【見えてきた】自民・公明が小池氏の希望の党を批判!希望は公明・元民進無所属に配慮する一方、立憲民主・共産に積極的に”刺客”を投入!

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どんなにゅーす?

・選挙情勢が徐々に明らかになってきた中で、自民党や公明党が小池氏の希望の党を批判する動きが強くなっている。

・その一方で、希望の党は、公明党が強い選挙区などには候補者を投入しない方針で、都政で連携している公明に配慮をしている動きがみられる一方で、希望の党に合流しなかった枝野氏の立憲民主党や共産党に対しては、対立候補を積極的に送り込む動きを見せている。

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進次郎氏が痛烈批判「希望は民進のコスプレ」「無責任のジレンマつくった小池さん」

自民党の小泉進次郎筆頭副幹事長が1日、小池百合子都知事のおひざ元に殴り込みをかけた。東京・練馬の豊島園駅前での街頭演説で、小池氏率いる「希望の党」と小池氏について、「まるで民進党のコスプレだ」「今回の選挙は『責任対無責任』の構図だ」などと痛烈に批判した。

進次郎氏はまず、小池氏の側近、若狭勝衆院議員が安保関連法案の採択に欠席しながら、希望の党に公認申請した民進党出身者に「安保関連法への賛同」を条件にしたことの矛盾を指摘した。

さらに、小池氏の衆院選出馬が取り沙汰されていることにも言及し、「出れば、昨年都知事になった中で都政を投げ出す無責任。出なければ、代表なのに(衆院選で勝っても)首相になれないので無責任だ」と発言。そのうえで、「無責任のジレンマをつくった小池さん、どちらかの無責任を取りましょうよ」と挑発した。

【livedoorNEWS(zakzak) 2017.10.2.】

公明・山口那津男代表が小池百合子都知事を批判「2足のわらじは務まらぬ」

公明党の山口那津男代表は26日の記者会見で、新党「希望の党」代表に就いた東京都の小池百合子知事について「都知事の職責は重い。二足のわらじが務まるほど生易しいものではない」と批判した。

【Yahoo!ニュース(産経新聞) 2017.9.26.】

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いよいよ、小池新党出現の背後にある(ジャパンハンドラーによる)「真の目的」が明らかに!それは、「安倍vs小池」の演出(ヤラセ)を通じた「野党の完全なる分断」と「反グローバリズム系野党議員の徹底排除」

↓前原氏もグローバリストによる「計画」に忠実に貢献!

出典:Twitter(@kentaro_s1980)

↓何故か「安倍政権への攻撃」から「立憲民主党への攻撃」にシフトし出した希望の党。

出典:Twitter(@kentaro_s1980)

さてさて、ここ最近の希望の党と自民・公明、そして前原さんたちそれぞれの動きを見ていて、大体「この人たち」の「真の目的」が見えてきた感じがするわ。
(まあ、以前から私が疑ってものとほとんど変わりないけど)結局この人たちは、ジャパンハンドラーのグローバリストに操られながら、野党に存在している「真性野党」と言えるような反グローバリズム系議員を徹底的に政界から排除する目的で一貫して動いているってことね。

そのための小池氏による民進議員内の「選別作業」であり、これに反対を唱えた議員を今度は徹底的に潰しに出てきたと…つまりはそういうことだ。
小池氏の希望の党の台頭に象徴される今回の選挙というのは、すなわち、日本を外部から操っているグローバリストによる「浄化作業」であり、彼らが進めている「改憲」などを通じて日本を戦争が出来る国に変えていくための「日本改造(破壊)計画」の一環で、安倍総理も小池氏も前原氏も、その「お上の命令通り」に忠実に動かされているだけだ。

ネット上では、主義主張(支援組織まで)が安倍政権ととっても似通っている小池さんのことを、何故か熱烈な安倍シンパのネットユーザーや安倍礼賛サイトが揃って痛烈に叩いている状況(上念さんや百田さんまでも)だけど、これも「安倍vs小池」の国民騙しの茶番を作り出したいグローバリストの作戦通りに振る舞っているだけね。

自民党と希望の党が国民の間で「仲間同士」だと分かっちゃった時点で、この茶番(プロレス)が成り立たなくなって、立憲民主党や共産党に支持が集まっちゃうことになるからだけど、これもあまりに安っぽい演出だし、すでに所々に工作の跡が見え隠れしてて、ほとんどバレて来ちゃってるわよ。

ああ、ここまで安倍シンパたちが揃って小池氏を叩いているのは、「そういう(安倍vs小池のプロレスを演出する必要がある)裏事情がある」ということだね。
でも、当初は小池氏が野党同士で「大共闘」を組んで政権を取るシナリオが進んでいたように見えたけど、これを(なぜだか)急激に変え始めたせいで、至る所にほころびが見え始めて、茶番であることがだいぶバレてしまっているぞ。

…というわけで、小池氏の希望の党と、安倍政権の自民党、そして公明党と維新、さらには前原氏の民進の一部勢力全てジャパンハンドラー配下の「グローバリスト連盟」を通じた仲間同士だったことが分かってきた今、今度は枝野氏の立憲民主と共産・社民・自由の政治家たちを全力で落選させるべく、この連中が共働しながら動き出してくることが考えられるね
それにしても、元民進の立憲民主の候補たちに希望が刺客を送り込むという「鬼畜過ぎる動き」に対して、それを「全てが想定内だ」と言いながら大人しく見守っている前原氏は、やはり生粋のCSISのエージェントだったね。

あとは、枝野さんの立憲民主がどこまで大きな力を持つことが出来るか…といったところね。
そして、民進党からは結局100人を超えるほどの人数が希望の公認を受けることになったけど…どうかこの中に、一人でも多くの「面従腹背」の”トロイの木馬議員”がいるのを強く祈るばかりだわ。

ああ、山本太郎議員も言っていたけど、ボクも同じ思いだ…。
今回もやはりご多分に漏れず、海の向こうの汚い工作がモロに見えてきた解散総選挙になりそうだけど、どうにか、国民のための「草の根政治」を実現してくれる政治家が一人でも多く当選してくれるのを強く願うばかりだね。

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