【朗報】鹿児島・トカラ列島沖で黒潮の流れを利用した「海流発電」の実証実験に世界で初めて成功!平成32年頃の実用化を目指す!

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どんなにゅーす?

・NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)と、大手機械メーカーのIHIが、鹿児島・トカラ列島沖で世界で初めての「海流発電」の実証実験に成功したとのこと。

・黒潮を利用した海流発電は、太陽光発電と比べて安定した電力の供給が期待されており、この実験成功を元に、平成32年頃の実用化を目指しているという。

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海流発電の実証実験 発電成功 鹿児島 トカラ列島沖

「海流発電」は、海の流れを利用して巨大なタービンを回し電気を起こすもので、NEDO=新エネルギー・産業技術総合開発機構と、大手機械メーカーのIHIが鹿児島県のトカラ列島にある口之島の沖合、およそ5キロの海で今月14日から実証実験を行っていました。

その結果、水深20メートルから50メートルの海中に沈められた実験機のタービンが黒潮の流れを受けて回転し、最大で30キロワットの発電に成功したということです。NEDOとIHIによりますと、本格的な実験機を使って、実際に海流を利用した発電に成功したのは、世界で初めてだということです。

【NHK NEWS WEB 2017.8.20.】

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政府系機関であるNEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)と大手機械メーカーであるIHIが、世界で初となる「海流発電」の実証実験に成功したとのことです。

このIHIの資料から海流発電に関する詳しい説明を見ることが出来るけど、太陽光発電よりも安定した電力を作り出すことが出来る技術として、注目されつつあるものみたいだ。
海の生態系への影響をはじめ、漁業などへの影響がどれほどあるものなかがちょっと気になるけど、もしこれらの問題がクリアできるのならば、確かに次世代を担う有効な自然エネルギーとして、期待できそうな感じがするね。

確かに、巨大地震や火山などの災害や北朝鮮の問題もつきまとっている日本であるだけに、国内に乱立している原発に変わる安全性の高いエネルギーとして魅力を感じますが、原子力ムラの内部にはびこる利権構造をどう断ち切っていくかなど、クリアするべき問題も多いのが現状ですね。

日本が一向に(世にも厄介な)「原発中毒」から脱することが出来ないのは、これら国内利権の問題の他に(米軍産などによる)海外の覇権勢力による「軍事的な問題」もあるように感じているけど、もしこれらの巨大なしがらみから脱することが出来れば、日本の優れた技術力や発想力があれば、ひとたびやる気を出して取り組めば、いつでも原発に変わるエネルギーを構築することが出来ると考えているよ。

道のりはなかなか容易ではないけど、原発ゼロを打ち出している民進党の枝野氏らの野党勢力がこれらを牽引することで、日本全体に「脱原発」の活発な議論をより促していくとともに、これら新しいエネルギー源の開発と研究に全力を挙げていってほしいと思うよ。

そうですね!
今後もこれらの安全性と持続性の高い新しいエネルギー開発に向けて、国を挙げて積極的に取り組んでいってほしいと思います。

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