【監視社会】安倍政権が「情報銀行」創設に動き出す!ネット通販の購買データや健康状態を国が一括管理へ!

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あらゆる個人情報や性格、趣味・趣向までをも国が管理する時代に突入へ

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「情報銀行」創設へ指針 政府、通販データ管理などで

政府は個人のネット通販の購買履歴や健康情報などを一括管理する「情報銀行」の仕組みをつくるため、2017年度にも企業向けの指針を策定する。有識者による検討会で9月中に議論を始める。ポイントカードなどの利用で民間企業が蓄積するデータが増えるなか、個人が情報の提供先を選べるようにして、情報の無断使用の防止にもつなげる。

【日経新聞2016.9.10.】

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管理人以前から色々噂のあった「情報銀行」が、いよいよ具体的に準備が始められることになりそうだ。

この「情報銀行」というのは、あらゆる個人情報を国が一括管理していくシステムのことで、住所や氏名、電話番号だけのデータだけでなく、インターネットでの買い物の履歴、最新の健康状態までをも国が情報を収集し、管理していくもののようで、例えば、「どんなものをネットで購入したのか?」という情報まで集めることが出来れば、個人の性格や趣味、趣向までをもプロファイルできることに繋がる。

このニュースを見る限り、いよいよ世界レベルで進んでいる「超・国民監視社会」の足音が日本でも着々と近づいてきたようだ。

あおいちゃんかなり困りssaなっ、なにこれ!?
これちょっと気持ち悪いわ…。
誰だって、プライベートなことで知られたくないことだってあるはずだし、こんなことまで政府に収集されたらたまったもんじゃないわ!

一体どうして、安倍政権はこんなことをやろうとしているのかしら!?

 

なぜ政府はあらゆる個人情報を徹底的に手に入れようとしているのか?

管理人マイナンバーをスタートさせた安倍政権もそうだけど、アメリカを筆頭に、世界的に見ても個人情報を徹底的に管理しようとする動きが強まっている
例えば、ウィンドウズ10にも、個人情報を収集する機能がデフォルトで組み込まれてしまっているし、今や、日本でも外国でも街中の至るところに多くの監視カメラが設置されている。

なぜ、為政者や権力者はここまで国民のデータを徹底的に収集したいのだろうか?
それは、今まで何度も色々な記事で綴ってきた、1%の世界支配層が進めている「世界の共産主義化」が背景にあるものとボクは考えている。

これは、「個人の概念」が今後ますます希薄化していき、なおかつ全ての個人の財産や情報が、「権力者のもの」として徹底管理されていくということを意味する。

この先向かっていく”大まかな流れ”として考えられるのは、最新鋭のネットワークシステムを通じて、「99%」の庶民の居場所、健康状態、病気の履歴、資産、預貯金、給与、結婚歴や離婚歴、さらにはメールの内容、検索履歴、ネット通販の履歴などから推察される、思想、趣向、性格、さらには性的趣向まで、あらゆる情報を一括管理した上で、「権力者に歯向かう恐れのある者」をピックアップしたり、全国民の「反乱の危険度」をランク付けしようとしている、という話もある。

つまり、安倍政権においてもマイナンバーに続いてこういう話が出てきたということは、やはり近年のアメリカなどと同じ方向に向かっていて、徹底的に国民を監視し、未然に抵抗勢力を徹底的に潰すことで、権力を強化させる方向に向かっているものと考えられるんだよ。

 

自民党はすでにかなりのお金をかけて「ネットでの国民監視」に力を入れている

あおいちゃんキレ1ssaなっ…!なんなのそれっ!?
ちょっと話を聞いても、それって怖すぎる話じゃない!?

そもそも、私たち個人はプライベートは絶対に守られるべきで、趣味や家庭問題まで国なんかに知られたくなんかないわ!!

管理人すでに見えないところでは、自民党は(民間会社に委託するなどして)ネット監視組織などを運営しており、自分たちに都合の悪いサイトやブログ、掲示板のコメントの書き込みなどを24時間体制で監視しているようで、当サイトにも(他サイトさんと例外なく)自民党や政府の関係者が時々やってきているし、うちもすでに監視体制に入られたと考えられる。

その一方で、民進党などの野党の場合は、ネット対策や関連組織はほぼ皆無に等しく、これがインターネット上に自民党支持の書き込みだけが氾濫している一因になっているだろう。

なんせ、うちの場合は(ステマや荒らし・やらせ投稿をなるべく防止するために)コメント欄は承認制を取っているけど、それでも自民党支持者からの批判・反論の投稿がそれなりに寄せられているからね。
それだけ、野党支持者や無党派層に比べて、自民党支持者は徹底的に「教育」された上で、ネットでの言論活動を組織的かつ積極的に日夜行なっているってことだ。
(ちなみにうちの場合、自民党工作員の疑いがあるとみなしたコメントは全て非承認にする方針なので、どうか悪しからず。)

こういう事例から分かるのは、とにかく権力者というのは、抵抗勢力をとにかく恐れて、可能な限り民衆を徹底的に監視したがるということだ。
しかし、こういう善良な市民のプライバシーの覗き見や監視をするという行為は、日本国憲法にも触れる可能性のある犯罪まがいの行為だ。

なのでボクたちは、為政者によってこういうシステムを敷かれてしまう前に、とにかく反対の声を上げていくことが大切だといえるのではないだろうか。

あおいちゃんかなり困りssaうわぁ…うちもすでに監視の対象になっている恐れがあるってことね。
このままだと、ますます市民の権利が軽視されていく世界になってしまいそうなだけに、何とかこれ以上恐ろしい世界に向かっていく前に、私たちの手で権力者の暴走を食い止めていく必要がありそうね。

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