旧名:南港さくら幼稚園)において、籠池諄子氏による小学生への暴行事件が発生していたも判明。当サイトに寄せられた複数の情報から、この、過去に発生した衝撃的な暴行事件について紹介する。

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管理人こんにちは、ゆるねとにゅーす管理人です。

現在、多くのマスコミが取り上げるようになった、森友学園の土地取引に関する巨大疑惑だけど、それと同時にこの学園の「カルト的」というべき露骨な安倍政権信仰を取り入れた政治教育や、大日本帝国時を見本にした軍国教育などに対しても批判が集まっている。

当サイトでは、渦中の籠池夫妻がかつて塚本幼稚園以外に別の幼稚園を運営していたことを紹介したけど、今回は、この記事に引き続き、当サイトに寄せていただいた多くの情報から知ることが出来た、籠池氏の奥さん(籠池諄子氏)による小学生への暴行事件の詳しい内容について紹介しようと思うよ。

 

先代・森友寛氏(平成7年に死去)によって創設された開成(南港さくら)幼稚園

↓現在も残っている開成幼稚園の紹介ページ(公式ページは削除済み)
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出典:http://www.astok.ne.jp/daishiyo/kaisei/
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管理人この事件は、籠池夫妻が以前に運営していた開成幼稚園(旧名:南港さくら幼稚園)で発生したもので、最終的に裁判にまで発展したというものだ。

この幼稚園は、前の創設者である森友寛氏(平成7年1月に死去)が昭和57年に開園させた幼稚園で、後に森友寛氏の娘である諄子(本名:真美)氏と、その夫である籠池泰典氏がこの幼稚園を引き継いでいくことになるんだけど、複数の証言を聞く限り、この森友氏が運営していた時代から確かに愛国的・軍国的な要素はあったみたいだけど、かつての卒園者の方からの話を聞く限り、現在と比べるとまだ穏健であり、ここまで多くのトラブルはなかったようだ。

(ちなみに籠池泰典氏は、古くから自民党に深く食い込み、軍国・原理主義的な思想を展開し、日本会議の母体を作り上げた谷口雅春が創設した新興宗教・生長の家の出身者であることが分かっており、妻の諄子氏も生長の家の出身者との情報があるけど、彼女の父である創設者の森友寛氏が生長の家の関係者かどうかは、少し調べても情報が出てこなかったので不明。)

そして、森友氏時代の幼稚園を卒園した方々は、いずれもその後も現代の価値観に馴染みながら、問題なく社会に溶け込んでいる様子が見られることから、現在テレビで話題になっているような異常な洗脳教育はこの当時はほとんどなかったものと考えている。

とにかく、この学園は、籠池夫妻が実質的な支配権を持つようになってからどんどんおかしくなっていったのは確かなようだ。

 

幼稚園の前を通りかかった小学生に「挨拶をしなかった」との理由で顔が腫れるまでボコボコに!

管理人先に紹介したように、経営権が森友氏から娘の諄子氏と夫の籠池泰典氏に移ってからどんどんと内情が荒むようになってきたようだけど、その中でも複数の事情を知る方々(保護者や元職員の方など)が口々にしている象徴的な出来事は、南港さくら幼稚園時代に発生したという、近所の小学生への暴行事件だ。

以前にも軽く紹介したけど)事情を知る方々から教えていただいた話を元に、改めて事の顛末をまとめると、次のような出来事だったようだ。

●近所の小学生が、(遅刻しそうになっており)急いで学校に向かっていたものの、幼稚園の前を通りかかった時、当時の副園長(籠池諄子氏、本名:真美)から「おはよう」と声を掛けられ、これを受けて児童も小さな声で「おはよう」と返した。

●ところが、この返事が聞こえなかったのか、いきなり怒り出した諄子氏は児童が通りすぎようとするところを両手を広げて道を塞ぎ、「ちょっとまち!挨拶してんのに挨拶できへんのか!」などと大声で怒鳴り、児童の肩を揺さぶった。

●遅刻しそうになっていたこともあり急いでいた児童はこれに驚き、怖くなりその場から逃げようとしたものの、誤って諄子氏の足を踏んでしまい、これに切れた諄子氏は児童の頬をはたき、顔が腫れるまで殴った

●騒ぎを聞いて駆けつけた児童の父親が、園から出てきた夫の泰典氏に向かって「謝れ!」と怒ったものの、泰典氏は「どついて何が悪い!これが園の方針なんじゃあ!」と開き直って叫んでいた。

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その後、児童の両親が傷害罪で告訴、出頭要請を無視し続けたため、半月間の拘留処分に!裁判に発展するも、弁護士を多数雇い被害者家族を威圧!

管理人やがて、あまりの理不尽さに激怒した被害児童の家族が裁判を起こして訴えるも、そこでも籠池夫妻の対応はとても酷いものだったようだ。
以下、その後の展開を紹介しようと思う。

●被害児童の両親が傷害罪で籠池諄子氏を告訴したものの、諄子氏は出頭命令を無視し続けて、半月間の拘留処分に。
こうなる前にも、夫の泰典氏は「お前何処の医者で診断書あげたんじゃ!お前自分の息子どついといて!被害者ずらするな!」と小学生の父親を威嚇。
これに怒った父親は「は?お宅、頭打ちましたか?お宅の嫁にどつかれたのですよ!」と返したとのこと。

●ようやく始まった裁判では、夫の泰典氏が証人として出廷するも、自らの保身のために大量の弁護士を雇い、被害児童と家族を威圧。つねに傍聴席は多くの人が座っており、怯える被害児童とそれを支える母親、何とか真実を明らかにしようとする父親の姿がとても印象的だった。

●この事件を機に、理事長は諄子氏から夫の泰典氏に名義が変わったものの、その後も数多くのトラブルが続いたため、近所で悪い評判が広まり、最後の数年は園児が激減。やがて運営がままならなくなりそのまま閉園を余儀なくされることに。

●現在も当時の建物はそのまま残っている上に、当時に夫妻が勝手に道路脇に植えた桜や椿の木が伸び放題になっており、今でも近所の人たちの迷惑になっている。

管理人・・・このように、事情を知っている方々からの複数の証言により、籠池夫妻の教育者にあるまじき姿や、幼稚園内外のトラブルの深刻さについて、これらがよりはっきりと見えてきたと言えるだろう。

 

まとめ

りのちゃん困り3ssaこの暴行事件、改めて詳しく知ってもちょっと酷すぎます!
この被害に遭われた小学生のお子さん、とても怖かったでしょうね…。

管理人これ以外にも、多くのメディアを通じて籠池夫妻の数々のトラブルや問題行為が多く取り沙汰されているけど…やはりこれというのも、大日本帝国の軍国主義を崇拝するあまりに、一方的なマインドコントロールのような異常な思想教育、多様性を一切認めない病的なまでの排他主義「安倍総理は神、中国韓国は悪魔」みたいな「善悪二元論」に基づいた、生長の家の教義に原点があると思われる、極限まで思考を単純化させたカルト宗教さながらの籠池夫妻の危険でクレイジーな思想が起因しているものと考えている。

そして、夫婦共に軍国主義に傾倒しているだけあって、凶暴性も伴っている上に、カルト宗教信者特有の異常なまでの被害妄想と、周りを一切慮ることが出来ない自己中心的な考えに支配されていることも良く分かる。

例えば、下のような情報も、この夫婦や学園の本質をよく表わしているんじゃないかな。

 

りのちゃん怒りssa例の運動会の映像や籠池氏に対する批判が殺到している中で、いまだに「籠池さんを非難しているのは全て反日勢力だ!」なんていうコメントが散見されるのも驚きですね。

管理人ここまでくると、もはや自分たちが完全なカルト宗教の信者であることを自ら露呈しているようなもんだけど…彼らが崇拝している安倍総理が、籠池氏のことを「非常にしつこい」「教育者としていかがなものか」と散々にこき下ろしているけど、これについてはどう思うのかな

こういう連中は、安倍総理にも籠池氏にも共に深く傾倒しているけど、彼らは安倍総理がここまでこき下ろしている籠池氏をバッシングするか、籠池氏を裏切った安倍総理に激怒して徹底批判するか、(あるいは両者に対して怒るか)、いずれかにしないと完全におかしいだろう。
見たところ、こういう人たちは安倍総理も批判せずに籠池氏も叩かず、ただひたすら安倍総理や籠池氏を批判している人たちを叩いているだけなので、すでに、この類の連中の欺瞞性とインチキ具合が面白いまでに完全に露呈している状態だし、ここまでボロが出まくっている状況で、この問題をしっかり突き詰めることができれば、安倍王国も籠池王国もどっちも完全におしまいなのではないかな。

・・・ということで、今後もこの巨大な疑惑と問題について、このサイトでは積極的に取り扱っていこうと思うので、りのクンもよろしく頼むよ。

りのちゃん怒りssaはい!私も微力ながら精一杯お手伝いさせていただきますっ!

※改めまして、この度貴重な情報を提供してくださった関係者の皆さまに深く御礼申し上げます。

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4 Comments on 【森友学園疑惑】多くのトラブルが原因で閉園した開成幼稚園(南港さくら幼稚園)での奥さん(籠池諄子氏)による小学生への暴行事件!

  1. 僕も昔の戦前教育と今目指してる戦前教育を考えてみました。
    調べてみて気づいたのが、確かに昔は国のために尽くしましょうとありますが、それには、人を尊重・愛すること、よく学ぶこと、自慢はあまりしないこと、人のためになることをすること、秩序を乱さないことなど、しっかり人格を育んでいます。このような教育があったから、人と人の根底にはお互いに尊重し、温かい愛のようなものが個人と個人の間に生まれたから、それが国のためにという心に繋がっていたのだと思います。

    しかし、今はどうでしょうか?戦前の背景を恣意的に捉え、国のために尽くせ、戦いは避けられない、忠誠心を持て、などと言って自分達の利益追求の道具に成り果てています。
    そして、当の本人達は昔の戦前教育から逸脱していますね。人に迷惑かける、人を尊重しない、欲にまみれた低俗な行動、秩序を乱すような国有地売却の破格の提供、まるで真逆です。
    このような事をして、国のために尽くされると思っていること自体がそもそも戦前教育から逸脱していますね。
    昔は国家を歌ったりすることも厳正だったみたいです。

    僕もコメント欄ながら、多くの情報提供者に感謝しています。この件から確実に政治に対する関心・興味は上がっていると思います。この波がもっと大きくなり、そこから広がる政治、世界情勢、支配者、経済の実態に興味を、もって欲しいですね。
    そうすれば、もっとこのようなことを話し合えるような世の中になるのではないかと思います!

    • genkiさん

      >調べてみて気づいたのが、確かに昔は国のために尽くしましょうとありますが、それには、人を尊重・愛すること、よく学ぶこと、自慢はあまりしないこと、人のためになることをすること、秩序を乱さないことなど、しっかり人格を育んでいます。

      そうだったのですね!
      これはあまりボクも知りませんでした。
      確かに昔の日本は、「謙虚であれ」「人に優しく」と言った理念があったように感じますし、江戸時代以前の日本にも、武士道などを通じて、義理や人情などを重んじる文化がありましたし、ボクもこれらはとても良い考え方だと思います。

      そして確かに、最近の「保守」やら「愛国」を自称する人たちは、まず全くそうした部分が欠けているように感じますね。
      今の安倍政権を盲目的に支持している人たちは、気に入らない声を暴力的に圧殺し、汚い言葉や下品な表現で脅し、貶め、勝手に「敵や味方」を作り出しては、自分たちが作り出した「仮想敵」を差別し、排斥する思想を強く持ってしまっています。

      これはまさにオウムのようなカルト宗教の信者と全く同じであり、危険なまでの思考停止状態に陥ってしまっていることが考えられますし、文字通り、こんな思想が日本全体に浸透したら、悲劇的な事態になることは容易に想像できます。

      >僕もコメント欄ながら、多くの情報提供者に感謝しています。この件から確実に政治に対する関心・興味は上がっていると思います。この波がもっと大きくなり、そこから広がる政治、世界情勢、支配者、経済の実態に興味を、もって欲しいですね。

      本当にボクも同じ思いです。
      何よりも、日本国民が政治に強い関心を持たない限り、今の閉塞感が変わることはないと思いますので、一人一人がもっと自分自身を大事にし、家族や次の世代、国民全体が安全に豊かに生きられる世の中を作っていくべく、政治にもっともっと参加していって欲しいと願っています!(^^)

  2. 結局 中国・韓国を異様に敵視するいわゆる「ネトウヨ」と呼ばれる「極右」も、反米を絶叫する共産党などの「極左」もコインの表裏で同類ということでしょう。

    「極左」も結局、日本国憲法、特に憲法「9条」をカルト的に信奉する人たちですし・・

    戦前も右翼・軍国主義・国粋主義者といわれた人達が、実は日本を破滅に追い込むために無謀な戦争へと導いた「共産主義者」が「右翼」に偽装していたことがアメリカの公文書公開などから分かって来ました。
    (「コミンテルン」「ヴェノナ文書」で検索)

    それに対して安倍総理はまだ「保守(中道)」現実主義だと思います。

    いろいろ言われる経済政策「アベノミクス」も欧米では「左派・リベラル」の標準的な経済政策ですし、アメリカでは「新自由主義者」が「アベノミクス」を批判しています。
    もし、安倍総理が「右翼」なら「アベノミクス」を政策として主張していないでしょう。

    共産党などは新自由主義批判をしておきながら、自らがアメリカの新自由主義者と同じ主張をしていることを理解していないという悲惨な状態です。

    今の日本は「右翼」「左翼」の定義が無茶苦茶で訳が分からない状態です。

    経済政策は「右翼」と言われる安倍政権が国際標準の「左派・リベラル」の経済政策を実施し、民進・共産など「左派・リベラル」政党が「右翼」の経済政策を主張するというガラパゴス状態です。

    今回教育の問題がクローズアップされましたが、現行の公教育も問題山積みです。

    例えば、このような問題が出たとき「軍国主義」「ファシスト」という言葉が出てきますが、
    「軍国主義」=「反ファシスト」
    「ファシスト」=「反軍国主義」
    であり「軍国主義」と「ファシスト」は対立概念であり、両立し得ないという基本的なことすら理解されずに乱用されている様を見ていると暗澹たる気持ちになります。

    もはや「右翼」「左翼」という垣根を越えて「戦後の日本」すべてを疑ってかかる時代に来たのかもしれません。

    • KAWAIさま

      >それに対して安倍総理はまだ「保守(中道)」現実主義だと思います。

      安倍政権のアベノミクスは、これはただ単に「グローバリズム」を推し進めている国際金融資本の意向に沿った政策に過ぎず、本来の右翼(内向きの保護主義)と左翼(外向きのグローバリズム)の意味合いで捉えますと、安倍政権はもはや極左に近いものです。
      それくらいに、安倍政権は海の向こうの国際金融資本や軍産複合体の徹底的な傀儡であり、表向き「右翼」に見える発言は、完全に偽装であると言えるでしょう。
      (一見右翼的に見える安倍政権の憲法改正も、ただ単に軍産複合体(ネオコン)の主導の元に行なわれている左翼的政策であり、日本国民にとってはほとんど何のメリットもないものです。)

      それだけ日本は、特に戦後はグローバリストの徹底的な管理・監視の元に、政治家・官僚・財界などが強固に支配されながらここまで来ましたし、現実的に自主独立した保護主義(つまりは右翼的政策)を行なおうとすると、瞬く間に潰される体制が維持されてきたのです。

      よって、その時点で日本においては右翼も左翼もほとんど関係ないというか、根本的に反グローバリズムに舵を切り、徹底的にグローバリストを日本の国家体制から追い出さない限り、実質的な「左翼政権」が永遠に続いていくということになるかと思います。

      >戦前も右翼・軍国主義・国粋主義者といわれた人達が、実は日本を破滅に追い込むために無謀な戦争へと導いた「共産主義者」が「右翼」に偽装していたことがアメリカの公文書公開などから分かって来ました。
      >(「コミンテルン」「ヴェノナ文書」で検索)

      これが、言い換えれば、国際金融資本や軍産複合体を形成している「グローバリスト」であり、「宗教」とも言えるような徹底的な愛国思想や国家への信仰心を植え付け、無謀な戦争に日本を導いた大元も、明治維新以降に日本に侵入し、根付いてきていたグローバリスト(トロツキスト=シオニスト=共産主義者)のスパイだったとボクは見ています。

      >もはや「右翼」「左翼」という垣根を越えて「戦後の日本」すべてを疑ってかかる時代に来たのかもしれません。

      ボクも同意です。
      とにかくも、「右翼や左翼」で全てを見てしまうことは、本質を見誤る間違いの元になってしまいますし、日本のみならず、世界的に全ての政治勢力について、グローバリスト(国境の概念のない国際金融資本&軍産勢力)の傀儡か、そうでないか(反グローバリスト)の視点で見ていかないと、その大勢や見立てを見誤ってしまうことは確かかと思います。

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