大雨災害における自衛隊救助中の稲田防衛相らの不在の事態に、自民党内から批判の声!元防衛相の石破氏や中谷氏も苦言!

Pocket

どんなにゅーす?

福岡県や大分県を中心とした未曾有の大雨災害において、自衛隊が現地で救助活動を行なっている最中に稲田防衛相ら政務3役が防衛相を留守にした事態について、石破氏や中谷氏など防衛相経験者を中心に、自民党内からも批判が出てきている。

・石破氏は「あんまりほめられた話じゃない」と苦言を呈し、中谷氏は「信じられないというか、考えられないというか。(外出理由の)政務はキャンセルするというのが普通だと思う」と、強めのニュアンスで稲田氏の自覚の欠如を批判した。

スポンサーリンク

“不在”自民・防衛相経験者から厳しい指摘

今回の大雨で自衛隊が救助活動にあたる中、稲田防衛相をはじめ政務三役全員が6日、40分にわたり防衛省を不在にしたことが明らかになった。

~省略~

稲田防衛相は改めて問題はなかったとの認識を示したが、野党は批判を強めている。

民進党・野田幹事長「改めて即刻、稲田大臣の罷免を強く強く要求したいと思います」

また、自民党の防衛相経験者からも厳しい指摘の声が出ている。

自民党・石破元防衛相「(Q:政務三役全員がいなくなるのは考えられない?)あんまりほめられた話じゃない」

自民党・中谷前防衛相「信じられないというか、考えられないというか。(外出理由の)政務はキャンセルするというのが普通だと思います」

【日テレNEWS24 2017.7.7.】

スポンサーリンク

問題行動連発中の”末期的”な稲田防衛相に対し、ついに自民党のベテラン議員から次々と苦言が批判が噴出!

現在、未曾有の大雨災害に見舞われた福岡県や大分県では、多くの犠牲者や不明者が出ている上に予断を許さないほどの状況が続いておりますが、そんな中で、稲田防衛大臣がしばらくの間政務3役とともに防衛省を留守にしていた件で、自民党内部からも厳しい声が飛んでおります。

特に中谷氏については、相当強いニュアンスで厳しく批判している感じだね。

このような様子を見ても、ようやく、安倍政権内でもおかしいと感じたことを厳しく批判する声が出てくるようになってきているし、見た感じ、脊髄反射的に安倍政権を盲信する「カルト議員」と、そうではない議員(面従腹背議員)とで、くっきりと党内が二分化してきた感じがある。

特に、政権交代時に大量当選した「魔の二回生議員」などを中心にして、圧倒的に知性や教養に欠けた思考停止議員が大量に存在しているように見えるし、このような議員は、(その言動行動FB投稿などを見る限り)ネット上で下品で汚らしいヘイトや差別発言を繰り返しているような、安倍政権の熱烈なネット支持者とほとんど同じような雰囲気を感じるね。

しかし、そうした思考を最も地で行っているのが安倍総理本人というのが、何とも救い難い感じがします…。
いまだに、(安倍総理の大のお気に入りの)稲田大臣本人も辞任する気はさらさら無いみたいですし、まだ安倍政権も(今まで長期に渡って権力固めを行なってきたことで)致命傷を追うまでには至っていない感じもします。

来月にも内閣改造を行なうとの見方が強まってきているけど、果たしてここでどんな報道や世論の変化が起こるか
安倍政権が再びメディアへの圧力を強める動きも見えてきているし、まだまだ事態は不透明で、政局についても予測をしづらい状況が続いていきそうだ…。

スポンサーリンク

おススメ記事&広告

 
Pocket