野党時代の稲田朋美防衛相の発言がブーメラン過ぎると話題に!「素人を防衛大臣にするな」「政治主導とは政治家が責任を取ることだ」

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どんなにゅーす?

数々の重大な不祥事を起こし続けてもなお防衛相の座に居座っている稲田朋美氏の2011年の発言が「ブーメラン過ぎる」と話題になっている。

・当時の民主党野田政権時に、一川保夫元防衛相が「(私は)安全保障の素人だが、これが本当のシビリアンコントロールだ」などと発言したことなどに対し、稲田氏が猛批判「素人を防衛大臣にしないでほしい、というのが国民の声だ」「政治主導とは、政治家が責任を取ること。」「部下に責任を取らせて自分は保身を図る。これが政治主導ですか!」などと威勢よく批判しており、「そっくりそのまま今の稲田大臣に当てはまる!」などとネット上で指摘が相次いでいる。

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出典:Twitter(@tohohodan)
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稲田大臣による、空前絶後の最凶「ブーメラン発言」にネット上で批判が殺到!

やけに威勢よく民主党政権時の防衛大臣を非難しまくっているけど、これって全部、「今の自分自身そのもの」じゃないのよぉ!!
まったくふざけないでよぉ~っ!!

これは、野田政権時に防衛大臣に就任した一川保夫議員(当時)に対して稲田大臣が国会で発した発言なんだけど、当時の自民党やメディアがかなり厳しく当時の野田政権を批判していたこともあり、一川氏はものの4ヶ月で防衛大臣を退任するに至っている。

ボクが見るに、現在の稲田大臣は当時の一川大臣の比にもならないほどに信じられないような問題行動と不祥事を連発させており、文句なしに「史上最悪の防衛大臣」の名をほしいままにしている状況だ。

ネット上でも「まったくごもっとも」な怒りの声が殺到しているけど、まさに稲田氏は「自分に徹底的に甘く、他人にはとことん厳しい」という、人間的に重大な問題を抱えている議員(最も政治家にしてはいけないタイプの人間)であることは明らかで、何度見返しても、もはや怒りを通り越して笑いしか出てこないね。

ここまで次々と信じられないような問題ばかりを引き起こして、いまだに本人は防衛大臣の地位に必死にしがみついて、相変わらずやる気満々だし…。
この人の脳内構造は一体どうなってるのよぉ!!

権力に対する執着心も、こちらが引いてしまうほどに凄まじいものだし、ここまで厚顔無恥な政治家をボクは他にしらないよ。
まあ稲田氏のお師匠である安倍総理も同じようなもんだけど…とにかく、こんな総理と防衛相、その他の閣僚たちも揃いも揃って問題児ぞろい「前代未聞の恐ろしい日本の現状」をボクたちは今一度強く再認識する必要がありそうだ。

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