【重要】籠池夫妻と設計・施工会社・弁護士との打ち合わせメモを報ステがスクープ!財務省側が主導し、8億円割引が行なわれた痕跡も!

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どんなにゅーす?

・2017年8月3日に放送された報道ステーションにおいて、2016年3月30日籠池夫妻と設計・施工会社・当時の顧問弁護士との打ち合わせメモの存在がスクープされた。

・問題のメモの中身には、新たなゴミが見つかったとされている中で、財務省側が主導しながら8億円の割引が行なわれていった痕跡も見られ、「9メートルの深さまで何か出てくるという報告をするよう、財務局から森友学園側に言われている」との記述までもが記されていた。

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【報ステ】新たなメモ見つかる、森友土地値引き

森友学園に国有地が8億円値引きされて売却された問題をめぐり、森友学園が土地の購入を申し入れてから6日後の去年3月30日に、籠池夫妻と当時の弁護士、設計会社、施工会社が打ち合わせた際のメモが見つかった。この打ち合わせでは、地中から新たに出てきたごみについて、国側とどう交渉を進めていくか話し合われたとみられる。メモには「国賠請求をしない条件として、評価額を下げる方向を向いている」「航空局も同意」と、国側が事前の価格交渉に応じ、低い価格での売却に前向きだったことをうかがわせる内容がある。さらに「航空局、財務局、彼らのストーリー。調査ではわからなかった内容で瑕疵(かし)を見つけていくことで価値を下げていきたい」「9メートルの深さまで何か出てくるという報告をするよう、財務局から森友学園側に言われている」と、国の担当者が国有地をより低い価格で売るための欠点を探していたと読みとれる記述もある。

【テレ朝news 2017.8.3.】

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ついに国側が主導して”架空のゴミ”に基づく8億円割引が行なわれていった痕跡が明らかに!麻生大臣も重大な虚偽答弁の疑い!

こ、これはすごいわっ!!
報道ステーションがフジテレビの音声データのスクープに続いて、重要な物証を報道してくれたわねっ!
「9メートルの深さまで何か出てくるという報告をするよう、財務局から森友学園側に言われている」なんて、かなりスゴイことが書いてあるわね!

これが一体何を意味するのか…というところだね。
すでに、実際のゴミの量は8億円割引の「100分の1」だったことが分かっているし、財務局側は森友側(藤原工業)からのゴミの話を鵜呑みにして、なぜか第3者に見積もりを依頼せず、異例中の異例である大阪航空局に見積もりを依頼、その結果8億円の割引が決まった時点で、財務局はすでに”背任容疑”が成り立つ状況にあるのではないかな。

とにかくも、この財務局側の対応はあまりにも不自然だし、この背景に「相当に強い力」が働いたとしか思えない

…ってことは、ますます昭恵夫人の関与が怪しくなってきたってことねっ!!

名誉校長就任や籠池夫妻との昵懇関係、そして例のFAXの存在など、ここに至るまでの”経緯”を見る限り、昭恵夫人の関与を真っ先に疑うのは非常に自然なことだろう。

あとは、架空のゴミによって8億円を浮かせるスキームを考え出したのは誰なのか?
消えた8億円は誰の懐に入っていったのか?
いよいよ、これらの謎を解明する次の段階に差し掛かってきたといえそうだ。

森友疑獄も、いよいよ核心部分にだいぶ近づいてきたわね!
どちらにしても、ここまで分かった以上、佐川さんと麻生大臣は虚偽答弁の重大責任があるし、これらを徹底追及していく必要がありそうだわ。

そして、いよいよ検察は昭恵夫人に対しても事情聴取を行なう必要が出てきたね。
ここまでメディアが核心部分を報道している以上、検察はやはり本丸についても本格的に捜査を進めているみたいだし、今後も見逃せない状況が続きそうだ。

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