猪瀬直樹元都知事が都連幹事長の内田茂氏を猛批判!「樺山都議は内田氏のいじめで自殺しました」


猪瀬直樹氏が自殺した樺山卓司都議の遺書をツイッターで公開!

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管理人舛添氏同様に「政治とカネ」の問題が原因で都知事を引責辞任した猪瀬直樹氏が、驚きの「暴露劇」を行なっているぞ!

猪瀬氏は、都知事選の最中というタイミングもあってか、東京都議内部の腐敗を徹底批判
その中で、2011年7月に自殺により63歳でこの世を去った、樺山卓司都議の遺書をツイッターで公開するという、驚きの行動に出ている。

猪瀬氏によると、樺山氏は、現・都連幹事長の内田茂氏のいじめが原因で自殺したとのことだ。

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あおいちゃん驚きssaな、なんだか…またまた衝撃的な話が飛び出してきたわね!
この遺書、結構衝撃的だし、本物に見えるんだけど…。

管理人猪瀬氏によると、樺山氏の遺族にこの遺書を見せてもらったとのことだけど、よく見ると、内田氏への強い憎しみと恨みの感情が書き殴られているし、ボクもこれは本物である可能性が高そうな感じがする
樺山氏が内田氏に逆らったのを機に、彼がいじめられるようになったらしく、内田氏は、彼の名誉を貶めるようなパワハラや嫌がらせを日々行なっていたようだ。

これが本当であれば、内田氏は一人の人間を死に追いやるほどに、相当な悪人である可能性があるな…。

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猪瀬氏自身も内田茂氏からの壮絶な嫌がらせにあった模様

管理人猪瀬氏は「NEWS PICS」のインタビューに登場し、自身の都知事時代の様々な体験を語ったようで、その中で都議会の闇や腐敗を徹底的に暴露
自身も内田氏に壮絶な嫌がらせを受けたことを明かした上で、その勢いで、ツイッターに上の樺山氏の遺書を載せたようだ。

ボクも猪瀬氏の頃から、東京都内部の腐敗をなんとなく感じていたけど、舛添氏の一件でかなり確信を得ていた。
その矢先にこんな恐ろしい一面まで出てきたわけで、いかに東京都議会が利権やカネ、権力闘争などがすさまじいかを示しているといえるだろう。

ちなみに、問題となっている内田茂氏は、現在の都連議長&都議会幹事長で、公式ホームページを見たところ、様々な方面でかなりの権力を持つ人物のようだぞ。

↓猪瀬氏はこんな内田氏からの「命令書」までも公開

 

あおいちゃんかなり困りssaなんか、本当に背筋が寒くなるような話ね。

マスゾエさんの時も、彼の問題ばかりが取り沙汰されて、徹底的に彼一人だけが悪者になったけど(猪瀬さんの時もそうだったけど)、むしろ、都議会そのものの方が相当腐っているんじゃないかしら?

管理人ああ。むしろ、それを掃除しようとした人間の方が、徹底的にあることないこと含めてスキャンダルまみれにされて、葬り去られるような世界なのかもしれんな。

とにかくこの猪瀬氏の暴露は、かなり意味のあることだと思うので、マスコミも徹底的にこの都議会の腐敗を報道した上で、命をかけてこの腐敗を正して都政を健全化させる人が都知事になってほしいね。

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2 Comments on 猪瀬直樹元都知事が都連幹事長の内田茂氏を猛批判!「樺山都議は内田氏のいじめで自殺しました」

  1. 分かりやすくて読みやすくて、すごく為になりました。これからも読みます。ありがとうございます。私たち20代の国民の政治への関心薄さに危機感を覚えますが、ここ数年、私の周りでは政治について話せる友達が増えてきたような気がします。
    独裁国家にならず、戦争を選ばない国を作っていけるようにしていきたいです。

    • 逢坂さん、はじめまして!
      コメントいただきどうもありがとうございます!ゆるねと管理人です(^^)

      特に、若い方たちに今の政治について少しでも関心を持っていただき、日本が少しでも良い方向に向かっていければ・・・との思いでサイトを立ち上げましただけに、このようなコメントをいただけることが一番嬉しいです!(泣)

      >ここ数年、私の周りでは政治について話せる友達が増えてきたような気がします。

      それは、本当にボクにとっても非常に嬉しいことです!
      友達同士で、今の政治家のことや不満な点などを気軽に語り合えるような風潮を作ること、そして若い人がどんどん政治家を目指したり、政治に参加していくことが、今の閉塞感を変えていく第一歩だとボクも考えています。

      >独裁国家にならず、戦争を選ばない国を作っていけるようにしていきたいです。

      これこそが、今の日本にとって最も大切なことだと思っています。
      国民が厳しい目を持って政治を監視をしていない限り、権力は徐々に腐敗し、国民無視の政治がより進んだ挙句には、軍事産業のための戦争に向かっていくことは過去の事例が証明しています。
      投票率がますます低下し、さらに国民がよく認知していない中で憲法改正などを現実に控えた今こそ、その分岐点に差し掛かっているようにボクは感じています。

      逢坂さんが直感的に感じられた「危機感」は、恐らく正しいものだと思います。
      そんなご自身の洗練された感覚を大事にされ、これからも信念を持って政治に関心を持ちながら、いつでもご意見やご感想をお寄せいただけたらとても嬉しいです。

      このような温かい応援を励みに、サイト運営を頑張っていこうと思いますので、今後とも「ゆるねとにゅーす」をどうぞよろしくお願いいたします!(^^)

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