【出た出た】安倍政権が国会冒頭での解散宣言を「憲法違反に当たらない」とする閣議決定!「いかなる場合でも内閣がその責任で決するもの」

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どんなにゅーす?

・2017年10月6日、安倍政権が国会冒頭での解散宣言について「憲法違反に当たらない」とする閣議決定を行なった。

・民進党の小西洋之議員が質問主意書を提出していたほか、複数の言論人や専門家からも「憲法53条に基づいた野党からの臨時国会召集の要求に中々応じなかった上、国会冒頭の解散宣言は憲法違反ではないか?」との指摘が相次いでいた中、「いかなる場合に衆議院を解散するかは内閣がその政治的責任で決すべきものだ」として、全く問題ないとする閣議決定を行なった。

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衆院解散は憲法違反に当たらず 政府答弁書

政府は6日の閣議で、先月28日の臨時国会の召集日に衆議院が解散されたことについて「いかなる場合に衆議院を解散するかは内閣がその政治的責任で決すべきものだ」として、憲法違反には当たらないなどとする答弁書を決定しました。
この答弁書は民進党の小西洋之参議院議員が提出した質問主意書に対するものです。

主意書は、憲法53条の規定に基づき民進党などが臨時国会の召集を強く求めていたにもかかわらず安倍内閣が先月28日まで臨時国会を召集せず、審議も行わないまま衆議院を解散したのは憲法に違反する行為ではないかと質問しています。

これに対し答弁書は「憲法53条による臨時国会の召集の決定と、憲法7条による衆議院の解散は別個の事柄だ。内閣が衆議院の解散を決定することについて、憲法上制約する規定は無く、いかなる場合に衆議院を解散するかは内閣がその政治的責任で決すべきものだ」として、憲法違反には当たらないとしています。

【NHK NEWS WEB 2017.10.6.】

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「昭恵夫人は私人である」「そもそもは基本的にという意味もある」などに続き、またまた史上例を見ないトンデモ閣議決定!

またまた安倍総理が前代未聞のトンデモ閣議決定を強行したみたいね!
今までも信じられないような憲法違反を繰り返してきた安倍政権だけど、ここまで来れば、もはや安倍政権の「存在自体」が憲法違反なんじゃないかしら!?

「昭恵夫人は私人である」「そもそもは基本的にという意味もある」など、前例のない閣議決定によって日本語までも独自の解釈でねじ曲げてきた安倍政権だけど、またまた目を疑う閣議決定を強行したね。
いくら良識や知識のある国民が「憲法違反」を強く指摘しようと、「ボクちゃんが合憲だと言ったら合憲なんだい!」というレベルであり、もはや憲法の存在が安倍政権によって完全に形骸化し、今やほとんど憲法がないに等しい状況といっても過言ではないだろう。

かつてないほどの売国・壊国政権なのは明白であり、事実上の選挙モードに突入しながらも、安倍政権による国家の私物化と独裁はますます進行するばかりだね。

やっぱり安倍政権は、前代未聞の最凶政権だし、安倍政権が日本で強力な権力を握っていることこそが、日本にとっての未曾有の国難だわっ!!
なんとしてでも、今回の選挙で安倍政権を強制終了させないと、冗談抜きで日本が完全に壊滅しちゃうわよっ!

内閣改造当初こそ、「仕事人内閣」などと豪語しながら、少ししおらしく振る舞っていたように見えるけど、今や完全に元の傲慢すぎる政治運営に戻っており、実際には反省のはの字もないのは明白だ。

それだけに、野党は極力票割れを起こす事態をどうにかして防ぐことが最重要だし、今回の選挙で安倍政権を退陣に追い込んでいけるよう、全力を挙げていかなければいけないね。

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