【衝撃】新潟5区補選、自民党が泉田前新潟県知事の擁立に向けて調整!本人に確認し、手続きを進める方針

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どんなにゅーす?

・10月22日に行なわれる新潟5区補選において、自民党は前新潟県知事で柏崎刈羽原発の再稼働に反対してきた泉田前新潟県知事を擁立する方向で調整していることが分かった。

泉田氏本人は出馬に前向きな姿勢を見せている一方、県連内では脱原発系の泉田氏に対する反発の声も上がっており、曲折する可能性もあるという。

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新潟補選、泉田前知事擁立へ調整 自民支部曲折も

自民党の長島忠美元復興副大臣の死去に伴う10月の衆院新潟5区補欠選挙で、自民党の地元支部は1日、前新潟県知事の泉田裕彦氏(54)擁立に向けて調整する方針を決めた。2日に泉田氏の意向を確認し、手続きを進める。支部が決定した後、県連の了解を経て党本部に公認申請する。
新潟県長岡市で1日開かれた支部の選考委員会で決まった。ただ、泉田氏が東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働に慎重な立場だったことなどから、県連内には擁立に反発する声があり、曲折も予想される。
補選では民進党も候補の擁立を検討。共産党は新人の西沢博氏(37)が出馬表明している。

【東京新聞 2017.9.1.】

泉田前知事が出馬前向き=自民支部の要請に-新潟5区補選

自民党新潟5区支部の幹部は2日、泉田裕彦前新潟県知事(54)と同県加茂市内で会い、衆院新潟5区補選(10月22日投開票)への出馬を要請した。泉田氏は「真摯(しんし)に受け止める」と答えた。この後、泉田氏は記者団に「運命的なものを感じる」と述べ、前向きな姿勢を示した。

【時事通信 2017.9.2.】

出典:Twitter(@IzumidaHirohiko)
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泉田氏の自民党からの補選出馬情報にネット上が衝撃&失望の声が広がる

色々な意味で話題になっている新潟5区の補選ですが、なんと自民党が泉田前知事を擁立する方向で動いていることが分かりました。
報道を見る限り、泉田さん本人も前向きに検討している様子ですが、これはどう見れば良いのでしょうか。

これはいよいよカオスな状況になってきたね。
すでに共産党は独自候補を出すことが決まっているみたいで、前原氏が民進の代表に決まってしまった今、野党統一候補は実現できず、またしても票が分裂してしまう可能性が非常に高くなっている
したがって、民進がよほどの知名度抜群の目玉候補を立てない限り、このままでは自民から出る泉田氏が当選する可能性が出てきたね。

しかし、ネットユーザーたちも次々と口にしているように、反権力・脱原発のイメージで多くの支持を受けていた泉田氏が自民から出れば、「裏切られた」「変節してしまった」との認識が多く広がり、これがどのような影響を及ぼすのかはまだよく分からない
かつては、原子力ムラから命を狙われていることも示唆していた泉田氏だけど、まさか安倍政権の自民党から出馬する可能性が現実化してくるとは思ってもいなかったね。

彼が完全に権力側からの脅しに屈し、完全に籠絡されてしまったのか、それとも今でもある程度の面従腹背の状態なのか、その真相はよく分からないけど、「一寸先は闇」とはよく言ったものだ。
どちらにしても、この選挙を野党側が制するには、いよいよ田中真紀子氏の擁立しかなくなったといえるだろう。

民進党の代表が前原氏に決まったと同時に、急に様々な部分が激しく動き出した感じがあります。
泉田氏の現在の立ち位置がよく分かりませんが、場合によっては安倍政権が再び大きく息を吹き返すきっかけにもなりかねない動きですので、警戒感を持って見ていくのが良さそうです。

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