森友学園の籠池氏、在特会関連団体に参加の上、保護者に安倍政権の改憲運動の署名をさせていた!?教育基本法違反の疑いも!

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どんなにゅーす?

森友学園(塚本幼稚園&安倍晋三記念小学校)の代表である籠池氏が、ヘイトスピーチ訴訟で裁判所から賠償命令が出された在特会の幹部が立ち上げた「日教組に解散を求める会」に参加していることが判明。

・また、安倍政権の憲法改正を後押しする署名運動の用紙を幼稚園の保護者に配っていたことも分かり、特定の政党への応援を禁止する教育基本法に違反する可能性が出てきている。

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◆理事長の参加する「日教組に解散を求める会」と在特会の関係

この森友学園の籠池泰典理事長が、なんと京都朝鮮第一初級学校襲撃事件で最高裁から「極めて悪質な人種差別行為」として有罪判決を受けた事でも名高い差別主義団体、「在日特権を許さない市民の会(在特会)」の元関西支部長を努めた増木重夫の立ち上げた「日教組に解散を求める会」に参加していたことが明らかになりました。

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ここでの名前は「籠池靖憲」となっており、これまで報じてきた「籠池泰典」と表記が違いますが、同一人物。現在の公式サイトや報道では籠池泰典名義になっています。

【BUZZAP! 2017.2.20.】

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新興宗教「生長の家」出身の籠池氏、ヘイト団体在特会人脈とも繋がりがある上に、幼稚園の保護者に安倍政権の改憲運動の署名に参加させていた疑いも!

りのちゃん怒りssa安倍晋三記念小学校疑惑の籠池氏ですが、ヘイトスピーチ規制法のきっかけにもなったあの在特会とも繋がりがあったことが分かり、さらには幼稚園の保護者に安倍政権の改憲運動の署名をさせていた疑いも浮上してきました。

これは、教育機関が特定の政党を応援するのを禁じる教育基本法にも違反している恐れがあり、これだけでなく、幼稚園や小学校の教育者がヘイト団体の関係者と交流を持っていた実態も浮かび上がってきました

管理人そして、籠池理事長がこういうカルト的なヘイト思想を持つようになった源流として、新興宗教「生長の家」の出身であることが噂されてきていたけど、下記の「生長の家大阪教区栄える会会報・平成12年秋季号」に籠池氏の名前が出ていたことを見つけたので、やはりこの話は本当だったといえるだろう。

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↓この生長の家の会報15ページの「お知らせ」の欄に籠池氏の名前が。
seityoukagoike

出典:http://www.sakaerukai.com/naniwa/image/12aki.pdf

管理人また籠池氏は、「泰典」「靖憲」「康博」と3つの名前を使い分けながら、色々なカルト団体やヘイト団体に参加していたようで、知れば知るほどに怪しさがプンプン漂ってくる人物だといえるだろう。
幸福の科学の雑誌に登場したかと思えば、統一教会系「宗教新聞社の」記事にも登場。)

そして、こんな人物と普段から電話でよく話すほどの仲で、籠池氏が開こうとしている学校に自分自身の名前を使うことを内諾していた安倍総理も、同じく相当に怪しさプンプンの人物であることがよく分かるね。

 

りのちゃん怒りssaそして、こんな人物の教育方針に涙を流すほどに感動して、この学校の名誉校長に就任した昭恵総理夫人も…ですね。

まさしく、夫婦揃って凄まじいほどのカルト宗教との癒着ぶりで、この総理夫妻(と稲田氏筆頭の閣僚)によるカルトとの癒着の病巣が日本の国家全体に拡がろうとしている状況ですね。

管理人すでに、今回の土地取引を通じて10億円近くもの国のお金が実質的に籠池氏に流れていることからも、ボクが普段から言っている「すでに安倍政権によってカルト宗教が日本を乗っ取っている」という言葉が決して大げさではないことが分かってもらえたかと思う。

こうしたことからも、安倍政権は、教育の分野においてもなりふり構わず、子どもの頃から政権への忠誠を誓わせるための本格的な洗脳教育を自らと近しいカルト宗教を使って浸透させようとしていることが分かるし、冗談抜きで、安倍政権が力を増せば増すほどに、彼らカルト団体も同じように勢力を増し、いずれは日本全国で塚本幼稚園や安倍晋三記念小学校のような教育が施されていく事態に繋がっていくだろう。

政治権力とこうした新興宗教が密接に結びついている事態を徹底的に排除していく必要があるし、宗教のマインドコントロールの手法を積極的に政治の世界に取り入れている安倍政権は、あまりにも危険すぎる政権だ。

とにかくも、日本が取り返しのつかない事態になってしまう前に、この疑惑を徹底的に追及することで、一刻も早くこの政権を終わらせることが大事だとボクは思うよ。

りのちゃん怒りssaあとは、各マスメディアがどこまで安倍政権の恫喝と圧力に負けずに報じることができるか…ですね。
私も頑張って、この巨大疑惑を追いかけ続けていきたいと思います。

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