【日報隠蔽】稲田防衛相の責任逃れの「ウソ連発」に陸自幹部が激怒!自民党内からも更迭論が加速!「なぜ総理はこれほど肩入れするのか」

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どんなにゅーす?

自衛隊の日報が組織的に隠蔽されていた問題で、稲田防衛相が陸自幹部にその責任を擦り付けるための嘘を連発しており、さらには、真相を究明するために開催されている特別防衛監察に稲田大臣が含まれていないことに、陸自関係者が大激怒しているという。

・さらには、自民党内部でも「稲田大臣を一日も早く更迭するべき」との声が高まっており、ある閣僚経験者からは、「なぜ総理はこれほど肩入れするのか、理解に苦しむ」との声まで飛び出しているという。

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自民「稲田隠し」の身勝手 集中審議させず自発的辞任要求

「もう内閣改造まで待てない」。自民党内からも稲田防衛相の早期辞任を求める声が広がっている。

党幹部は周囲に「日報隠蔽が事実なら大変なことになる。8月上旬の内閣改造を待たず、自発的に辞任するのも選択肢だ」と語ったという。

閣僚経験者も「なぜ、首相がこれほど肩入れするのか理解に苦しむ」と首をかしげた。もはや擁護の声は皆無に近く、罷免要求を拒み続ける安倍首相への不満が表面化してきた。

~省略~

■特別防衛監察に陸自カンカン

PKO日報隠蔽問題を巡って実施されている特別防衛監察の結果が21日にも公表される予定だったが、その内容に陸上自衛隊がカンカンに激怒し、公表が先送りされる事態となった。

陸自が激怒している理由は「稲田防衛相に日報データの存在を伝えた」との調査報告書を防衛監察本部に提出したにもかかわらず、特別防衛監察結果の原案では全く触れられておらず、このままでは陸自だけが悪者にされてしまうからだ。

【日刊ゲンダイ 2017.7.21.】

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尋常ではないほどの権威への執着心と、重度の虚言癖、保身のための責任逃れと陸自への罪の擦り付けを繰り返している稲田防衛相に、ついに自衛隊も堪忍袋の緒が切れたか!

出典:TBS News

自らの虚偽答弁や隠蔽に加担した責任を一切放棄した上で、陸自幹部に全ての罪を擦り付けようとしている稲田防衛大臣に、ついに自衛隊の方々が立ち上がり始める動きが見えてきました。
こうした国民の批判と自衛隊の動きに危機感を感じたのか、菅官房長官も、急遽稲田さんを特別防衛監察の対象に加える可能性があるとのコメントを出しています。

今までも、稲田防衛大臣に対しての自衛隊内部の不満は度々噂されてきたけど、ここまで来ればさすがに堪忍袋の緒が切れてしまうのも当然だろう。
ただし、その一方で、シビリアンコントロールの観点から見て、今回の問題については、一つ間違うと「自衛隊側による反乱と暴走」という危うい事態を招く可能性も包含しており、慎重に取り扱うべき部分が含まれているのも確かであり、だからこそ、防衛大臣には深い見識と理性を持ち、クリーンで統率力のある人材が就くことが何より求められるんだよ。

それにしても、史上最悪の防衛大臣として歴史に名を残すのは間違いない稲田氏をいまだに一切のおとがめなく、意地でも防衛相の座に据え続けている安倍総理に対して、さすがに自民党内もかなりざわつき始めているみたいだし、ネット上では「稲田氏は安倍総理の相当な弱みを握っているのでは?」との声まで出てくる始末だ。

まさに、誰がどう見ても、安倍総理自身がこの日本を「未曾有の危機」にさらしている張本人だし、返す返すもこの二人は一体「なんなんだろう」ね。

そして、文科省に続いて、防衛省内でも、安倍政権に対する大きな不満と怒りが噴出し始める様相を呈してきましたし、各省庁の間でも、この先、安倍政権の”独裁”に対する反発の流れが強まっていきそうです。

先ほど話したように、防衛省はやや特殊な事情が存在しているものの、各省庁においても、安倍政権の強固な官僚支配に有無も言わずに付き従う(ロボットのような)忖度官僚と、いわゆる古いタイプの「役人としてのプライド」を持っている官僚との双方で、省庁内部であつれきが生じているようにも見える。
どちらにしても、党内からも続々批判が出てきていることで、稲田大臣や安倍総理が窮地に陥りつつあるのは確かなようだね。

※2017.7.21. 22:57追記・修正あり。

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