【心配】いよいよ自衛隊の新部隊が南スーダンで任務を開始!駆けつけ警護などの積極的な武器使用の任務が可能に!

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どんなにゅーす?

・現地時間の2016年12月12日午前0時より、南スーダンのジュバにて、自衛隊の新しい部隊が駆けつけ警護を含む新任務を開始した。

・これで、安倍政権が新たに制定した集団的自衛権を含む安保法に基づいた、積極的な武器使用を伴う任務がいよいよ始まることに。

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駆けつけ警護など新任務、実施可能に 南スーダンPKO

南スーダンでの国連平和維持活動(PKO)をめぐり、安全保障関連法に基づいて陸上自衛隊の派遣部隊に付与された「駆けつけ警護」などの新任務が、現地時間の12日午前0時(日本時間同日午前6時)、実施可能になった。これまで現地で活動してきた第10次隊から、新任務を付与された第11次隊に正式に交代したことに伴うもの。

新任務は、現地の国連司令部の要請などを受け、離れた場所で武装勢力に襲われた国連職員らを助けに行く駆けつけ警護と、宿営地が襲われた場合に他国軍の部隊と一緒に防衛する「共同防護」。今春施行された安保法は、本格運用の段階に入った。

【Yahoo!ニュース(朝日新聞)2016.12.12.】

南スーダン&自衛隊イメージ

出典:YouTube

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ついに、いつ自衛隊員が殺し殺されてもおかしくない世界へ…

あおいちゃんかなり困りssaい、いよいよ南スーダン入りした自衛隊において、「駆けつけ警護」が含まれた新しい任務がスタートしたのね。
これで、ついに自衛隊も積極的に戦闘行為に加わって、殺し殺される現場にいつ参加させられてもおかしくない事態になったってことね。

管理人(まだ安保法は施行されていなかったものの)小泉政権時のイラク戦争の際にも、自衛隊がイラク・サマワに派遣させられ、幸い死者は出なかったと報告されているものの、帰国後に精神に変調をきたす隊員が続出、およそ9000人派遣された陸空の自衛隊員のうち29人がPTSDなどが原因で自殺をしているようだ。

イラク派遣隊員29人が自殺 帰還隊員らが語ったPTSDの恐怖(dot.)

また、米軍でもイラクやアフガン戦争帰還後に多くの兵士がPTSDに罹っており、この記事によると、米軍兵士のうちおよそ50万人が精神疾患を抱え、毎年250人ほどが自殺をしているという。

それだけ、こうした戦地や紛争地帯での任務は、精神的に強いストレスを伴い、気がどうかなってしまうほどのトラウマに陥りやすいということかと思うけど…それだけに、この先半年間の任務で、何らかのハプニングやトラブルが起こらないかが、かなり心配だ。

日常生活にあくせくしているボクたちは、あんまり実感がないかもしれないけど、すでに日本は「全く新しい局面に入った」ということになるだろう。
つまり、ボクたちに先駆けて、自衛隊は日本とは全く関係のない紛争地帯で、いつ死ぬかも分からない「命懸けの任務」を始めたということだ。

安倍政権による憲法改正が行なわれれば、いつかこうした自衛隊の姿がボクたち全体の姿に変わってくるはずだ。

つまり、憲法9条が破棄され、「戦争放棄」の盾が外されると、日本がアメリカと同じように、いつ戦争に参加させられ、いつ日本の国土が戦火に包まれてもおかしくない時代に突入するということだ。

すでに、この「さきがけ」ともいえるような任務に自衛隊が取り組み始めたということで、ボクも何ともいえない気持ちだけど…どうか、無事に全員生きて日本に帰ってくることを心から祈っているよ
(無事に帰ってきても、PTSDもかなり心配なので、その後の隊員の心のケアもかなり重要だ。)

あおいちゃんかなり困りssa私も、全く同じ気持ちだわ。
どうか、運良く激しい戦闘が起こらず、最も心配な駆けつけ警護をやらされることなく、みんなが元気に帰還してくれることを私も強く願っているわ。

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