豊洲市場の地下空洞の案、石原慎太郎元都知事が推奨していたことが判明!「この方がずっと安くて早い」

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そもそも盛り土を建物の下に行なわない案を提案したのは、石原氏本人だった!?

出典:NAVERまとめ
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豊洲市場 石原氏、08年に地下コンクリ箱案に言及「ずっと安く早い」

専門家会議は〇七年五月、ベンゼンで土壌が汚染されていた豊洲市場の地下利用について「有害物質が建物内に入る恐れがあるため、地下施設は造らない方がいい」と指摘。〇八年五月十九日、土を入れ替えて盛り土にする方針を決定した。

しかし、石原氏は〇八年五月三十日の都知事の定例会見で、海洋工学の専門家がインターネットで「もっと違う発想でものを考えたらどうだ」と述べていると紹介。土を全部さらった後、地下にコンクリートの箱を埋め込み「その上に市場としてのインフラを支える」との工法があると「担当の局長に言った」と説明していた。

当時は、六百七十億円と見込まれた汚染対策費が一千億円を超えるとの見方も出ていた。石原氏は五月十六日の会見で「もっと費用のかからない、しかし効果の高い技術を模索したい」と説明。五月二十三日の会見では専門家会議の座長が「新しい方法論を試すにはリスクが高い」と述べたことについて、「その人の専門性というのはどんなものか分からない。いたずらに金かけることで済むものじゃない」と反論した。

【東京新聞2016.9.15.】

管理人この前のBSのテレビ番組で「僕はだまされた」と被害者面をしつつ、この問題を批判していた石原慎太郎氏だけど、どうやら、現在地下水問題や爆発の危険性などが持ち上がっている「地下空洞」の構造は、他でもない石原慎太郎元都知事が推奨していたことが分かったようだ。

上の東京新聞の記事によると、当初(2007年当時)は、ベンゼンなどの汚染物質対策のため、敷地全体に盛り土を行なう案が実行される予定だったものの、これに石原氏が異議を唱え、翌2008年に海洋工学の専門家がインターネットで提唱している案を紹介し、地下にコンクリート製の箱を埋め込む、いわゆる「地下空洞」の案を提唱

この提言に対して、「この状況で新しい案を試すのはリスクが高いのでは?」との指摘に対しても、「その人間の専門性だってどんなものか分からない。」「このやり方の方がずっと安くて早い。」などと反論し、”敷地全体の盛り土案”に否定的な考えを示したとのこと。

東京新聞では、実際に2008年の会見で石原氏が言及した「コンクリ箱推奨」発言の文字起こしが紹介されており、これを見る限り、確かに石原氏は「盛り土の方法」を否定した上で、現在の地下空洞の構造をとにかくやりたがっていたようだ。

(その後、この「地下空洞案」は一旦は不採用になったものの、決定するまでのプロセスの間に再び浮上し、最終的に設計に組み込まれることとなったようだ。)

あおいちゃん驚きssaええ!?ちょっと待ってよ!
確か、この前石原さんはBSの番組で「盛り土を全てやっていなかったなんて、僕は聞いていない。僕は騙されたんですね。」なんて言ってたと思ったけど…!

それじゃあ、あの発言は完全なウソだったってことになるんじゃないの?

 

石原氏はウソをついたのか?それとも認知症なのか?

管理人まあ、すでに認知症を患っている可能性もなくはないけど、普通に考えれば、他人面してすっとぼけたんじゃないのかね。
つまり、自分に責任の所在が向かうのを恐れて、何とか逃げの一手で批判をかわそうとしている可能性が高いとボクは思うよ。

普通に考えれば、最も長い期間都知事を務め、移転先の選定も大まかな建物の構造も彼の都政の頃に決められたんだから、石原氏が様々な鍵を握っていると考えるのは自然だと思うよ。
現に、こういう話も出てきたわけだし、これはもはや、今回の東京新聞のように、徹底的に石原都政時代の豊洲移転に関する詳細を調査していく必要がありそうだね。

あおいちゃんキレ1ssa普段は散々態度がでかくて、人の悪口ばかり言ってるくせに、いざとなったら姑息なウソまでついて逃げようとするなんて…全く、なんていう人なの!
さらに色々なことを隠している疑いもありそうだし、これはなんとしても、石原都知事時代の闇を徹底的に暴いていく必要がありそうねっ。

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