【自衛隊発言】「地位に恋々としがみつく」稲田防衛相とそれをかばい続ける安倍総理に批判が殺到!臨時国会も罷免も辞任も拒否!

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どんなにゅーす?

辞任or罷免級の問題発言を行なった上に、いまだに辞任を拒み続けている稲田防衛相と、それをかばい続ける安倍総理に批判の声が殺到している。

・稲田氏は、自民党候補の応援演説で「防衛省・自衛隊・防衛大臣・自民党としてもお願いしたい」などと発言した件で、自衛隊法や公職選挙法に違反しているとの多くの指摘に対し、「地位を利用した政治活動の意図はない」などと、違法行為をしていないと主張、辞任をすることを改めて拒否した。

・従来とは次元が違う問題発言にもかかわらず、罷免を拒否している安倍総理にも批判が殺到。改めて臨時国会を開催することも全力拒否しており、身勝手極まる政治運営に日々国民の怒りが高まりつつある。

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自衛隊の中立、破った稲田氏 かばい続ける首相にも批判

現職の防衛相が選挙演説で「自衛隊としてもお願いしたい」と言い切る異例の事態――。稲田朋美防衛相の発言は、実力組織である自衛隊を率いる閣僚としての資質と自覚の欠如を改めて浮き彫りにした。党を挙げて都議選に取り組む自民党内からは批判が強まり、かばい続ける安倍晋三首相の任命責任も問われる事態になってきた。

「昨夜話した通り」――。問題発言から一夜あけた28日午前、稲田氏は防衛省で記者団の問いかけに険しい表情で口を閉ざした。

【朝日新聞 2017.6.29.】

自衛隊発言「公選法違反してない」 稲田氏、批判に反論

稲田朋美防衛相は30日午前の閣議後会見で、27日に東京都板橋区で行った都議選の応援演説で「防衛省、自衛隊、防衛大臣、自民党としてもお願いしたい」と発言したことについて「(公職選挙法が禁じている)地位を利用した政治活動の意図はない」と述べ、公選法に抵触する可能性を否定した。

稲田氏は「改めて『防衛省、自衛隊、防衛大臣』の部分は撤回し、おわび申し上げる」と陳謝。公選法違反の「既遂」にあたるとの指摘について「そういう指摘があるのは承知している」としつつ、「違反していない」と反論した。安倍晋三首相が検討している内閣改造で交代する可能性については「人事権者は総理。緊張感をもって防衛大臣としての職責を全うしていきたい」と述べた。

【朝日新聞 2017.6.30.】

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数多くの有識者が「違法発言」と指摘している中、本人が「違法ではない!」とこれを否定&辞任も拒否!安倍”無法”政権ここに極まる!

前代未聞の問題発言を行なった稲田防衛大臣ですが、本人がこの期に及んで「違法ではない」と言い張っている上に、辞任も拒否
さらには、野党からの罷免の要求にも安倍総理は拒否、今回も一切その責任を不問にしようとしている始末です。

これはもはや、万引き犯を店の外で捕まえたものの、「お金を払うのを忘れただけ」などと色々とごまかしの理由を考えながら、自分自身で「犯罪ではない」と言っているのと同じで、この発言そのものが違法行為なのであり、憲法学者の木村草太氏も「本人がこれを撤回しようとも、違法行為の事実は消えない」と指摘している。

誰がどう解釈しても、稲田大臣は「違法行為を犯した」というのが一般的な解釈して妥当であり、いくら本人が「違法ではない」と強弁しようとも、こんなものは通用しないだろう。

稲田大臣こそが、まさに菅長官の言う「地位に恋々としがみ続けている」実に見苦しい防衛大臣であり、違法行為を犯し続けてもそれを一切不問にしてしまう安倍政権は、まさに「違法・犯罪政権」といってもいいだろう。

本人たちは法をひたすら無視し、犯罪を犯し続けながらも、私たちには共謀罪や改憲などで、徹底的に自由を奪い、警察の権限を強化させ、法で厳しく縛りつけようとする…まさしく、人治国家の独裁政権そのものですね。

とにもかくにも、ここまで前代未聞の”無法政権”に対して、何としてでも国民自身が厳しく審判を下す必要がある。
まさに2日後に迫った都議選こそ、その格好の機会だと思うので、都民の有権者は一人でも多くの人が積極的に投票所に行き、しっかりと自分たちの意見を表明してもらいたいと思うよ。

メディアによっては自民党が惨敗するとの予測も出てきていますし、残り僅かの選挙戦についてもしっかりと注視していこうと思います。

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