【予想外の展開】「私、日本人でよかった」の不気味なポスター、モデルの女性は中国人だった!?

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どんなにゅーす?

・数年前から目撃情報が相次いでいる「私、日本人で良かった」の謎のポスターについて、モデルの女性が中国人である可能性が浮上している。

・問題のポスターについて、中国を敵視している日本会議や神社本庁の関係勢力が作成した可能性が指摘されていただけに、この新情報にネット上では多くの推測が持ち上がっている。

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↓問題になっているポスター。


出典:Twitter(@hanenohaetashra)

↓ポスターに使用されたと思われる女性モデル。

出典:gettyimages

↓同じ権利者の他のイメージの一部。

出典:gettyimages

出典:gettyimages

出典:gettyimages
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えええ~~~!?
例の「私、日本人で良かった」の気色悪いポスターの女性が、実は日本人じゃなかったなんて!!

これは一体どういうことなのよぉ!?

にゃにゃっ!?
こりゃまた予想外のビックリな展開だにゃっ!!

はっはっは。こりゃまた面白い話だね!

このポスターを作成したのは、「愛国カルト」を推進しつつ、中国を異様に憎み、敵視している日本会議や神社本庁と関連した勢力ではないかと言われているんだけど…彼らはこの話を知っていた上で作成したのか?それとも知らないうちに(外注に出して任せっきりにしていたことで)こうなったのか?

皮肉にも、「日本人であること」を一種の宗教に仕立て上げ、ボクたちをマインドコントロールにかけた上で、「愛国心」「仮想敵の醸成」を支配の”ツール”として利用しようとしていたものの、根底からこれらに多くの「ほころび」が見えているということだろう。

つまり、平たく言ってしまうと、古くから日本、朝鮮、中国それぞれにおいて多くの人々が行き来し、多数の文化を共有してきた歴史の過程において、今さら「日本・日本人」というカテゴリーを厳密に区切りをつけることなど、実質的に不可能であり、「日本人で良かった」なんていう題材を”宗教観”としてボクたちに植え付けることなど、ナンセンスで不可能であるということだろう。

さらに言えば、ことさら韓国や中国を忌み憎んで、ヘイトスピーチを繰り返している連中も、普段は中華料理や焼肉を食べていたり、先祖をたどっていけば、大陸からの血が混じっている可能性も大いにあるということだ。

つまりは、私たちに愛国心をやたらと植え付けようとしている連中は、ただ単に私たちを従順な権力(安倍政権)の「奴隷」に変えたいだけであって、そこには何のポリシーも理念もないってことね!

にゃは!
「中国」も「朝鮮」も「日本」ももう、厳密に全てを区切るのは不可能にゃんだから、こうなったらみんなが仲良くしていけばいいと思うにゃ!

欧米人も、ぶっちゃけ中国人も韓国(朝鮮)人も日本人もほとんど区別なく同じように見ているみたいだし(大抵”中国人”として全てを括る傾向があるらしい)、結局、これらの国同士がいがみ合っても、ほとんどそれぞれにとって得なことはないんだよ。

こうした風潮も、全ては欧米の支配勢力がボクたちに仕掛けた(アジアが独立して世界で力を強めていくのを阻止するための)洗脳だし、もうそろそろ、こうした”罠”に気がついて、アジア同士上手くやっていく道を探していけばいいんじゃないかと思うんだけどね。

そして、このポスターを絶賛しながら「このポスターを批判しているのは反日左翼の中国人」とか言っていた連中も、今回の一件から目を逸らさずに、もう少し現実を見ながら、賢く立ち回って真の日本の国益を追求していくことが大事なんじゃないかと思うよ。

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