稲田防衛相が自民候補の応援演説で大問題発言!「防衛省、自衛隊としてお願いしたい!」専門家「法律違反は勿論、常識としてありえない」

Pocket

どんなにゅーす?

・2016年6月27日、自民党の稲田朋美防衛相が、都議会選の自民党候補の応援演説において、「防衛省、自衛隊、防衛大臣、自民党としてもお願いしたい」などと発言したことが発覚した。

・自衛隊法61条では、自衛隊員が職権を利用して特定の政党に投票を呼びかけるなどの行為を禁じており、専門家も「法律違反はもとより、常識としてありえない」と厳しく批判。ネット上でも大量の批判の声が殺到している。

スポンサーリンク

都議選応援「防衛省、自衛隊として」 稲田氏、後に釈明

稲田朋美防衛相は27日、東京都板橋区で行った都議選の自民党公認候補の応援演説で、「防衛省、自衛隊、防衛大臣、自民党としてもお願いしたい」という趣旨の発言をした。防衛相が自身の地位に言及して所属政党の公認候補への支持を呼びかけるのは異例で、自衛隊の政治利用と受け取られる可能性もある。

稲田氏は発言後、記者団に「(陸上自衛隊)練馬駐屯地も近いし、防衛省・自衛隊の活動にあたっては地元に理解、支援をいただいていることに感謝しているということを言った」と釈明。演説会場から1キロ余りの距離にある練馬駐屯地(練馬区)の関係者が、選挙区内に住んでいることを念頭に置いた発言とみられる。

自衛隊法61条は、選挙権の行使以外の自衛隊員の政治的行為を制限しており、特定の政党などを支持する目的で職権を行使できない。稲田氏の発言は、防衛省・自衛隊が組織ぐるみで特定政党の候補を応援しているという印象を与えるうえ、大臣が隊員に対し、自衛隊法に抵触する政治的行為を呼びかけたと受け取られかねない。

軍事ジャーナリストの前田哲男氏は「自衛隊法61条は隊員を対象にしているが、大臣も自衛隊の責任者として順守の義務は当然ある」と指摘。「『防衛省、自衛隊、防衛大臣として』と言葉に出して応援したのは法律違反はもとより、常識としてあり得ない。政治家の放言や暴言が続いているが、レベルが違う問題発言だ」と語る。

【Yahoo!ニュース(朝日新聞) 2017.6.27.】

スポンサーリンク

スポンサーリンク

加計&森友疑獄、共謀罪等等で大炎上&支持率急落中の安倍政権にまたも痛烈な大失態!反知性と「国家の私物化」意識が招いた稲田大臣の無法発言!

↓数々の問題発言や問題行動を繰り返してきた稲田防衛相が、都議会選でも耳を疑うトンデモ発言!

日報隠蔽問題でも森友疑獄でも辞任級の問題を起こしてきた、安倍政権を象徴する大問題児の一人、稲田防衛大臣がとんでもない問題発言をしたみたいねっ!!
「防衛省や自衛隊そのものが自民党の一部」だと思い込んじゃっているのかなんなのか知らないけど、こんなの当たり前のごとく法律違反で、完全な国家組織の私物化じゃないのよ!!

こういう発言がかなりマズイことくらい、普通の頭脳を持っている人なら分かるはずだと思うんだけど…やはり安倍政権の面々は、例外なく、ごく普通の一般常識も知らない究極の反知性の集まりだね。

専門家の人も「次元が違うほどの問題発言だ」と言っているけど、これはもう一刻も早くに辞任すべきなんじゃないのかな?
ていうか、すでに軽く4・5回くらいは辞任していておかしくないくらいに、稲田大臣は数々の問題を引き起こしているように思えるけど、一体この政権は何から何までどうなっているのだろうか

今まで異様なほどに生温かかったマスメディアも、すでに「通常モード」に戻り始めてきているし、これはますます安倍政権に大量の批判が集まって、都議会選にもさらに危険信号が点ってきたね。

問題発言発覚後の稲田大臣の釈明もさっぱり意味が分からないし、日常的に無法行為をひたすら繰り返している安倍政権に対して、もっともっと厳しく追及していく必要がありそうだわ!

スポンサーリンク

おススメ記事&広告

 
Pocket